京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

東福寺の東司。

東福寺を、訪れました。
今回東福寺を訪れた理由は、2つあります。

1つは、東福寺の新緑を楽しむため。
もう1つが、東福寺の東司を見るためです。

東福寺の東司の写真は、「東福寺の東司」に掲載しています。
また、東福寺の新緑は、下記を参考にして下さい。

東福寺の新緑、青もみじを撮影。

東福寺は、京都市東山区にあります。
臨済宗東福寺派大本山の寺院です。

◆東福寺の東司について◆

東福寺の東司は、重要文化財の建造物です。
東司とは、禅宗における便所(トイレ)の事です。

東福寺の東司は、室町時代に建てられました。
日本最古の禅宗寺院便所で、古い形式を伝える貴重な建物です。

百雪隠れとも言われる東福寺の東司。
通常は非公開となっています。

しかし、外から中を見る事は可能です。

-終-

今回は、そんな東福寺の東司を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

【スポンサーリンク】



東福寺の東司の見所

東福寺の東司

新緑を見るために、東寺を訪れました。
その時に、東司も見てきました。

東司は、禅宗のトイレです。
もちろん、現役で活躍している訳ではありません。

建物と当時の雰囲気を伝えるのみです。
非公開なので、咄嗟の場合も利用する事は出来ません。

f:id:sarunokinobori:20170531213844j:plain
この建物が、東福寺の東司です。
国の重要文化財に指定されています。

ちなみに読み方は、「とうす」です。

f:id:sarunokinobori:20170531213857j:plain
近づいて、中を見てみました。
中は、このような感じになっています。

丸い穴が、空いていました。

f:id:sarunokinobori:20170531213914j:plain
建物内の奥には、説明板と絵が置かれています。
ただ、遠すぎて何を書いているか分かりませんでした。

中に入った時に、読んだり見たりするものなのかもしれません。
東司を見る事が出来たので、東福寺を後にします。

その際、臥雲橋を渡って、別の場所に移動しました。

f:id:sarunokinobori:20170531213959j:plain
こちらが、臥雲橋から見た東寺の新緑です。
奥に見える橋は、通天橋となります。

秋の紅葉の時期は、ここからの撮影は禁止でした。
しかし、新緑の時期は、撮り放題です。

紅葉も良いですが、新緑も綺麗ですね。
この時期の東福寺は、観光の方も少なく過ごしやすいです。

ゆったり境内を散策出来るので、おススメですよ。
機会があれば、訪れてみて下さい。

東福寺の駐車場

東福寺には、駐車場があります。
車で行かれる方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

自転車置き場もありますので、自転車で行く事が出来ますよ。

東福寺へのアクセス

JR京都駅からJR奈良線に乗車、1駅目の東福寺駅で下車。
徒歩で、約10分。

京阪東福寺駅からも同じく歩いて約10分で到着。

市バスを利用する場合、202・207・208系統に乗車。
東福寺バス停留所で下車。

さらに詳しいアクセス方法は、こちらを参考にして下さい。
東福寺へのアクセス。京都駅からの行き方。駐車所はあり。

f:id:sarunokinobori:20150426125051j:plain
(周辺地図)

東福寺の関連情報
東福寺の御朱印と御朱印帳。

東福寺の祭事・行事
東福寺の涅槃会。大涅槃図で猫を探し、蒼龍図を観賞。

東福寺の四季
東福寺の紅葉、見頃や現在の状況。
東福寺の雪、氷の雲海に浮かぶ通天橋。