京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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京都市中京区

みそそぎ川のホタル2018。時期や場所を紹介。

みそそぎ川で、ホタルを見る事が出来ます。 ホタルがいる場所は、ザ・リッツ・カールトン京都の東側です。◆みそそぎ川についての簡単な説明◆みそそぎ川は、人工水路です。 鴨川の西側の約2キロを流れています。鴨川の分流で、鴨川から取水されています。 鴨…

六角堂の夜の特別拝観2018。

六角堂で、夜の特別拝観が行われます。 今年の公開は、平成30年(2018)4月13日から4月15日までです。◆六角堂についての簡単な説明◆六角堂は、京都市中京区にあるお寺です。 六角堂は通称で、正式名称は紫雲山頂法寺といいます。本堂が、六角宝形造になって…

高瀬川の春。2018年の桜の開花状況。

春の高瀬川沿いを、歩いてきました。 歩いた区間は、四条~三条間です。◆高瀬川についての簡単な説明◆高瀬川は、江戸時代に物流用に開削された運河です。 角倉了以・素庵父子によって、作られました。かつては、京都の中心部と伏見間を流れ、京都の物流の重…

対馬宗氏屋敷跡附桂小五郎寓居跡の石碑。

対馬宗氏屋敷跡附桂小五郎寓居跡の石碑を発見しました。石碑には、「徳川時代対馬宗氏屋敷跡」と刻まれています。◆桂小五郎についての簡単な説明◆桂小五郎は、長州藩士です。 後に政治家となり、木戸孝之と名乗りました。志士時代は、長州藩の尊王攘夷派の中…

閑院址。

豊臣秀吉妙顕寺城跡の石碑を発見。 そして、その横に閑院址も発見しました。◆閑院についての簡単な説明◆閑院は、藤原氏の邸です。 平安時代から鎌倉時代の初期までありました。当初は、藤原冬嗣邸でした。 11世紀初頭に、藤原公季になります。そして、藤原公…

御金神社のイチョウの葉。金運にご利益あり。

御金神社を、訪れました。 境内には、机に御神木の葉が置かれていました。イチョウの葉で、持つと金運にご利益があるという事です。◆御金神社についての簡単な説明◆御金神社は、京都市中京区にあります。 金山毘古神を祀っている神社です。金山毘古神は、鉱…

御金神社のお正月2018。

御金神社を、訪れました。 訪れた理由は、初詣を楽しむためです。◆御金神社についての簡単な説明◆御金神社は、京都市中京区にあります。 金山毘古神を祀る神社です。金山毘古神は、鉱物の神様です。 金属全般のご利益が授かると人気があります。また通貨に金…

下御霊神社の笑う狛犬、京都で戌年の初詣。

京都で戌年の初詣を、どこで参拝しようか迷っている方。 下御霊神社は、どうでしょうか?下御霊神社には、笑う狛犬が鎮座してます。◆下御霊神社について簡単な説明◆下御霊神社は、京都市中京区にある神社です。 「八所御霊」と称される祭神が祀られています…

先斗町歌舞練場と鴨川をどり。

先斗町歌舞練場の前を通ると、なぜか写真を撮影します。 その写真は、「先斗町歌舞練場の写真」に掲載しています。◆先斗町歌舞練場と鴨川をどりについての説明◆先斗町歌舞練場は、先斗町通りと鴨川の間に建つ建物です。 「鴨川をどり」や「水明会」が催され…

久坂玄瑞・吉田稔麿等寓居跡の石碑。

京都御苑を向かっていた時の事です。 法雲寺の前で、石碑を発見しました。久坂玄瑞・吉田稔麿等寓居跡の石碑です。 その写真は、「久坂玄瑞・吉田稔麿等寓居跡の石碑」に掲載しています。◆久坂玄瑞・吉田稔麿についての簡単な説明◆久坂玄瑞・吉田稔麿は、長…

夏目漱石の句碑。

御池大橋の近くに、ある句碑が建っています。 夏目漱石の句碑です。句碑がある場所は、御池大橋西側になります。◆夏目漱石についての簡単な説明◆夏目漱石は、日本の小説家です。 本名は、夏目金之助といいます。夏目は、大学時代に正岡子規に出会いました。 …

矢田寺の御朱印。

矢田寺では、御朱印を授与しています。 京都市中京区にあるお寺です。矢田寺の御朱印は、通常のものが頂けます。 限定の御朱印は、発見出来ませんでした。それでは、オリジナルの御朱印帳はあるのでしょうか。 調べてみた限り、見つかりませんでした。御朱印…

京都市役所のワンピースの手配書。

京都市役所前に、ワンピースの巨大看板が設置されています。 麦わら海賊団の手配書の看板です。その看板を、見てきました。 写真は、「京都市役所のワンピースの手配書」に掲載しています。◆京都麦わら道中記について◆京都麦わら道中記は、京都市で行われる…

角倉了以翁顕彰碑。

高瀬川を歩いていた時の事です。 角倉了以翁顕彰碑を、発見しました。写真は、「角倉了以翁顕彰碑」に掲載しています。◆角倉了以についての簡単な説明◆角倉了以は、江戸時代に活動した京都の豪商です。 京都の大堰川や高瀬川を、私財を投じて開削しました。…

高瀬川七之船入址と高瀬舟。

高瀬川を歩いていた時の事です。 高瀬川七之船入址で、高瀬舟を発見しました。写真は、「高瀬川七之船入址と高瀬舟」に掲載しています。高瀬川七之船入と高瀬舟の説明舟入とは、荷物の積み下ろしや船の方向転換を行う場所の事です。高瀬川七之船入は、二条か…

横井小楠殉節地の石碑。

京都市内には、よく石碑が建っています。 横井小楠殉節地の石碑も、その中の1つです。石碑は、「横井小楠殉節地の石碑」に掲載しています。横井小楠についての簡単な説明横井小楠は、江戸時代後期の熊本藩士です。 日本の儒学者でもあります。熊本藩で藩政革…

大村益次郎の遭難之碑。

京都を歩くと、よく石碑を発見します。 大村益次郎遭難之碑も、その1つです。石碑は、「大村益次郎遭難之碑」に掲載しています。大村益次郎についての簡単な説明大村益次郎は、江戸時代後期の長州藩士です。 医師でもあり、兵学者でもあります。長州藩の軍事…

佐久間象山の遭難之碑。

京都の各地には、石碑がよく建っています。 佐久間象山遭難之碑も、その1つです。石碑は、「佐久間象山遭難之碑」に掲載しています。◆佐久間象山についての簡単な説明◆佐久間象山は、江戸時代後期の松代藩士です。 思想家でもあり、儒学や朱子学を修めました…

桑原町の由来。少し怖い地名。

京都市中京区に桑原町という地名があります。 桑原町は、全く人が住んでいない場所です。また、今後も人が住む事はないでしょう。 次の地図を見て下さい。 赤い線で囲われている場所が、桑原町となります。 道路と一部の歩道だけ、それが桑原町なのです。こ…

下御霊神社の感応水。

下御霊神社を、訪れました。 目的は、御朱印を頂くためです(※)。※下御霊神社の御朱印は、こちらに掲載しています。 ★下御霊神社の御朱印。御朱印を頂く前に、まずは手水舎で手を清めます。 そこで、下御霊神社の感応水を発見しました。下御霊神社について…

下御霊神社の御朱印と御朱印帳。

下御霊神社では、御朱印を授与しています。 京都市中京区にある神社です。下御霊神社の御朱印は、通常のものが頂けます。 また、京洛八社集印めぐりの朱印もあります。それでは、オリジナルの御朱印帳はあるのでしょうか。 オリジナルの御朱印帳は、ありませ…

革堂行願寺の御朱印。

革堂行願寺では、御朱印を授与しています。 革堂行願寺は、京都市中京区にある寺院です。革堂行願寺の御朱印は、通常のものが頂けます。 他のも御詠歌や寿老人の御朱印も拝受可能です。それでは、オリジナルの御朱印帳はあるのでしょうか。 オリジナルの御朱…

御手洗井、京都の名水。

京都市中京区手洗水町。 そこに八坂神社御手洗井があります。場所は、烏丸通の錦小路通と蛸薬師通の間です。 その時の写真は、「御手洗井、京都の名水」に掲載しています。手洗水町についての簡単な説明御手洗井がある洗水町。 町名には、由来があります。例…

囲碁「本因坊」発祥の地。

京都市内を歩いていると、発祥の地を発見する事があります。 今回発見したのは、囲碁「本因坊」発祥の地です。その写真は、「本因坊発祥の地」に掲載しています。本因坊についての簡単な説明本因坊は、囲碁の家元四家のうちの1つにあたります。 本因坊算砂(…

二条城の釣鐘。

二条城を訪れた時、あるものが地面に置かれていました。 そのあるものとは、釣鐘です。その写真は、「二条城の釣鐘」に掲載しています。二条城についての簡単な説明二条城は、京都市中京区にあります。 徳川家康が、京に滞在中の宿所として造った平城です。…

鴨川会場のライトアップ、京の七夕2017。

京の七夕2017が、京都で行われています。 京の七夕は、京都で開催される夏のイベントです。◆京の七夕についての簡単な説明◆旧暦の七夕に開催される京都の夏のイベントです。 開催場所が京都市の各地にあります 。鴨川会場と堀川会場が、メイン会場です。 様…

堀川会場のライトアップ、京の七夕2017。

京の七夕2017が、現在京都で行われています。 京の七夕は、夏に開催される京都のイベントです。◆京の七夕についての簡単な説明◆夏に行われる京都のイベントで、旧暦の七夕に開催されます。 会場が京都の各場所にあるのが特徴です。中心の会場は、鴨川会場と…

二条城の夏のライトアップ、京の七夕2017。

京の七夕2017が、行われています。 京の七夕は、毎年夏の京都で開催されるイベントです。◆京の七夕についての簡単な説明◆京都の夏のイベントで、旧暦の七夕にちなんで行われます。 各会場が七夕飾りに彩られ、ライトアップされます。中心の会場は、鴨川会場…

古高俊太郎邸跡の石碑。

古高俊太郎邸跡を、見てきました。 古高俊太郎邸跡には、石碑が建っています。◆古高俊太郎についての簡単な説明◆古高俊太郎は、文政12年(1829)、近江国大津で生まれました。 江戸時代末期の攘夷派の志士です。湯浅五郎兵衛の依頼で、湯浅喜右衛門の養子に…

桂小五郎像と長州藩邸跡の石碑。

桂小五郎像と長州藩邸跡の石碑を、見てきました。 2つは、京都ホテルオークラの周りにあります。◆桂小五郎についての簡単な説明◆幕末から明治にかけて活躍した武士であり政治家です。長州藩士で、吉田松陰の門下生でもあります。 維新後は、木戸孝之と改名し…