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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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伏見稲荷大社の火焚祭と御神楽2016。雨天決行。

伏見稲荷大社は、京都市伏見区にあります。
火焚祭が行われる神社です。

火焚祭と書いて、読み方は「ひたきさい」。
伏見稲荷大社だけなく、京都の各神社で行われます。

火焚祭は、今年一年間の収穫に感謝する神事です。
奉納された護摩木(火焚串)を 、火床に入れて焚き上げます。

燃え上がる炎は、大迫力。
とても見応えがある神事となっています。

特に伏見稲荷大社の火焚祭は、規模が大きい事で有名です。
大迫力の光景を、目にする事が出来ますよ。

今回は、伏見稲荷大社の火焚祭を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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伏見稲荷大社の火焚祭の見所

伏見稲荷大社の火焚祭の概要

伏見稲荷大社の火焚祭は、京都の初冬(秋)の風物詩です。
今年の開催期間は、平成28年(2016)11月8日。

時間は、13時からとなっています。
拝観料金は、無料です。

雨の場合でも、行われます。
雨の時の見学は、傘よりも合羽がオススメです。

当日の大きな流れは、以下のような感じとなっています。

まずは、本殿の祭典。
その後、神苑斎場に移動します。

神苑斎場では、全国崇敬者から奉納された火焚串を焚きあげます。
火焚串の数は、十数万本というから驚きです。

火焚串とは、奉納した方の願い事が書かれた串の事。
大小2種類の串が用意されており、どちらか選んで奉納します。

初穂料は、大が1,000円。
そして、小が200円です。

伏見稲荷大社の火焚祭では、宮司以下神職・参列者が大祓詞を奉唱。
罪障消滅や万福招来を祈願します。

また火焚串が焚き上げられている時に、神楽舞の奉納も行われます。
神楽女による神楽舞も、火焚祭の見所の一つです。

火焚祭が終わった後、18時から本殿前庭で御神楽が行われます。
古の鎮魂祭にもとづく神事です。

一時中絶されていましたが、孝明天皇の時代に再興。
現在は、伏見稲荷大社の職員によって奉仕されています。

この神事で舞われる「人長舞(にんじょうまい)」。
人気が高く、毎年楽しみにしている方もいる程です。

かがり火の薄い明りの中に響く、本歌・末歌・和琴・笛・ひちりき。
そして、早韓神の歌。

その空間で人長舞を舞う神楽人の長。
厳かで雅である光景を、その目で堪能して下さい。

時間がある方は、御神楽も見て帰って下さいね。
こちらも、無料で楽しむ事が出来ます。

伏見稲荷大社の駐車場

伏見稲荷大社には、駐車場が存在します。
普通車約170台を止める事が可能です。

ただし、行事や祭事の時は、混雑します。
駐車出来ない可能性もありです。

公共交通機関の利用が無難かもしれません。
最寄駅からアクセスしやすいで、不便はないですよ。

伏見稲荷大社へのアクセス

伏見稲荷大社への行き方です。

京阪伏見稲荷駅から徒歩5~6分。
JR稲荷駅から徒歩3~5分で、伏見稲荷大社に到着します。

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(周辺地図)

伏見稲荷大社の祭事・行事
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伏見稲荷大社の本宮祭。宵宮祭はライトアップあり!