イベント&観光 全国おでかけガイド!

全国のイベント&観光のお出かけ情報を書いているブログです。

広隆寺の御朱印と御朱印帳。

広隆寺で、御朱印を頂きました。
広隆寺は、京都市右京区太秦に寺院です。

広隆寺の御朱印は、通常のものがあります。
限定の御朱印は、ありません。

それでは、オリジナルの御朱印帳はあるのでしょうか。
調べた限り、発見出来ませんでした。

広隆寺は、京都最古と言われるお寺です。
聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立されました。

その本尊は、弥勒菩薩像。
国宝指定第1号の仏像です。

そして、広隆寺の御朱印も本尊のものがあります。
もちろん、弥勒菩薩です。

御朱印が頂ける場所は、庫裏の横の受付です。
拝観時間は、9時から17時となっています。

今回は、広隆寺の御朱印を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

【スポンサーリンク】


広隆寺の御朱印と御朱印帳

広隆寺の御朱印の種類

広隆寺の御朱印は、通常のものがあります。
手に入れた御朱印の写真は、下記の参拝記録に掲載中です。

弥勒菩薩の御朱印
いつ訪れても、授与して頂けます。
弥勒菩薩の御朱印です。

墨書は、日付のみ。
弥勒菩薩も含め、残りは全て印(スタンプ)です。

授与料(料金)は、300円。
御朱印帳には、直接押しては頂けます。

太子楓野別宮の御朱印
いつ訪れても、授与して頂けます。
聖徳太子御遺跡霊場二十四番の御朱印です。

墨書は、日付のみ。
太子楓野別宮も含め、残りは全て印(スタンプ)です。

授与料(料金)は、300円。
御朱印帳には、直接押しては頂けます。

広隆寺の御朱印帳

広隆寺には、オリジナルの御朱印帳がありません。

広隆寺の御朱印巡り

松尾大社に、少し遅い初詣に行ってきました(※)。

(※松尾大社での初詣の様子は、こちらに掲載しています。
松尾大社へ初詣。亀と鯉に祈願。

そして、帰りに他の寺社も参拝しました。
その中の寺社の1つが、広隆寺です。

広隆寺は、京都最古のお寺と言われています。
本尊は、聖徳太子から賜った弥勒菩薩像。

f:id:sarunokinobori:20170212215735j:plain
こちらが、その弥勒菩薩像です。
温和な表情で、人気が高い仏像となっています。

f:id:sarunokinobori:20170212215741j:plain
そして、こちらが広隆寺の仁王門です。
仁王門には、2体の金剛力士像が、安置されています。

f:id:sarunokinobori:20170212215750j:plain
仁王門正面の右が阿形金剛力士。
怒りの表情をしています。

f:id:sarunokinobori:20170212215755j:plain
そして、左が吽形金剛力士です。
怒りを内に秘めた表情をしています。

金剛力士像が怒りの怖い表情をしているのは、仏敵を寺院内に入り込ませない守護神の役目を担っているからです。

特に仏に対立している訳ではないので、安心して仁王門をくぐりました。

f:id:sarunokinobori:20170212215800j:plain
まずは、上宮王院(本堂)へと参拝。
誰もいなかったので、ゆったりと手を合わせました。

そして、庫裏の横の受付へ移動。
広隆寺の御朱印を頂きました。

f:id:sarunokinobori:20170212215807j:plain
弥勒菩薩の御朱印です。
日付以外は、全て印となっています。

墨書きが好きな私としては、若干寂しい気持ちになりました。

f:id:sarunokinobori:20170212215818j:plain
帰りに撮影した、広隆寺の仁王門と嵐電です。
広隆寺の仁王門の前には、京福電車(嵐電)が通っています。

そのため、広隆寺の仁王門と嵐電は良く撮られる写真です。
私の写真は下手くそですが、普通の人はもっと上手に撮る事が出来ます。

広隆寺へ訪れた時は、ぜひ仁王門と嵐電を一緒に撮影して下さいね。

御朱印帳の収納に役立つアイテム

御朱印帳を持ち歩く時の袋は、100均の袋を使っています。
可愛い袋からシンプルな袋まで、たくさんあるのでオススメです。

御朱印帳を収納する箱は、値段も手頃で高級感があるので、「千糸繍院の御朱印帳ケース」を使用しています。

収納する箱は、これでなくても全然大丈夫です。
しかし、御朱印帳を収納できるケースは、あると便利だと思います。

広隆寺の駐車場

広隆寺には、駐車場があります。
参拝者専用の駐車場で、無料で利用可能です。

広隆寺へのアクセス

京都駅からの行き方です。

JR京都駅から乗車。
JR太秦駅で下車、徒歩で約12分。

f:id:sarunokinobori:20170212220308j:plain
(周辺地図)