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鞍馬寺の六芒星。

鞍馬寺を、訪れました。
その時に、本殿金堂前の六芒星を見ました。

その写真は、「鞍馬寺の六芒星」に掲載しています。

◆鞍馬寺についての簡単な説明◆

鞍馬寺は、京都市左京区にあります。
尊天を本尊として仰いでいるお寺です。

尊天とは、宇宙生命・宇宙エネルギーです。
真理そのものでもあります。

月輪の精霊-愛=千手観音菩薩
太陽の精霊-光=毘沙門天王
大地の霊王-力=護法魔王尊

上記の姿であらわしており、この三身を一体として尊天と称しています。

鞍馬寺の始まりは、宝亀までさかのぼります。
鑑真の高弟鑑禎が、毘沙門天を本尊として奉安したのが起こりです。

鞍馬寺のある鞍馬山は、牛若丸が修行した場所。
本殿裏から奥の院への山道には、牛若丸の遺跡があります。

-終-

今回は、そんな鞍馬寺の六芒星を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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鞍馬寺の六芒星の見所

鞍馬寺の六芒星

鞍馬寺は、京都のパワースポットとして紹介される時があります。
その理由は様々ですが、本殿金堂前の六芒星も理由の1つです。

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鞍馬寺の六芒星こと金剛床です。
実際に見るまで、五芒星と勘違いしていました。

この鞍馬寺の六芒星の中心に立つと、不思議なパワーを受け取る事が出来ると言われています。

ちなみに、誰が言い出したのか分かりません。
少なくとも、昔はそうのような事は言われていませんでした。

あるいは、鞍馬寺の六芒星の真ん中に立って本殿金堂に祈願すると、その願いが叶うと言われています。

こちらも、本当かどうか分かりません。

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しかし、実際に祈っている人はいました。

せっかくなので、私も六芒星の真ん中に立ってみました。
私の感受性が鈍いせいか、特に何も感じませんでした。

ただ、凄いパワーを感じたという人もいます。
鞍馬寺を訪れた方は、とりあえず立ってみてはいかがでしょうか。

私も、毎回行く度に、金剛床の上に立つようにしています。
現在の所、まだ何も感じていません。

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雪降る鞍馬寺へ訪れた事もあります。
その時の金剛床の様子です。

雪の鞍馬寺は、道中がとても大変です。
訪れるなら、雪が降っていない時をおススメします。

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鞍馬寺から貴船神社へ、鞍馬山を越えて行く事が出来ます。
その道中にある不動堂です。

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不動堂の前にも、このような六芒星があります。

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中心が六芒星になっています。

だから何と言われれば、それまでですが……。
発見した時は、少しだけテンションが上がりました。

六芒星に立つ立たないは別にして、鞍馬寺にある六芒星の形をしたものを探すと、案外楽しいのかもしれませんよ。

鞍馬寺の駐車場

鞍馬寺には、駐車場が存在しません。
しかし、叡山電車・鞍馬駅周辺に、有料駐車場があります。

鞍馬寺までのアクセス

鞍馬寺への行き方です。

叡山電車・出町柳駅から乗車。
蔵前で下車して、徒歩約10分。

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(周辺地図)

鞍馬寺の関連情報
鞍馬寺の御朱印と御朱印帳。

鞍馬寺の祭事・行事
鞍馬寺の五月満月祭(ウエクサ祭)。
鞍馬寺の竹伐り会式。
由岐神社例祭。鞍馬の火祭。

鞍馬寺の四季
鞍馬寺の雲珠桜。見頃や開花状況。雪景色後の春。
鞍馬寺で雪の境内を撮影。