読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

京都で梅が楽しめる神社・お寺・場所9選。

京都には、梅の花が楽しめる場所がいくつか存在します。 有名な場所を1つ挙げると、北野天満宮です。京都の梅の名所は? そう問われると、北野天満宮を思い出す人も多いと思います。しかし、京都の梅の名所は、他にもあります。 市外だと、青谷梅林が有名で…

八坂神社の梅が見ごろ【2015年3月6日撮影】

京都の神社には、梅が植えられている所があります。 京都市東山区にある八坂神社も、その1つです。植えられている場所は、末社である大国主社の前。 祭神として、大国主神・事代主神・少彦名命が祀られています。そして、同じく末社である美御前社の前です。…

下御霊神社の梅【2015年3月6日撮影】

下御霊神社は、京都市中京区にあります。 怨霊となった者達を、御霊として祀る事によりお慰めしている神社です。崇道天皇(早良親王)、橘大夫(橘逸勢)、吉備聖霊(吉備真備)などが祀られています。ただし、吉備真備の場合は、恨みも持ってあの世に旅だっ…

京都御苑の梅2016。見頃や開花状況。

京都御苑は、京都市上京区にある国民公園です。京都市民憩いの場で、ベンチに腰かけておしゃべりしたり、あるいは暖かい陽気の日など昼寝をしている姿をよく見かけます。東西約700メートル・南北約1300メートルの広大な敷地内には、四季ごとに植物が花を咲か…

勧修寺の臥竜の老梅2016。見頃や開花情報。

勧修寺は、京都市山科区にあります。 臥竜の老梅がある事で有名なお寺です「かんじゅうじ」や「かんじゅじ」とも読めますが、正式名称は違います。 勧修寺と書いて、読み方は「かじゅうじ」が正解です。創建されたのは古く、平安時代中期です。 醍醐天皇が母…

長岡天満宮の梅2017、見頃や開花情報。梅花祭を満喫。

長岡天満宮は、京都府長岡京市にある神社です。 天満宮は、菅原道真公を祭神として祀っている神社。もちろん長岡天満宮の祭神は、菅原道真公です。 生前は、梅の花を愛した人物として有名でした。長岡は、生前の菅原道真公が詩歌管弦を楽しまれていた土地。 …

元離宮二条城の梅2016。見頃や開花情報。源平咲き分けは必見。

京都市中京区にある元離宮二条城。 京都の世界遺産の1つです。広い城内では、四季の移り変わりが楽しめます。 2月や3月だと元離宮二条城の梅を観賞可能です。元離宮二条城は、6棟からなる武家風書院造の二の丸御殿が、国宝に指定されています。歴史ある建物…

随心院・小野梅園の梅とはねず踊り2017。見頃や開花情報。

京都市山科区のある随心院。 仁海が開基した寺院で、真言宗善通寺派の大本山です。小野小町に縁のあるお寺で、彼女が過ごした場所でもあります。 境内には、小町文塚や小町化粧井戸などが存在。 小野小町ファンなら1度は訪れてみたいお寺です。小野小町と言…

青谷梅林の梅まつり2016。見頃や開花状況。アクセスや駐車場情報。

青谷梅林は、京都府城陽市にあります。 京都府最大の梅林として、有名です。毎年梅まつりが開催され盛り上がるので、青谷梅林の事を知っている方は案外多いかもしれませんね。全国でも屈指の梅林なのですが、その起源は分かっていません。鎌倉時代に、「風か…

城南宮のしだれ梅2016。見頃や開花情報。

城南宮は、京都市伏見区のある神社。 城南宮のしだれ梅は、源氏物語花の庭に美しく咲きます。城南宮のしだれ梅が見頃の頃。 多くの人がその美しい姿を一目見ようと、城南宮へと訪れます。城南宮は、方除の神社として多くの方から信仰が厚い神社です。 方除と…

梅宮大社の梅2017。神苑の見頃や開花情報。

梅宮大社は、京都市右京区にある神社です。 神苑に咲く梅宮大社の梅が、美しいと定評があります。祭神は、以下の通りです 本殿:酒解神・大若子神・小若子神・酒解子神。 相殿:嵯峨天皇・橘嘉智子(檀林皇后)・仁明天皇・橘清友公。これらの祭神によって、…

北野天満宮の梅2017。見頃や開花状況、梅苑の開園情報。

北野天満宮に、梅を見に行ってきました。 その時を参考に、現在の北野天満宮の梅の開花状況をお届けします。北野天満宮の境内で、梅の花が咲き始めるのは1月からです。 そして、2月梅苑が開園して、3月に見頃を迎えます。最近、北野天満宮へ行く事が多くなり…