京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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荼枳尼天(法伝寺)の紫陽花。

荼枳尼天(法伝寺)は、真如堂の山門の手前にあります。
ひっそりとですが、境内には紫陽花が咲いています。

◆荼枳尼天(法伝寺)についての簡単な説明◆

荼枳尼天(法伝寺)は、真如堂(真正極楽寺)の塔頭寺院です。
お寺なのですが、神社のように鳥居があります。

創建は、詳しく分っていません。
順徳天皇が開基とも伝わっていますが、正確な所はなぞです。

ご本尊として、荼枳尼天像が祀られています。
空海が刻んだとされる像で、秘仏です。

荼枳尼天とは、インドのヒンドゥー教に由来する神様です。
鬼女・夜叉女とされています。

荼枳尼天という呼び名は、日本特有の呼び方です。
インドでは、ダーキニーと呼ばれています。

日本に入ってきた時、胎蔵曼荼羅に配され、閻魔天の眷属になりました。

日本では稲荷信仰と混同され、白狐に乗る天女として表現さえっる事が多いです。

-終-

今回は、そんな荼枳尼天(法伝寺)の紫陽花を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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京都の梅雨2018、おすすめ観光スポット。

京都も梅雨入りしました。
梅雨の京都の観光では、雨の日が多いです。

雨に濡れるのを避けたい方もいると思いますが、ここは逆に雨の日の京都を楽しみませんか。

京都には、雨だからこそ楽しめるおすすめ観光スポットがいくつかあります。
今回は、実際に私が雨の日に訪れて、良かった観光場所を紹介します。

また、雨の日の観光コースも掲載中です。
少しでも、京都の梅雨の観光に役立てば幸いです。

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吉田神社のあじさい、見頃や開花状況。

吉田神社の参道には、紫陽花が咲きます。
斎場所大元宮の近くにも、ひっそりと紫陽花が咲きます。

◆吉田神社についての簡単な説明◆

吉田神社は、京都市左京区に鎮座してます。
節分祭が有名な神社です。

創建は、貞観元年(859)になります。
藤原山蔭が、春日の神を勧請しました。

そして、平安京の守護神とします。
その事が、吉田神社の始まりです。

現在は、導き厄除け開運の神様として、信仰されています。
また吉田神社には、いくつもの境内社も存在してます。

全国の神々を祀る大元宮。
田道間守命と林浄因命を菓子の祖神と祀る菓祖神社。

様々な境内社があり、多くの人が参拝する神社です。

拝観料金は、必要ありません。
また、年中無休で参拝出来ます。

-終-

今回は、吉田神社のあじさい、見頃や開花状況を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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平安神宮のあじさい、見頃や開花状況。

平安神宮の神苑には、様々な花が咲き誇ります。
規模は小さいのですが、あじさいも庭園に咲きます。

◆平安神宮の神苑についての簡単な説明◆

平安神宮の神苑は、社殿を囲む広大な庭園です。
南、西、中、東の4つの庭からなっています。

神苑は、明治時代に作られました。
神苑を作ったのは、7代目小川治兵衛です。

総面積は、33,000㎡(約10,000坪)。
池泉回遊式庭園で、四季の変化が楽しめます。

春のしだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲。
秋の紅葉、冬の雪景色などです。

もちろん、他の花も楽しめます。
アジサイも南神苑などで、ひっそりと咲いています。

拝観料金は、大人600円、小人300円。
初夏と秋の年に2回、無料公開日が設けられています。

※平安神宮の無料開放日については、こちらを参照して下さい。
平安神宮の神苑無料公開日。

-終-

今回は、平安神宮のあじさい、見頃や開花情報を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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平安神宮の白虎池と蒼龍池の睡蓮。

平安神宮には、神苑が存在しています。
神苑の池には、睡蓮や河骨が咲き誇ります。

◆平安神宮の神苑についての簡単な説明◆

平安神宮の神苑は、社殿を囲むように作られている庭園です。
南、西、中、東の4つの庭からなっています。

神苑が作られたのは、明治時代です。
7代目小川治兵衛らの手によって作られました。

総面積は、33,000㎡(約10,000坪)。
池泉回遊式庭園で、四季の花や植物が楽しめます。

春のしだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲。
秋の紅葉、冬の雪景色などです。

池は、白虎池、蒼龍池、栖鳳池。
それぞれの池で、異なる風景が楽しめます。

拝観料金は、大人600円、小人300円。
初夏と秋の年に2回、無料公開日が設けられています。

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今回は、平安神宮の白虎池と蒼龍池に咲く睡蓮を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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