読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

三十三間堂の御朱印と御朱印帳。

三十三間堂の御朱印を、拝受しました。
三十三間堂は、京都市東山区にあります。

三十三間堂と言えば、仏像です。
本堂には、多くの仏像が立ち並んでいます。

国宝の千手観音坐像。
そして千体の千手観音立像です。

そんな三十三間堂の御朱印は、通常のものがあります。
また限定の御朱印も、過去に頂けました。

次に気になるのが、オリジナルの御朱印帳の存在です。
三十三間堂には、オリジナルの御朱印帳があります。

ちなみに御朱印が頂ける場所は、本堂の中です。
国宝の千手観音坐像の近くで、書いて頂けます。

今回は、三十三間堂の御朱印と御朱印帳を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

【スポンサーリンク】



三十三間堂の御朱印と御朱印帳

三十三間堂の御朱印と御朱印帳

三十三間堂の御朱印は、通常のものがあります。
手に入れた御朱印の写真は、下記の参拝記録に掲載中です。

大悲殿の御朱印

いつ参拝しても、授与して頂けます。
大悲殿の御朱印です。

墨書は、奉拝と日付、寺名。
そして、大悲殿です。

印(スタンプ)は、寺紋となっています。

授与料(料金)は、300円です。

三十三間堂の御朱印帳

三十三間堂には、オリジナルの御朱印帳があります。

三十三間堂の御朱印帳

f:id:sarunokinobori:20170310215524j:plain

三十三間堂の御朱印帳です。
本堂(三十三間堂)が、デザインされています。

色は、赤や紺。
また、季節限定の桜色やオレンジ色などもあるそうです。

値段は、1,000円となります。

三十三間堂の御朱印巡り

三十三間堂の春桃会に、行ってきました(※)。

(※三十三間堂の春桃会については、こちらを参照して下さい。
三十三間堂の春桃会。桃のお守りの授与あり。

春桃会は、三十三間堂に無料で入れる貴重な日です。
普段は、拝観料金600円が必要となります。

京阪七条駅で下車。
そこから、徒歩で三十三間堂へ向かいます。

f:id:sarunokinobori:20170306231244j:plain
歩いて約7分。
三十三間堂の前に到着しました。

三十三間堂と言えば、千体の千手観音立像が有名です。
また、国宝の風神・雷神像も人気があります。

そのどれもが、本堂内で見る事が可能です。
そういう訳で、本堂の中へと入りました。

本堂内は、撮影禁止。
そのため、仏像の写真はありません。

仏像を見て歩いていると、人が集まっている所を発見します。
そこは、御朱印や御朱印帳、お守りなどを授与する場所でした。

御朱印帳を持ってきたので、三十三間堂の御朱印を頂く事に。

f:id:sarunokinobori:20170310215513j:plain
こちらが、頂いた三十三間堂の御朱印です。

大悲殿と書かれています。
大悲殿とは、観音様をまつる仏堂の事です。

左には、蓮華王院と書かれています。
蓮華王院は、三十三間堂の正式名称です。

三十三間堂の御朱印は、いつか頂きたいと思っていました。
無事に、御朱印帳に書いて頂けて、大満足です。

-平成29年(2017)3月10日撮影-

三十三間堂への駐車場

三十三間堂には、駐車場があります。
車で行かれる方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

三十三間堂へのアクセス

京都駅から市バス100・206・208系統に乗車。
博物館三十三間堂前で下車、すぐ。
徒歩だと30分ぐらいで到着します。

f:id:sarunokinobori:20150217144613j:plain

三十三間堂の四季
三十三間堂の河津桜。
三十三間堂の梅とネコヤナギ。