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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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地蔵院(椿寺)のツバキ2017。見頃や開花状況。

京都観光 京都市北区 京都のお寺 京都の四季

地蔵院(椿寺)へ、五色八重散椿を見に行ってきました。

五色八重散椿や白椿を撮影。
その写真で紹介しながら、見頃や開花状況をお届けします。

地蔵院のツバキの様子は、「地蔵院で椿を鑑賞」の章に掲載中です。

地蔵院は、京都市北区にあるお寺です。
別名「椿寺」の愛称でも親しまれています。

京都市西京区にも同名のお寺がありますが、そのお寺とは別です。
西京区の方は、別名「竹の寺」と呼ばれています。

椿寺から分かる通り、地蔵院は、椿が有名なお寺です。
豊臣秀吉から寄進された「五色八重散椿」が咲き誇っていました。

過去形なのは、現在は枯死してしまったからです。
しかし、ご安心下さい。

二世となる五色八重散椿が、境内に咲き誇ります。
現在のまでの樹齢が、約120年の立派な椿です。

今回は、そんな地蔵院の椿を紹介します。
見頃時期などを掲載中です。

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地蔵院の椿の開花情報

地蔵院(椿寺)のツバキ

地蔵院の椿は、豊臣秀吉から寄進された椿の第二世。
初代と変わらず、五色八重散椿です。

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(地蔵院【椿寺】の写真)

例年の地蔵院の椿の開花は、3月中旬。
そして、見頃が3月下旬から4月上旬となっています。

五色八重散椿は、白や薄桃色に咲き分ける五色の八重椿です。
一枚一枚の花びらが散るのが特徴となっています。

散った椿を思い浮かべて下さい。
多くの方は、花ごと落ちた椿を思い浮かべませんか?

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花ごと落ちた散り椿は、このような感じです。
哀愁漂うこの散り椿を、好きな方も多くいらっしゃいます。

地蔵院の五色八重散椿は、これとは違い一枚一枚散る訳です。
好みの散り際はどちらなのか、人それぞれなので置いていきます。

地蔵院の椿が見頃の時期。
京都では、桜も見ごろの時期を迎えます。

せっかくなら椿と桜の両方を楽しみませんか。
機会があれば、春の地蔵院へ足を運んでみて下さい。

美しい椿が出迎えてくれますよ。
地蔵院は、春の京都のオススメの場所の1つです。

地蔵院の椿の見頃や開花情報

今年の地蔵院の椿の見頃や開花情報です。

平成29年(2017)の開花状況
平成29年(2017)1月6日:白椿が咲き始め。五色八重散椿は蕾。

地蔵院で椿を鑑賞

地蔵院を、訪れました。
目的は、ツバキの開花状況を調査するためです。

訪れたのは、1月6日です。

五色八重散椿の開花時期は、3月中頃。
まだ咲いているとは思っていません。

しかし、他のツバキは咲きている可能性があります。

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まずは、五色八重散椿です。
予想通り、まだ蕾の状態でした。

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しかし、赤い椿は咲いていました。
この花を見た時に、山茶花か迷ったのですが……。

椿寺だから、ツバキでしょう。
1分咲きといった所です。

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こちらは、白椿となります。
ぽつんぽつんと咲いていました。

見頃まで、まだまだといった感じです。

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万両は、真っ赤で見頃でした。
千両との違いは、葉の下に実が付いている所です。

以上、1月6日の地蔵院の境内から第一開花状況をお届けしました。

五色八重散椿が見頃まで、追いかける予定です。
地蔵院を訪れたら、また開花状況をご報告します。

-平成29年(2017)1月6日参拝-

地蔵院(椿寺)の駐車場

地蔵院(椿寺)には、駐車場がありません。
周辺の駐車場を利用して下さい。

地蔵院(椿寺)へのアクセス

地蔵院(椿寺)への行き方です。

京都駅から市バスに乗車。
「北野白梅町」で下車して、徒歩約5分。

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(周辺地図)