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伏見稲荷大社の本宮祭2017。宵宮祭はライトアップあり!

伏見稲荷大社は、京都市伏見区にあります。
海外の方にも、人気が高い神社です。

そんな伏見稲荷大社で、夏に行われる神事があります。
伏見稲荷大社の本宮祭です。

また、本宮祭の前日には、伏見稲荷大社の宵宮祭が開催。
こちらは、夜に行われる祭事となっています。

宵宮祭では、伏見稲荷大社の境内がライトアップ。
境内は、淡い光に包まれ、幻想的な世界へ変貌します。

ライトアップの光を演出するのは、献灯提灯です。
そのため正しい言い方は、提灯アップというのかもしれません。

この数千の献灯提灯に火が灯る万灯神事(宵宮祭)。
とても人気があり、多くの参拝者で境内は混雑します。

しかし、混雑覚悟でも1度は見る価値ありです。
異世界へ迷い込む体験をして、ぜひ楽しんで下さい。

今回は、伏見稲荷大社の本宮祭と宵宮祭を紹介します。
少しでも何かの役に立てば幸いです。

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伏見稲荷大社の本宮祭と宵宮祭の見所

伏見稲荷大社の本宮祭と宵宮祭の概要

伏見稲荷大社の本宮祭は、夏恒例の行事です。
今年の日程は、平成29年(2017)の土用入後初の日曜又は祝日。

時間は、9時からとなっています。
境内は、無料で散策可能です。

そして、本宮祭の前には、宵宮祭が開催されます。
行われる日は、本宮祭の前日です。

時間は、18時から。
同じく境内は、無料で散策出来ます。

伏見稲荷大社の宵宮祭

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伏見稲荷大社の宵宮祭では、境内の献灯提灯に火が灯ります。
稲荷山をはじめ、境内全域に光を灯す数々の提灯。

その数は、約1万個です。
1万個の光が、宵宮祭を幻想的に演出してくれます。

また、伏見稲荷大社と言えば、千本鳥居です。
境内(稲荷山)に、無数に赤い鳥居が立ち並んでいます。

初めて見る方にとっては、まさに異世界の光景です。
その神社が提灯の光に照らされると、異世界感が増します。

不思議な国のアリスの日本版といった所でしょうか。
ただ、異世界に導いてくれるのは、白ウサギではなく白狐ですが。

異世界に迷い込みたい方や幻想的な雰囲気を楽しみたい方。
伏見稲荷大社の宵宮祭へ、ぜひ足を運んで下さい。

万灯神事が、その願いを叶えてくれるかもしれません。
伏見稲荷大社の祭事・行事の中でも、オススメの1つです。

また、外拝殿とその周辺に、京都近在の日本画家や工芸家等が奉納した行灯画(あんどんが)が展示されます。

こちらにも、注目して参拝するとより楽しむ事が可能ですよ。

伏見稲荷大社の本宮祭

伏見稲荷大社の本宮祭では、稲荷大神の分霊を祀る全国の崇敬者が、日々の神恩に感謝するために参拝します。

また、参集殿前の広場では本宮踊りが奉納。
境内は、華やいだ雰囲気に包まれます。

本宮祭でも、前日に展示された行灯画の鑑賞も可能です。
400数十点の作品を、ぜひ堪能して帰って下さいね。

伏見稲荷大社の駐車場

伏見稲荷大社には、駐車場が存在します。
普通車約170台を止める事が可能です。

ただし、行事や祭事の時は、混雑します。
駐車出来ない可能性もありです。

公共交通機関の利用が無難かもしれません。
最寄駅からアクセスしやすいで、不便はないですよ。

伏見稲荷大社へのアクセス

伏見稲荷大社への行き方です。

京阪伏見稲荷駅から徒歩5~6分。
JR稲荷駅から徒歩3~5分で、伏見稲荷大社に到着します。

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(周辺地図)

伏見稲荷大社の祭事・行事
伏見稲荷大社で初詣。参拝時間や夜の混雑具合。屋台あり。
伏見稲荷大社の初午大祭。しるしの杉で商売繁盛。
伏見稲荷大社の節分祭。福豆を食べて商売繁盛。
伏見稲荷大社の火焚祭と御神楽。雨天決行。