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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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雪の清水寺の光景、青空と白銀の世界。

清水寺に、雪が降り積もりました。

青空の下、雪で白く染まる清水の舞台や三重塔、境内の木々の光景は、とても美しく趣があります。

そんな清水寺の雪の光景を、撮影しました。
晴天の清水寺の雪景色は、噂通りの美しさです。

ただ、晴天という事は、太陽の光が雪に当たっているという事。
京都市の中心地の雪は、直ぐに溶けます。

そのため、晴天の雪の清水寺の鑑賞や撮影は、時間との勝負です。
日が昇る直前に訪れて、撮影するのが理想だと思います。

清水寺は、京都の観光寺院の中でも、開門時間が早いです。
6時には、門が開いています。

日が昇る直前に境内に入って、太陽の光を待つ事が可能です。

今回撮影した清水寺の雪の光景は、「雪の清水寺」に載せています。
雪景色の清水の舞台、三重塔などの写真を掲載中です。

今回は、清水寺の雪景色を紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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清水寺の雪景色の見所

雪の清水寺

雪の京都巡りを、行いました。
伏見稲荷大社の雪景色(※)を見て、東福寺へ移動。

(※伏見稲荷大社の雪景色は、こちらに掲載中です。
伏見稲荷大社の雪景色。夜明け前の幻想的な世界。

雪に染まった東福寺を満喫。
さらに智積院などを訪れて、清水寺に到着しました。

さすが、京都一観光者が訪れと言われる清水寺。
8時30分の時点で、団体客が観光に訪れていました。

それでは、雪の清水寺を順番に、紹介したいと思います。

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まずは、雪化粧された仁王門です。

普段なら、ここから清水寺へ入る事が出来ます。
しかし、雪の影響で、封鎖されてました。

そのおかげで、全く人を写さずに撮影可能です。
緑のコーンも、オブジェと思えば、特に気になりません。

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西門は、残念ながら修復中でした。
西門の後ろの建造物は、三重塔です。

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拝観料金を払って、冬バージョンのしおりを貰いました。
清水寺の拝観料金は、400円です。

このしおりは、拝観券も兼ねています。
入口で見せなければ、中へ入れません。

しおりは、無くさないようにしましょう。

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こちらが、清水寺の拝観入口になる轟門です。
この時間から、そこそこ人がいました。

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中へ入る前に、轟門の横から京都の町を撮影。
町の方は、かなりの日が当たっていますね。

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ここから、京都タワーも見えました。
京都タワーコレクションが、また1つ増えて嬉しいです。

満足したので、清水寺の中へと入ります。

本堂へ参拝。
その後、清水の舞台から撮影しようと思ったのですが……。

想定外の事が、起きました。

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なんと、清水の舞台は、雪のため整備中。
立ち入り禁止となっていました。

整備が終わるのを待っている間に、雪が溶けては意味がありません。
ここから京都の町を撮る予定だったのですが、断念しました。

先ほど、撮影しておいて良かったです。

雪の日に、あまり早く清水寺へ訪れても、整備中で清水の舞台から撮影出来ない可能性があります。

清水寺の雪景色を撮影しようと思っている方は、ご注意下さい。

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奥の院へ向かう途中にある地主神社にも、雪が積もっていました。
地主神社は、縁結びにご利益がある神社です。

せっかく来たので、縁結びの祈願をするため、中へと入ります
地主神社の中には、ほとんど人がいませんでした。

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ひっそりとした本堂の前で、手を合わせます。
その後、境内を散策しました。

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そして、地主神社から三重塔が、綺麗に見える事を発見します。
雪の清水寺の中で、おススメの撮影場所の1つです。

雪の地主神社も満喫したので、奥の院を目指します。
そして、再び想定外の事が起きてしまいました。

奥の院は、改修工事のため、立ち入り禁止だったのです。
ここから、清水の舞台を撮影する予定だったのですが……。

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そういう訳で、改修工事をしていない場所から撮りました。
この時は、まだ清水の舞台に、日の光が当たっていません。

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次の目的地である子安塔を目指して、歩き始めました。
移動中も、雪景色が楽しめます。

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子安塔に、到着しました。
子安塔は、清水の舞台から見た正面にあります。

ここから見る、清水の舞台や三重塔は、とても綺麗です。
清水寺のおススメ撮影スポットの1つとなります。

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こちらが、子安塔から見た本堂や三重塔の雪景色です。

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雪景色だけでなく、桜、新緑、紅葉。
どの時期でも、見応えがありますよ。

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移動して、音羽の滝にやってきました。
いつもなら、行列が出来ている音羽の瀧。

まだ時間が早いためか、参拝者は1人もいません。
待ち時間なしで、霊水を頂く事が出来ました。

三本の水は、写真の右「延命長寿」中央「恋愛成就」左「学問上達」に、ご利益があると噂されています。

しかし、これには全く根拠がないそうです。
好きな場所を選んで、祈願すれば良いと思います。

ただし気になる方は、選んで飲んで下さいね。

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音羽の滝の横には、階段があります。
ここから見る清水寺の光景も、個人的にはかなり好きです。

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下から見上げる清水の舞台。
迫力がありますね。

清水の舞台、右から2本目の柱の上を見て下さい。
ひょっこりと、人が出ているのが分かりますか?

この人は、雪かきの人です。
舞台の上から、雪を下に落としていました。

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日が当たる場所から、次々と雪が溶けています。
頭にボタボタと水滴がかかって、大変でした。

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清水寺の出口付近には、小さな池があります。
ここから見る三重塔も、かなり好きです。

日が当たる場所なので、雪のボリュームはかなり無くなっていました。

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この時の時間は、9時2分。
晴天の雪の清水寺を鑑賞するのに、ギリギリの時間だと思います。

想定外の事も起きましたが、それでも雪の清水寺は、楽しめました。
雪の京都のおススメ観光スポットの1つです。

以上、清水寺から雪景色をお届けしました。

この後、再び東福寺へと訪れます。

その時の様子は、こちらに掲載中です。
東福寺の雪、氷の雲海に浮かぶ通天橋。

清水寺の駐車場

清水寺には、駐車場がありません。
周辺の有料駐車場を利用して下さい。

清水寺へのアクセス

清水寺の行き方です。

京都駅から市バス206系統・00系統に乗車。
五条坂で下りて、徒歩約10分で到着です。

さらに詳しい京都駅から清水寺までのアクセス方法はこちら。
清水寺へのアクセス。京都駅からバスや徒歩での行き方。

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(周辺地図)

清水寺の四季
清水寺の桜。見頃や開花情報。ライトアップあり。
清水寺の新緑、青もみじと清水の舞台。
清水寺の紅葉、見ごろや現在の状況。ライトアップあり。

清水寺の祭事・行事
清水寺千日詣り。二年坂・三年坂がライトアップ。
清水寺の除夜の鐘。予約整理券が必要。