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千本釈迦堂の精霊迎えと六道参り2016。

千本釈迦堂は、京都市上京区にあります。
正式名称は、大報恩寺です。

そんな千本釈迦堂で、夏に行われている行事があります。
千本釈迦堂の精霊迎えと六道参りです。

京都だけでなく、お盆の時期にご先祖様をお迎え。
そして、最後にお送りする行事が行われます。

千本釈迦堂では、精霊迎えと六道参りです。
京都の夏の風物詩の1つとなっています。

今回は、千本釈迦堂の精霊迎えと六道参りを紹介します。
手順なども掲載中です。

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千本釈迦堂の精霊迎えと六道参りの見所

千本釈迦堂の精霊迎えと六道参りの概要

六道珍皇寺の六道まいりは、夏恒例の行事。
今年の日程は、平成28年(2016)8月8日から16日。

拝観時間は、9時から20時まで。
境内は無料ですが、塔婆料500円が必要となります。

この行事は、大報恩寺に安置されている「六観音菩薩像(重要文化財)」の六道信仰によって行われています。

6つの道に迷えるご先祖様や縁者の精霊をお迎え。
供養する事で、仏様の救いの力を頂き、罪滅ぼしと招福を祈る行事。

それが、六道参りです。
また精霊をお迎えする事から、精霊迎えとも呼ばれます。

千本釈迦堂の精霊迎えと六道参りの手順は、以下の通りです。

1.本堂の献灯台の横にあるひもを引っ張って迎え鐘をつく。
このひもは、精霊の迎え鐘のひもです。

本堂の釈迦如来像まで伸びています。

2.その後、塔婆に先亡の戒名や俗名を書いてもらう。
本堂に納めて、祖霊を供養します。

普段は秘仏して見る事が出来ない釈迦如来像。
期間中は、ご本尊の釈迦如来像が御開帳。

誰でも見る事が可能です。
仏像好きな方は、ぜひ足を運んでみて下さい。

また、境内には万灯が吊るされます。
夏の夜を彩る万灯は、儚くも美しです。

家族で訪れて、ご先祖の精霊をお迎え。
そして、16日に送るのも良いかもしれません。

千本釈迦堂(大報恩寺)の駐車場

千本釈迦堂(大報恩寺)には、無料駐車場が存在します。
普通車約20台分の駐車が可能です。

車で参拝を考えている方。
利用してはいかがでしょうか

千本釈迦堂(大報恩寺)までのアクセス

京都駅から市バス50に乗車、上七軒で下車します。
七本松通を北へ徒歩5~8分ほどです。

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(周辺地図)