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北野天満宮の梅2017。見頃や開花状況、梅苑の開園情報。

北野天満宮に、梅を見に行ってきました。
その時を参考に、現在の北野天満宮の梅の開花状況をお届けします。

北野天満宮の境内で、梅の花が咲き始めるのは1月からです。
そして、2月梅苑が開園して、3月に見頃を迎えます。

最近、北野天満宮へ行く事が多くなりました。
せっかくなので、北野天満宮の梅が見頃になるまで追いかける予定です。

第一弾の北野天満宮の梅の開花状況の報告は、初詣も兼ねた1月6日。
第二弾の報告は、雪が降った1月23日。

そして、今回は、第三弾の報告です。
北野天満宮へ訪れたのは、また雪が降った2月21日となります。

その時の様子は、「北野天満宮で観梅」の章に掲載しています。
私が撮影した写真で、開花状況を報告しています。

◆北野天満宮の梅について◆

北野天満宮は、全国でも有数の梅の名所です。
広い境内には、50種1,500本もの梅の木が植えられています。

植えられているのは、早咲きから遅咲きの梅の木まで様々です。
そのため、1月上旬~3月下旬まで見頃が続き、約3ヶ月近く梅の花が楽しめます。

1月だと、冬至梅・寒紅梅などが楽しめます。
2月から3月は、梅苑が開園して、本格的に観梅を満喫する事が可能です。

また、2月25日には、梅花祭と梅花祭野点大茶湯が開催。
上七軒の芸妓さんたちによる、野点を楽しむ事が出来ますよ。

-終-

それでは、北野天満宮の梅の見頃や開花状況のお届けします。
北野天満宮へ参拝する時の、役に立てば幸いです。

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北野天満宮の梅の開花状況

北野天満宮の梅は、いつまで見頃なのか?

北野天満宮の梅の花は、先ほども書きましたが、1月上旬から3月下旬までの長い期間楽しめるのが特徴です。

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境内に植えられているのは、早咲き・中咲き・遅咲きの梅の木。
それらは、いつまでが見ごろなのでしょうか。

1月に咲く早咲きは、1月中に見頃を迎えます。

2月からは紅梅・白梅・一重・八重などが順番に開花。
そして、3月上旬から中旬に見頃を迎えます。

見頃の時期は、3月下旬までです。
桜の花とバトンタッチするように、終わります。

いつまで見頃なのか?
答えは、3月中旬過ぎまでです。

ただし、花の見ごろの時期は、その年の気候によって、変化します。
あくまで、目安としてお考え下さい。

現在の開花状況は、「北野天満宮で観梅」などを参考にして頂ければ幸いです。

北野天満宮の梅苑

北野天満宮の梅の花を思いっきり楽しみたいのなら、梅苑は外す事は出来ません。

梅苑だけあって、様々な素晴らしい梅の花を観賞する事が可能です。
和魂梅・黒梅・座論梅・緋の司などを見て楽しめます。

菅原道真公みたいに、これらの梅の花を見て一句詠むのも、趣があり良いのではないでしょうか。

開園する日は、毎年変更します。
宮司が梅の咲き具合を見て、開園日を決めるためです。

訪れた人達から苦情が出ない程度に咲いたら開園すると、どこかで聞きました。

毎年梅苑の見ごろは、3月中旬から3下旬です。
この時期ぐらいに訪れると、がっかり気分は味わないのではないでしょうか。

北野天満宮の梅苑の開園時間は、午前10時から午後4時まで。
入園料が、中学生以上が600円、それ以下の子供が300円です。

入園した方には、もれなくお茶菓子が付いてきます。

◆北野天満宮の梅苑の開苑と閉苑情報◆

今年の北野天満宮の梅苑の開園情報です。
開苑日が決定しました。

平成29年(2017)1月28日に開苑。

★過去の北野天満宮の梅苑の開苑と閉苑期間★
平成26年(2014)2月8日に開苑、開園が3月25日。
平成27年(2015)2月7日に開苑、閉苑が3月25日。
平成28年(2016)1月23日に開園、閉園が3月15日。

北野天満宮の梅の見頃や開花状況

今年の北野天満宮の梅の開花状況です。

平成29年(2017)の開花状況
平成29年(2017)1月6日:早咲の梅が咲き始め。
平成29年(2017)1月23日:2分~3分咲き。
平成29年(2017)2月8日:4分~5分咲き。
平成29年(2017)2月15日:5分~6分咲き。
平成29年(2017)3月10日:見ごろです。

過去の北野天満宮の梅の開花情報

過去の北野天満宮の梅の開花状況です。

平成27年(2015)の開花状況
平成27年(2015)3月19日:満開で見頃。

平成28年(2016)の開花状況
平成28年(2016)1月30日:早咲の梅が咲き始め。
平成28年(2016)2月4日:宝物殿前の梅、見応えあり。
平成28年(2016)2月11日:境内の至る場所で、美しく咲いています。
平成28年(2016)3月5日:見ごろです。

北野天満宮で観梅

◆第一弾の報告◆

北野天満宮へ、初詣に行ってきました。
北野天満宮へ訪れたのは、1月6日です。

もちろん、初詣に行ってきただけではありません。
梅の開花状況もチェックしてきました。

この日は、まだ梅苑が開園していません。

そのため、楼門・宝物殿・三光門。
そして、本殿の周りの梅を、見てきました、

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まずは、楼門をくぐった先に臥牛の周りに咲く梅です。
一部咲きにもなっていない状況でした。

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少し移動して、宝物殿の開花状況です。
こちらは、白梅がポツリポツリと咲いていました。

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さらに移動して、三光門の前まで来ました。
三光門の正面左手に、梅の木が植えられています。

他の変わらず、ほぼ蕾状態。

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本殿前の紅和魂梅、まだ蕾のみでした。
ポツリとも、咲いてはいません。

それでは、本殿の周辺を探索です。
残念ながら、どこも似たような感じでした。

しかし、一か所だけ、そこそこ咲いている梅の木を発見。
場所は、本殿の裏、老松社の前の梅の木です。

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その名も雲龍梅。
この日の北野天満宮で、1番咲き誇っていました。

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それでも、見頃には、まだ遠かったです。

しかし、他の梅がほぼ蕾。
それに対して、雲龍梅は咲いているのがハッキリと分かります。

この時期に北野天満宮へ訪れるのなら、雲龍梅がおススメです。
咲いている場所は、本殿の裏、老松社の前。

大事なことなので、二度書きました。
見逃さないように、注意して下さいね。

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紅梅は、どの場所も蕾のものばかりでした。

あと、どの梅の木の枝にも、吊るされています。
「つぼみがいたみます みくじを結ばぬように」の短冊です。

以上、北野天満宮の梅の開花状況の第一弾報告でした。

-平成29年(2019)1月6日参拝-

◆第二弾の報告◆

北野天満宮で、梅の開花状況をチェックしてきました。
訪れたのは、1月23日です。

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まずは、楼門を入った先にある臥牛の像。

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そして、臥牛の近くにある宝物殿の周辺の白梅の様子です。

2分、3分咲きぐらいでした。
見頃には遠いですが、境内の中で2番目に咲いている場所です。

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三光門の横にある梅の様子となります。
2分咲きぐらいでしょうか。

本殿前の紅和魂梅も、前回と変わらず蕾のまま。
1輪の花も咲かせていませんでした。

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本殿裏にある雲龍梅です。
前回以上に、花を咲かせていました。

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現時点では、雲龍梅が1番咲いています。
5分咲きぐらいです。

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前回、ほとんど咲きていなかった紅梅。
今回訪れた時は、ポツリポツリの咲いていました。

一番紅梅が咲いている場所は、東門を入った所です。

1月6日訪れた時よりも咲いていました。
現在の開花状況は、2分~3分咲きといった所です。

以上、北野天満宮の梅の開花状況の第二弾報告でした。

-平成29年(2019)1月23日参拝-

◆第三弾の報告◆

北野天満宮で、梅の開花状況をチェックしてきました。
訪れたのは、2月21日です。

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梅苑が開苑しています。

梅苑は、早咲きが見頃。
そして、全体的には5分咲きとなっています。

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まずは、楼門を入った先にある臥牛の像です。
ここは、ほぼ見頃を迎えていました。

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そして、臥牛の近くにある宝物殿の周辺の紅梅の様子です。
十分、花を咲かせています。

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三光門の横にある梅の様子です。
こちらも、かなり花を咲かせていました。

見応えは、かなりあると思います。

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しかし、本殿前の紅和魂梅は、まだ蕾です。
ここの梅を見たい方は、まだ訪れるのには、早いと思います。

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本殿裏の雲龍梅。
こちらは、散りつつあります。

梅苑も含め、全体的に5分咲きぐらいです。
ただ、飛梅伝説を持つ紅和魂梅は、咲いていません。

以上、北野天満宮の梅の開花状況の第三弾報告でした。

-平成29年(2019)2月21日参拝-

北野天満宮の駐車場

北野天満宮には、参拝者用の駐車場が存在します。
開場時間は、9時から17時です。

北野天満宮までのアクセス

JR京都駅より市バス50・101系統。
JR・地下鉄二条駅より市バス55系統。
JR円町駅より203系統に乗車。

北野天満宮前で下車、すぐに到着です。

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場所:京都市上京区馬喰町
(周辺地図)

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