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南禅寺と水路閣の桜2017。見ごろや開花状況。

南禅寺は、京都市左京区にある寺院です。
南禅寺と水路閣の桜は、京都の人気の観光スポットの1つですよ。

南禅寺の人気の理由の1つに、水路閣の存在が挙げられます。
水路閣は、琵琶湖疏水の分線にある水路橋。
また琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を京都市へ流すために作られた水路の事です。

田辺朔朗が設計した水路閣。
南禅寺の境内に完成したのは明治21年(1888)の事。

景観を配慮したレンガ造りの建造物になっていますが、建設当時は異質なモノに見えたのではないでしょうか。
現在では、すっかりと南禅寺の風景に馴染んで、なくてはならない建造物となっています。

そんな南禅寺に咲く桜の紹介です。
見頃や開花状況、見所を掲載しています。

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南禅寺と水路閣の桜。見ごろと開花情報

南禅寺と桜

南禅寺の桜の見所は、三門と法堂、方丈を合わせた長方形の空間に、綺麗に咲き誇ります。
水路閣付近よりも、法堂に近くの方がより美しい桜を観賞出来ます。

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こちらが南禅寺三門付近の桜です。
石川五右衛門を題材にした歌舞伎の演目「楼門五三桐」。

南禅寺の三門の上から、「絶景かな」と桜を見下ろしています。
創作なのですが、作者が南禅寺を訪れた時、美しい桜が咲く風景を見て、このシーンが思い浮かんだのかもしれませんね。

三門に上った際は、ぜひ石川五右衛門と同じ気持ちになって、「絶景かな」とつぶやきましょう。
そして、眼下に咲く桜を楽しんで下さいね。

三門の撮影の構図として、三門の出入口を額に見立てて撮る方法があります。
しかし、この方法は少し忍耐が必要です。

春の南禅寺は、京都屈指の観光名所となります。
特に桜が綺麗に咲く三門付近は、常に人で混雑状態。

撮影するには、人が途切れる一瞬まで我慢しなければなりません。
南禅寺で、桜を1日中撮影する覚悟で訪れている人はいいのですが、ほとんどの人はそうではないでしょう。
むしろ撮影より観光がメインだと思います。

私も何回か挑戦したのですが、人の多さに早々と退散しました。
早朝なら人もそれ程いないので、案外簡単に撮影出来るのかもしれません。

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春の南禅寺の三門付近の写真です。
常にこのような感じで人がいます

いずれにしても、春の南禅寺は楽しめる場所です。
京都旅行に訪れる際の観光場所の1つとして、検討してみてはいかがでしょうか。

南禅寺の桜の見頃と開花情報

今年の南禅寺の桜の見頃と開花情報です。
開花情報が入り次第、更新します。

平成29年(2017)の開花状況
平成29年(2017)4月2日:まだつぼみ多し。
平成29年(2017)4月4日:咲き始め。
平成29年(2017)4月7日:満開、見頃です。
平成29年(2017)4月9日:見ごろ、継続中。

過去の南禅寺の桜の開花状況

過去の南禅寺の桜の開花状況です。
今年の見頃予想に役立てて下さい。

平成27年(2015)の開花状況
平成27年(2015)3月24日:境内全体、咲き始め。
平成27年(2015)3月28日:もう少しで見頃です。
平成27年(2015)4月4日:見ごろを迎えています。
平成27年(2015)4月9日:散ってます。

平成28年(2016)の開花状況
平成28年(2016)3月22日:咲き始め。
平成28年(2016)3月27日:見ごろまで二・三歩手前。
平成28年(2016)4月1日:満開です。
平成28年(2016)4月5日:見ごろ継続中。
平成28年(2016)4月9日:散ってます。

南禅寺へのアクセス

京都駅から地下鉄に乗車、蹴上駅で下車して徒歩10分。

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