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要法寺の鬼瓦。

要法寺と言えば、カルガモです。
要法寺のカルガモ、カモ親子を撮影。

要法寺の池で育ったカルガモ親子が鴨川へ移動する様子は、初夏の京都の風物詩の光景となっています。

そんな要法寺で、巨大な鬼瓦を発見しました。

◆要法寺についての簡単な説明◆

要法寺は、日蓮本宗の本山です。
京都市左京区にあります。

日尊が、開基です。

開基とは、寺院を創立する事。
またはそれをした僧の事を指します。

日尊は、京都山城に法華堂を建立しました。
この法華堂が、要法寺の前身となります。

その後、上行院と住本寺が統合しました。
そして、要法寺が建立されてました。

京都の中でも、皐月が美しく咲く場所です。
また、清涼池に生息しているカルガモは、人気があります。

このカモ親子は、要法寺から鴨川に引っ越す事で有名です。
カモ親子の引越しは、京都の初夏の風物詩です。

-終-

今回は、要法寺の鬼瓦を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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要法寺の鬼瓦の概要

要法寺の鬼瓦

6月下旬に、要法寺を訪れました。
要法寺は、皐月が綺麗なお寺です。

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しかし、さすがにこの時期は、見頃過ぎ。
皐月は、既に枯れていました。

また、池に住むカルガモ親子でも有名です。
しかし、鴨川に移動した後でした。

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池には亀がいるばかりです。

そんな境内を散策している時に、あるものを発見します。

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巨大な鬼瓦です。
真ん中に電灯?があるのが残念ですが、迫力は伝わってきました。

この鬼瓦(大棟鬼)は、本堂大棟の東端に据えられていたものです。

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鬼瓦は、厄除けの役割もある役瓦です。
これだけ迫力があれば、厄も逃げ出しそうですね。

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このような中鬼瓦もありました。
要法寺の境内に南にある眞如院か妙種院の前にあります。

どっちだったか、忘れてしまいました。
今度訪れた時に、確認します。

要法寺の駐車場

要法寺には、駐車場があります。

要法寺へのアクセス

要法寺への行き方です。

京阪「三条駅」から徒歩10分。
地下鉄「東山駅」から徒歩5分。

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(周辺地図)

要法寺の四季
要法寺のさつき、見頃や開花状況。