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法住寺の身代不動尊大祭(採燈大護摩供)2016。

法住寺は、京都市東山区にあります。
身代不動尊大祭(採燈大護摩供)が行われるお寺です。

法住寺のご本尊は、身代り不動明王像。
法住寺の創建当初より祀られています。

その身代不動明王像に、家内安全や無病息災を祈願する祭事。
それが、法住寺の身代不動尊大祭(採燈大護摩供)です。

この日は、限定の御朱印が拝受可能。
また、和太鼓の奉納や僧侶・お稚さん・天狗・鬼の行列もあります。

ちなみに、法住寺の身代不動明王像は、あらゆる災厄から身代りとなって護ってくださると伝えられています。

歴史的には、後白河天皇を木曽義仲から護った伝説が有名です
また、信者の方から身代りさんとも呼ばれ親しまれています。

今回は、法住寺の身代不動尊大祭(採燈大護摩供)を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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法住寺の身代不動尊大祭(採燈大護摩供)の見所

法住寺の身代不動尊大祭(採燈大護摩供)の概要

法住寺の身代不動尊大祭は、毎年秋に行われる行事です。
今年の開催は、平成28年(2016)11月15日。

時間は、10時からとなっています。
護摩木1本200円、御祈祷3,500円です。

また、うどんやぜんざいのお供養もあります。
こちらは、護摩木3本以上を奉納された方のみです。

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当日の大きな流れは、以下のようになっています。

護摩供奉修

10時から、本堂内陣にて護摩供奉修が行われます。

和太鼓の奉納

11時から、天台青年僧・泉智仁氏による和太鼓の奉納です。

篠笛、琴、ご詠歌の奉納

12時30分から、本堂前にて篠笛・琴の奉納が行われます。 

後白河天皇陵への特別参拝

13時30分から 後白河天皇陵への特別参拝です。
一般参拝者も途中まで参加可能。

お稚さん、天狗、赤鬼、青鬼、黒鬼、修験宗、僧侶と続く約100mの行列が、後白河天皇陵へ向かいます。

稚児行列の参列者は、後白河天皇陵の参拝後、本堂にて健康を祈願。
参加冥加料:1万円で、誰でも参加する事が可能です。

特別参拝後、天狗加持、山伏問答、法弓、鬼法楽と続きます。
護摩壇を踊る鬼たちを見る事が出来る鬼法楽は、必見です。

採燈大護摩供奉修

14時から、採燈大護摩供奉修です。
約1万本の護摩木が、護摩壇に投じられます。

参拝者の家内安全・身体健全・商売繁盛・心願成就・諸願成就が祈願されます。

うどん・ぜんざいのお供養

11時から14時の間、うどん・ぜんざいのお供養が行われます。
参加出来るのは、護摩木3本以上を奉納した参拝者のみです。

身代不動尊大祭の限定ご朱印

身代不動尊大祭(採燈大護摩供)の当日のみ授与される御朱印です。
授与料:500円/祈願護摩木1本付き。

枚数限定で、書置の御朱印となります。
1年に1度だけ頂ける御朱印です。

そのため、すぐに無くなる可能性もあります。
頂きたい方は、早めに参拝しましょう。

法住寺の駐車場

法住寺には、駐車場があります。
ただ、行事の当日に利用できるかは不明です。

気になる方は、問い合わせて確認して下さい。

法住寺へのアクセス

法住寺への行き方です。

JR京都駅から市バス100もしくは206・208系統に乗車。
博物館・三十三間堂前下車、徒歩約5分。

さらに詳しいアクセス方法を知りたい方は、こちらを参照して下さい。
法住寺へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)

法住寺の祭事・行事
法住寺の節分会。島原の菊川太夫とぜんざい供養。
法住寺の義士会法要。太夫道中奉納や舞妓による献茶式あり。