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真如堂の沙羅双樹(夏椿)2019、見頃や開花状況。

真如堂(真正極楽寺)を、訪れました。
その時に、真如堂の沙羅双樹(夏椿)を見ました。

◆真如堂(真正極楽寺)についての簡単な説明◆

真如堂は、天台宗のお寺です。
正式名称は、真正極楽寺と言います

真如堂は、もともとは本堂の呼び名でした。
創建は、永観2年(984)です。

戒算上人が、阿弥陀如来像を神楽岡に移して開創します。
ご本尊の阿弥陀如来像は、女人を救う仏です。

多くの女性に、信仰されています。
また「うなずきの弥陀」とも呼ばれ、親しまれています。

真如堂は、境内には様々な花が咲く事で有名なお寺です。
桜はもちろんの事、紫陽花、萩なども咲きます。

本堂の前には、菩提樹の木と沙羅双樹の木が植えられています。
初夏に見頃を迎えて、美しい花を咲かせる木です。

-終-

今回は、真如堂の沙羅双樹(夏椿)を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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真如堂の沙羅双樹(夏椿)の概要

真如堂の沙羅双樹(夏椿)、見頃や開花情報

真如堂は、京都の花のお寺です。
境内では、四季と通して様々な花を見る事が出来ます。

人気が高いのが、春の桜です。
また、花ではないのですが、秋の紅葉の名所でもあります。

それでは、夏はどうなのでしょうか。
真如堂では、夏に咲く花も多く植えられています。

紫陽花、菩提樹。
そして、沙羅双樹(夏椿)です。

真如堂の沙羅双樹(夏椿)の見頃は、6月中頃から7月上旬。
見頃の時期には、本堂の前で可憐な花を咲かせます。

真如堂の本堂の前に咲く沙羅双樹(夏椿)

6月上旬に、真如堂を訪れました。
その時の目的は、本堂の裏にある紫陽花園です。

真如堂のあじさい、見頃や開花状況。

そして、6月下旬にも真如堂を訪れました。
この時は、本堂の前の沙羅双樹(夏椿)です。

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しかし、せっかく訪れたの紫陽花園にも行きました。
まだ見頃の紫陽花が多かったです。

紫陽花は、約1ヶ月も楽しめるので、本当に良い花だなと思います。
見頃を外す事が少ないので、気軽に名所を訪れる事が出来ます。

紫陽花園の後、本堂の沙羅双樹を見に行きました。
日本の沙羅双樹は、夏椿の事が多いです。

両者は違う花なのですが、雰囲気は似ています。
昔は沙羅は、日本で育つ事がない木でした。

そのため、代用として夏椿を沙羅に仕立てます。
現在は、温室などの環境を整えれば沙羅双樹は育成可能です。

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真如堂の沙羅双樹です。
ここからだと、花が全く咲いていないように見えます。

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しかし、近づていて花を探してみると、ポツポツと咲いていました。

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建物を入れないと、どこの沙羅か分かりません。
そこで、強引に真如堂の本堂を入れて撮影しています。

私が訪れた日は、次の日が法要か何かで、椅子や機材などがたくさん置かれていました。

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私が訪れた時は、花はそれ程ありませんでした。
しかし、このように全く咲いていない訳ではありません。

見頃の花を鑑賞するには、運次第と思っています。
そのため、少しでも真如堂の沙羅を観賞出来たの満足しました。

真如堂の駐車場

真如堂には、駐車場があります。
この時期は混雑しないので、特に問題なく駐車出来ると思います。

真如堂へのアクセス

京都駅から市バスに乗車。
「真如堂前」または「錦林車庫前」で下車して、徒歩約6分。

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(周辺地図)

真如堂の四季
真如堂の桜。見頃や開花情報。
真如堂の新緑と青もみじ。
真如堂の菩提樹、見頃や開花状況。
真如堂の萩。見頃や開花状況。
真如堂の紅葉、見頃や現在の状況。無料で拝観可能。