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安養寺の御朱印。

安養寺(倒蓮華寺)は、京都市中京区にあります。
御朱印が頂けるお寺です。

安養寺の御朱印は、通常のものがあります。
また、限定の御朱印も拝受可能です。

通常頂ける御朱印は、ご本尊である阿弥陀如来のもの。
そして、恵心僧都のものです。

限定の御朱印は、恵心僧都一千年忌として授与されました。
平成28年(2016)の間は、頂けるようです。

オリジナルの御朱印帳は、ありません。
もしあるのが分かれば、改めてお知らせします。

御朱印を頂ける場所は、寺務所です。
後ほど、写真付きで紹介します。

拝観時間は、8時から19時。
拝観料金は、無料です。

今回は、安養寺の御朱印を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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安養寺(倒蓮華寺)の御朱印と御朱印帳

安養寺(倒蓮華寺)の御朱印と御朱印帳の種類

安養寺の御朱印は、通常のものがあります。
手に入れた御朱印の写真は、下記の参拝記録に掲載中です。

阿弥陀如来の御朱印
いつ参拝しても、授与して頂けます。
阿弥陀如来の御朱印です。

墨書は、奉拝と日付。
倒蓮華阿弥陀如来と安養寺です。

スタンプは、女人往生と倒蓮華の文字。
そして、逆様の蓮華の台座です。

安養寺のご本尊・阿弥陀如来。
蓮華の台座が逆様になっています。

その事から、倒蓮華寺とも呼ばれるお寺です。
授与料(料金)は、300円となっています。

恵心僧都の御朱印
恵心僧都の御朱印です。
いつでも頂く事が出来ます。

墨書は、奉拝と日付。
恵心僧都と安養寺です。

恵心僧都が奈良に建てた華台院。
この華台院が、安養寺の始まりと伝わっています。

恵心僧都一千年忌の御朱印
恵心僧都一千年忌の御朱印です。
平成28年(2016)の期間中、授与されました。

墨書は、奉拝と日付。
開山恵心僧都源信と安養寺です。

色和紙の書置き。
直接御朱印に書いて頂けるものがあります。

ただし、色和紙の書置きは、数量限定。
和紙が無くなり次第、終了です。

安養寺の御朱印帳

安養寺には、オリジナルの御朱印帳はありません。
もしあるようなら、分かり次第情報を追加します。

安養寺の御朱印巡り

宝蔵寺で御朱印を頂きました(※)。
限定のドクロの御朱印と通常のものです。

(※その時の様子は、下記の参拝記の項に書いています。
宝蔵寺の御朱印と御朱印帳。

次に向かった先は、新京極にある安養寺。
ご本尊・阿弥陀如来の蓮華の台座が逆様にないる事から、倒蓮華寺とも呼ばれているお寺です。

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宝蔵寺から徒歩2分~3分の所にある安養寺。
すぐに到着しました。

安養寺は、京都の繁華街・新京極の中にあるお寺。
そのためか、建物は鉄筋コンクリート造り。

そして本堂は、建物の2階にあります。
まずは、本堂に参拝。

それから、御朱印を頂くため、寺務所へ向かいました。
寺務所の場所は、1階奥の突き当たりを、左に曲がった所。

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こちらが、寺務所です。
一見すると、普通の家の玄関と変わりません。

安養寺と全く関係ない家だったら、どうしよう。
そんな不安がありましたが、無事に御朱印を頂けました。

御朱印を書いてくれたのは、女性の方。
とても親切に、対応してくれました。

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安養寺で頂いた御朱印がこちら。
ご本尊・阿弥陀如来のものです。

恵心僧都のものは、機会があれば頂きたいと思います。

安養寺の次に向かった先は、誓願寺(※)。
安養寺と同じく新京極内にあるお寺です。

(※その時の様子はこちらです。
誓願寺の御朱印と御朱印帳。)

-平成28年(2016)10月4日参拝-

安養寺の駐車場

安養寺には、駐車場がありません。
公共交通機関をご利用下さい。

安養寺へのアクセス

安養寺への行き方です。

京都駅前から市バス101系統に乗車。
「四条河原町」の停留所で下車。

そこから、徒歩約5分~7分。
安養寺へ到着です。

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(周辺地図)