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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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鞍馬寺の除夜の鐘2016。

京都観光 京都市左京区 京都のお寺 京都の除夜の鐘

鞍馬寺は、京都市左京区にあります。
大晦日の夜に、除夜の鐘が撞けるお寺です。

除夜の鐘は、12月31日に撞かれる鐘の事。
大晦日の夜に、全国各地で鳴り響きます。

しかし、最近は昼に撞くお寺も存在。
深夜の鐘の音は、騒音だという苦情からです。

鞍馬寺の除夜の鐘は、日本の趣そのままに夜に撞かれます。

除夜の鐘を撞く数は、人の煩悩の数と同じお寺が多いです。
人の煩悩は108つ、除夜の鐘も108つ。

しかし、鞍馬寺では人数制限がありません。
時間内に鞍馬寺に訪れると、誰でも撞く事が出来ます。

良いことばかりのように思える鞍馬寺の除夜の鐘。
しかし、難点が存在しています。

今回は、鞍馬寺の除夜の鐘を紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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鞍馬寺で除夜の鐘の見所

鞍馬寺の除夜の鐘の概要

鞍馬寺の除夜の鐘は、一般参加可能です。
鐘を撞くのは先着順ですが、人数制限はありません。

まずは、本殿向拝でお参りです。
開始時間は、23時30分頃。

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そして、鐘楼へ移動して鐘を撞きます。
鐘撞き開始時間は、23時45分頃です。

事前予約は、不要。
整理券も配布されず、誰でも撞く事が出来ます。

もちろん鐘撞き料も、必要ありません。
鞍馬寺の除夜は、条件がかなり良いです。

しかし、1つだけ難点があります。
それは、移動手段の確保です。

鞍馬寺へアクセス方法は、いくつかあります。
叡山電車、京都バス・市バス、自動車です。

昼間なら、叡山電車を利用するのが無難だと思います。
私も叡山電車で、鞍馬寺へと向かいます。

しかし、大晦日の夜は、叡山電車は休日ダイヤでの運行です。
残念ながら、終夜運転ではありません。

そのため、鞍馬寺の除夜の鐘が始まる頃には、既に終電は出ています。
鞍馬寺へ行く事が出来ても、始発まで待たなければなりません。

冬の鞍馬山付近は、大変寒いです。
始発まで待つのは、かなり無理があります。

京都バス・市バスも、同じく深夜運行はなしです。
次に考えられるのは、自家用車かタクシーでの移動となります。

まず、自家用車での移動ですが、鞍馬寺には駐車場が存在していません。

周辺の有料駐車場を利用する事になります。
ただ、その周辺の駐車場も終日はやっていないようです。(※)

(※大晦日の夜だけ、特別に開いている所がある可能性はあります)

そうなると、帰りはタクシーが最も帰りやすい方法となります。

しかし、タクシーで終夜運転の京阪電車の出町柳駅まで戻るとなると、そこそこの料金をかかるので、あまりおススメは出来ません。

それでは、どうすれば良いのでしょうか。

1.鞍馬寺まで叡山電車の終電で移動、その後始発で帰宅。
2.夜間でも駐車できる場所を探して、鞍馬寺まで車で移動。
3.行きは叡山電車、帰りはタクシー。

この条件に合う方がいれば、鞍馬寺へ除夜の鐘を撞きに行ってみてはいかがでしょうか。

個人的に鞍馬寺の除夜の鐘は、地元の方々が大晦日の夜に撞きに行く場所といった感じです。

もし何か効率が良い移動手段が分かれば、ここに掲載します。

鞍馬寺の駐車場

鞍馬寺には、駐車場が存在しません。
車で行かれる予定の方は、ご注意下さい。

鞍馬寺までのアクセス

鞍馬寺への行き方です。

叡山電車・出町柳駅から乗車。
蔵前で下車して、徒歩約10分。

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(周辺地図)

京都の大晦日
京都で除夜の鐘を撞けるお寺。

鞍馬寺の祭事・行事
鞍馬寺の五月満月祭(ウエクサ祭)。
鞍馬寺の竹伐り会式。
由岐神社例祭。鞍馬の火祭。

鞍馬寺の四季
鞍馬寺の雲珠桜。見頃や開花状況。雪景色後の春。
鞍馬寺の紅葉、見頃や現在の状況。