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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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梅宮大社へ初詣。梅の花や猫を鑑賞。

京都観光 京都市右京区 京都の初詣 京都の神社

梅宮大社へ、初詣に行ってきました。
梅宮大社の初詣では、比較的空いており穴場です。

境内の様子や梅宮大社に咲く冬の花を撮影しました。
その時の様子は、「梅宮大社の初詣巡り」に掲載しています。

梅宮大社は、京都市右京区にあります。
梅宮大社への初詣の人出は、それ程多くありません。

元日を含め三が日でも、軽快に境内を散策可能です。
本殿の前は若干混雑しますが、それでも許容範囲だと思います。

また、梅宮大社から徒歩圏内に、松尾大社があります。
松尾大社へ初詣に行ってから、梅宮大社でも初詣もおススメですよ。

今回は、梅宮大社の初詣を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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梅宮大社で初詣の見所

梅宮大社で初詣の概要

梅宮大社で初詣は、安産・子授けにご利益があります。
梅宮大社へ初詣に訪れる人数は、混雑する程ではありません。

先ほども書きましたが、近くに松尾大社が存在します。
その松尾大社の初詣の参詣者は、約25万人です。

また、京都の初詣で一番混雑すると言われる伏見稲荷大社。
伏見稲荷大社の三が日の参詣者に人数は、約240万人だそうです。

(※伏見稲荷大社の初詣の混雑の様子は、こちらに写真を掲載しています。
伏見稲荷大社へ初詣。混雑や屋台の様子を撮影。

それらに比べると、快適に初詣を行えるのではないでしょうか。

ただ、屋台や露店の出店はありません。
賑やかなお正月の雰囲気は抑え目です。

★梅宮大社の三が日の参拝時間★

梅宮大社の三が日の参拝時間です。

1月1日の0時から18時まで。
1月1日の8時より、歳旦祭が開始されます。

1月2日は、9時から17時まで。

1月3日が、9時から17時まで。

元日だけ、夜でも開いています。
1月2日から、通常通りの開閉時間です。

-終了-

梅宮大社での初詣の見所は、いくつかあります。
まず、梅宮大社は梅の名所です。

この時期、早咲きの梅の咲き始めます。
見ごろではありませんが、梅の花を見る事が出来ますよ。

次に、猫の神社としても有名です。
境内のあちらこちらに、猫がいますよ。

猫好きな方には、初詣先としておススメです。

梅宮大社のご利益

初詣で気になるのが、その神社のご利益だと思います。
梅宮大社のご利益は、安産・子授け、学業成就、縁結びなどです。

特に、安産・子授けのご利益が、人気があります。

境内にある「またげ石」。
古来より子授けにご利益がある伝わる石です。

梅宮大社の初詣巡り

松尾大社へ、初詣に行ってきました。
1月12日訪れたのですが、巨大絵馬も無事に見る事に成功。

さすがに、屋台(露店)の出店は、ありませんでしたが、それでも満足です。

(※この時の松尾大社の様子は、こちらを参考にして下さい。
松尾大社へ初詣。亀と鯉に祈願。

この後、松尾大社から徒歩で行く事が出来る梅宮大社へ。
梅宮大社にも、初詣へと訪れました。

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歩く事15分程で、梅宮大社に到着です。
梅宮大社の鳥居や楼門よりも、某企業の赤いトラックの方が目立ちますね。

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楼門をくぐって、中へと入りました。
境内には、ほとんど人がいません。

写真の下に積み上げられているのは、15日に行わえる古神札焼納祭の時に、お焚き上げされる正月飾りや古神礼です。

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松尾大社に引き続き、梅宮大社にもありました巨大絵馬。
松尾大社の巨大絵馬と比べると、小振りです。

福井県の小安地蔵院奉賛会により、奉納された絵馬となります。

巨大絵馬(大絵馬)の写真を集めているので、寺社に飾ってあると嬉しいです。
もちろん、コレクションに加えました。

(※私が集めた京都の巨大絵馬の写真は、こちらを参照して下さい。
酉年の巨大絵馬を飾っている京都の神社やお寺巡り。

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まずは、本殿へ参拝。
その後、境内を散策を開始です。

梅宮大社の境内では、冬の花や実が楽しめます。
まずは、実の紹介です。

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黄色い実の橘です。

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万両も見る事が出来ます。
千両との違いは、赤い実が葉の下になる事です。

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梅宮大社と言えば、梅の花の名所。
早咲きの梅が、花を咲かせていました。

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梅宮大社の堀沿いに植えられている紅梅の木。
ぽつんぽつんと2輪だけ、紅梅が咲いています。

現時点での梅宮大社の梅の開花状況は、咲き始めです。

梅宮大社の見所は、花だけではありません。

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またげ石です。
子宝に恵まれるご利益がある神秘の石となっています。

またげ石がある場所は、看板の奥です。
木の隙間から見る事が出来ます。

実際に石をまたぐには、夫婦一緒に子授けの祈祷を受ける事が必要です。

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そして、梅宮大社の猫です。
猫の神社として、密かに人気があります。

見所や花を十分楽しんだので、梅宮大社での初詣は終了。
この後、ぷらぷら太秦の方へ歩いていきました。

★1月12日の梅宮大社のまとめ★

ほぼ貸し切り状態で、混雑など無縁の世界でした。
また大絵馬も飾られているので、まだお正月の雰囲気を残しています。

三が日も、特に混雑しないという事なので、落ち着て今年の願い事を祈願したい方に、おススメの神社です。

-終-

梅宮大社の駐車場

約10台ほど駐車できる駐車場を完備しています。
料金は無料です。

車で行かれる方は。
念のため、神社側に駐車場の有無を確認してからお出かけ下さい。

梅宮大社までのアクセス

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梅宮大社への行き方です。

京都駅から市バス28・71系統に乗車、梅ノ宮神宮前で下車してすぐ。
阪急電車嵐山線の松尾大社駅で下車、徒歩10分程で到着します。

京都駅からタクシーで行くと、約30分ほどで到着します。
タクシー料金は、約2,500円です。

詳しいアクセス方法は、こちらとなります。
梅宮大社へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)

京都で初詣が楽しめる寺社
京都の初詣。おすすめから穴場の神社まで。

梅宮大社の四季
梅宮大社の梅。神苑の見頃や開花情報。
梅宮大社の睡蓮、見頃や開花情報。

梅宮大社の祭事・行事
梅宮大社の嵯峨天皇祭。六斎念仏踊あり。露店も出店。