京都観光
三日月宗近を四条大宮駅で撮影四条大宮駅で、三日月宗近を撮影してきました。「三日月宗近」とは本来、刀の銘ですが、今回私が撮影したのは等身大パネルの方です。それも刀そのもののパネルではなく、「刀剣男士」の等身大パネルを撮影しました。「刀剣男士…
京都の街を舞台に、刀剣ゆかりの神社を巡る「京都刀剣御朱印めぐり」。『刀剣乱舞』のファンを中心に絶大な人気を誇るこの行事も、ついに第15弾(2026年)が開催される運びとなりました。平成27年(2015年)の第1弾開始から10年以上。専用の色紙や特別な朱印…
豊国神社は、京都市東山区にある神社です。アクセス方法は、いくつか存在します。豊臣秀吉を祀っている豊国神社。私の中では、地域密着型の神社のイメージです。夕方に訪れると、境内で地域の子供が遊んでいる姿を見ました。観光神社ではないので、無料で境…
京都には市内・市外問わずに、一生に一度は見ておきたい桜の名所が数多く存在しています。市内なら、圧倒的な存在感を放つ醍醐寺や平野神社、清水寺。市外なら、1.4kmもの桜並木が続く淀川河川公園背割堤地区などが、お花見スポットとして絶大な人気を誇りま…
京都駅から徒歩圏内にありながら、一歩足を踏み入れると驚くほど穏やかな空気が流れる「六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)」。清和源氏ゆかりの由緒ある古社であり、春には境内が桜で埋め尽くされます。今回は、2026年の春にここを訪れる方のために、過去…
京都の春といえば、3月下旬のソメイヨシノを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、京都駅からもほど近い世界遺産・東寺(教王護国寺)では、それよりも1ヶ月近く早く、鮮やかなピンク色の「河津桜(カワヅザクラ)」が咲き誇ることをご存知で…
京都の春を象徴する世界遺産・東寺。高さ55mの五重塔を背景に咲き誇る巨大な紅枝垂桜「不二桜」は、一生に一度は見たい絶景です。しかし、2026年の桜シーズンは例年以上の混雑が予想されることをご存知でしょうか?特にライトアップ期間中は、入場までに1時…
京都市北区・鷹峯(たかがみね)にひっそりと佇む古刹、常照寺(じょうしょうじ)は、吉野太夫ゆかりの朱塗りの山門や美しい四季の景観で知られる人気の観光スポットです。この記事では、京都駅から常照寺までのアクセス方法を、公共交通機関(電車+バス)…
吉野太夫花供養(常照寺)2026|混雑時間と島原太夫道中の観覧スポット2026年4月12日(日)、京都市北区・常照寺で江戸初期の名妓・吉野太夫を偲ぶ伝統行事「吉野太夫花供養」が開催されます。本行事は、島原太夫による雅やかな道中・太夫道中をはじめ、供茶…
京都市北区、鷹峯(たかがみね)の地にひっそりと佇む「常照寺」。吉野太夫ゆかりの寺として知られ、朱塗りの「吉野門」と桜が織りなす景色は、京都でも唯一無二の情緒を放ちます。しかし、近年はSNSでの拡散により、静かな境内を期待して訪れたものの混雑に…
京都の桜ファンが「最後に行き着く聖地」と仰ぐのが、京都市北区の山間に位置する原谷苑(はらだにえん)です。頭上を埋め尽くす紅しだれ桜の絶景は、まさに「この世の桃源郷」。しかし、その美しさの一方で、「シャトルバスが1時間待ち」「タクシーが捕まら…
京都の春を締めくくるにふさわしい、雅やかな行事をご存知でしょうか。世界遺産・上賀茂神社の「ならの小川」を舞台に繰り広げられる「賀茂曲水宴(かもきょくすいえん)」は、平安時代の貴族たちが愛した和歌の遊びを現代に再現した神事です。2026年は4月12…
3月3日の桃の節句、世界遺産・上賀茂神社では平安時代から続く雅な神事「桃花神事(とうかじんじ)」が執り行われます。神前に桃の花や草餅を供え、無病息災を祈るこの行事は、その後に続く「流し雛」とともに、京都の春の訪れを告げる風物詩として知られて…
京都最古の社として知られる世界遺産・上賀茂神社。広大な境内に点在する名木「斎王桜」や「御所桜」が咲き誇る様は、平安時代の絵巻物を思わせる雅な美しさです。2026年のお花見シーズン、京都全体でインバウンド需要のさらなる増加が予想されるなか、上賀…
京都市北区・紫野の静かな寺院として知られる上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)は、春になると境内に咲くしだれ桜やソメイヨシノが楽しめる「穴場のお花見スポット」です。観光寺院ほど混雑しないにも関わらず、ピンク色の花が門前や境内にふわりと広がる…
京都屈指の桜の名所として名高い「平野神社」。春の絢爛豪華(けんらんごうか)な光景が有名ですが、実は秋から冬にかけて、もうひとつの特別な桜が咲くのをご存知でしょうか。それは、厳しい寒さに耐えながら可憐な花をつける「十月桜(じゅうがつざくら)…
「この桜が咲けば、京都の春が始まる」。そう語り継がれる特別な一本が、京都・平野神社にあります。その名は「魁桜(さきがけざくら)」。京都市内にある数千本の桜の中でも、圧倒的な存在感を放つこのしだれ桜は、お花見シーズンのプロローグを飾る絶対的…
京都・東山を代表する「ねねの寺」こと高台寺。2026年の春も、白砂の庭園に咲き誇る圧倒的なしだれ桜と、臨済宗の気品あふれる建築美が競演する至高の季節がやってきます。「せっかく行くなら最高の満開を拝みたい」「人混みを避けて写真を撮りたい」そんな…
2026年も春の京都を彩る桜の名所、祇園白川。京都らしい石畳の街並みと運河沿いの桜並木は、昼も夜も独特の風情があります。今年の桜の見頃や開花状況、混雑を避けるポイント、さらに体験レポートを交えて詳しく紹介します。初めて訪れる方も、リピーターも…
下鴨神社で毎年3月3日に行われる伝統行事「流し雛」は、無病息災と厄除けを祈る京都ならではの古式ゆかしい神事として人気です。2026年も下鴨神社では3月3日(火)に「流し雛(ながしびな)」が執り行われ、平安装束による神事、一般参加者による雛流しが予…
京都府で行われる伝統行事「斎王代御禊の儀」は、平安時代の斎王制度を再現した神聖な儀式です。2026年も例年通り、多くの参拝者が訪れると予想されます。本記事では、斎王代御禊の儀の見どころや混雑時間、参拝マナー、服装や撮影の注意点など、初めて訪れ…
2026年5月3日(日・祝)に京都府京都市左京区の下鴨神社で行われる「騎射流鏑馬神事」は、葵祭の前儀として古くから伝わる伝統神事です。馬上から弓矢を放つ射手が新緑の糺の森の馬場を駆け抜ける様子は、迫力と雅を併せ持ち、多くの観光客や写真愛好家が訪…
「葵祭の行列を間近で見たいけれど、有料観覧席はもう売り切れ……」「無料で、しかも人混みを避けてゆっくり撮影できる場所はないの?」そんな悩みをお持ちの方へ。葵祭の巡行ルートは約8キロメートルに及び、実は有料席以外にも素晴らしい観覧ポイントが点在…
平安時代の優雅な行列を間近で見たいけれど、どれくらい前から並べばいいのか、どこが一番混み合うのか。そんな不安を解消するために、公式サイトの情報と過去のデータから導き出した「2026年版・葵祭混雑攻略ガイド」をまとめました。当日は京都市内に数十…
2026年の桜シーズン、清水寺を訪れる際に最大の壁となるのが「人混み」です。例年、満開時期の清水の舞台は身動きが取れないほどの混雑となり、京都市バスの待ち時間は1時間を超えることも珍しくありません。せっかくの京都観光を「行列に並んだ記憶」だけで…
京都駅から東寺へ、徒歩で行ってきました。その時の経験をもとに、京都駅から東寺までの徒歩での道のりを紹介します。東寺へのアクセス方法は、写真付きで分りやすく説明しています。初めて訪れる方でも、歩いて迷わずに行けるのではないでしょうか。まずは…
2026年2月23日(月・祝)に世界文化遺産・醍醐寺で開催される「五大力尊仁王会(通称:五大力さん)」は、1100年以上にわたる歴史をもつ真言宗醍醐派の最大の年中行事です。国の平安や無病息災・身体堅固を祈願し、災難除けの霊符「五大力尊御影(みえい)」…
2026年2月1日(日)、京都・伏見区にある伏見稲荷大社では、1300年以上の歴史を持つ伝統行事「初午大祭(はつうまたいさい)」が午前8時から斎行されます。この祭事は、稲荷大神が稲荷山三ノ峰に初めて鎮座されたとされる「初午の日」をしのび、商売繁盛・家…
京都の冬を締めくくる一大行事といえば、節分ですね。なかでも京都府八幡市に鎮座する国宝・石清水八幡宮の「鬼やらい神事」は、平安時代の宮中行事の面影を今に伝える、非常に格式高く見応えのある行事です。2026年は2月1日(日)の開催が予定されており、…
「京都の桜は見たいけれど、人混みで疲れ果てるのは嫌……」そんな本音を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。京都市北区に位置する平野神社は、約60種類もの珍しい桜が咲き誇る、京都でも屈指の名所です。しかし、その知名度の高さゆえに、満開…