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檀王法林寺の御朱印。

檀王法林寺は、京都市左京区にあります。
御朱印が頂けるお寺です。

檀王法林寺の御朱印は、通常のものと限定のものが存在します。
通常頂ける御朱印は、4体(4種類)。

限定の御朱印は、特別公開の時に授与されました。
そのため、現在では頂く事が出来ません。

御朱印が頂ける場所は、庫裏(寺務所)。
拝観時間は、日中は自由です。

境内の散策は、無料。
本堂の拝観料金は、200円(要予約)です。

今回は、檀王法林寺の御朱印を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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檀王法林寺の御朱印と御朱印帳

檀王法林寺の御朱印と御朱印帳の種類

檀王法林寺の御朱印は、通常のものがあります。
手に入れた御朱印の写真は、下記の参拝記録に掲載中です。

阿弥陀如来(阿弥陀仏)の御朱印
いつ参拝しても、授与して頂けます。
阿弥陀如来(阿弥陀仏)と書かれた本尊の御朱印です。

納経料(料金)は、300円となっています。

開山・袋中良定上人の御朱印
こちらもいつ参拝しても、拝受可能です。
開山・袋中良定上人と書かれた御朱印です。

納経料(料金)は、300円。

平成28年11月より新しいデザインの御朱印になりました。

主夜神尊の御朱印
主夜神尊の御朱印です、
スタンプ(押印)が黒招き猫となっています。

檀王法林寺は、黒招き猫の伝説が残っているお寺です。
納経料(料金)は、300円。

どうやら、期間限定の御朱印のようです。
12月に授与されます。

八大龍王の御朱印
八大龍王の御朱印です。
納経料(料金)は、300円。

いつ訪れても、頂く事が出来ます。

京都春季非公開文化財特別公開の御朱印
平成24年の春に文化財の特別公開を行った檀王法林寺。
その時に、授与された御朱印です。

阿弥陀仏と主夜神尊の2体が授与されました。
現在では手に入れる事が出来ません。

檀王法林寺の御朱印帳

檀王法林寺には、オリジナルの御朱印帳がありません。
もしあるようなら、改めてお知らせします。

檀王法林寺の御朱印巡り

本能寺で御朱印を頂きました(※)。

(※その時の様子は、下記の参拝記の項に書いています。
本能寺の御朱印と御朱印帳。

その足で、檀王法林寺へ移動。
檀王法林寺へ行く途中、瑞泉寺というお寺を発見。

瑞泉寺は、豊臣秀次一族の菩提を弔うために建立されたお寺です。
せっかくなので、ぷらりと立ち寄って境内を見学。

その後、再び檀王法林寺へと向かいました。

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檀王法林寺は、京阪三条駅のすぐ近くにあります。
黒招き猫で有名なお寺です。

つい最近も訪れたのですが……。
その時は、御朱印を頂く場所が分かりませんでした。

今回は、事前に調べたので安心です。
御朱印は庫裏(寺務所)で、拝受したもらう事が出来ます。

上記の門をくぐって、真っ直ぐ歩いて下さい。
そうすると、楼門・続いて本堂が現れます。

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こちらが本堂です。
この本堂の右手にある建物。

そこが、庫裏(寺務所)です。
扉を開けて入ると、お寺の関係者から御朱印が頂けます。

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そして、書いて頂い檀王法林寺の御朱印がこちら。
本尊・阿弥陀如来の御朱印です。

二度目の参拝で、無事に頂く事の成功しました。
三度の目の正直にならなくて、良かったです。

この後、まだ時間に余裕があったので、次の場所に向かいました。
向かった先は、平安神宮です。

平安神宮の御朱印は、こちらを参照して下さい。
平安神宮の御朱印と御朱印帳。

-平成28年(2016)10月4日参拝-

檀王法林寺の駐車場

檀王法林寺には、駐車場がありません。
公共交通機関を利用して下さい。

檀王法林寺へのアクセス

檀王法林寺への行き方です。

京阪電車三条駅で下車。
8番口から出てすぐ隣です。

あるいは、京都駅から京都市営バス5号系統に乗車。
「三条京阪前」の停留所で下車、徒歩2分~3分。

檀王法林寺へ到着します。

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(周辺地図)