京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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薩摩藩邸(二本松屋敷)の石碑。

京都の今出川にある同志社大学。
その近くを歩いていた時の事です。

薩摩藩邸の石碑を、発見しました。
石碑は、「薩摩藩邸(二本松屋敷)の石碑」に掲載しています。

◆京・薩摩藩邸(二本松屋敷)について◆

江戸時代、薩摩藩の京屋敷は、2つありました。
錦小路藩邸と伏見藩邸です。

幕末になると、島津久光が薩摩藩士を率いて上洛。
錦小路藩邸へ入ります。

しかし、大軍で上洛したため、錦小路藩邸では手狭になりました。
そこで、相国寺の境内の一角を借り受けます。

その一角で建てられたのが、二本松屋敷です。
その大きさは、同志社大学(今出川)の2/3を占めます。

禁門の変以降、二本松藩邸は、薩摩藩の拠点の中心となりました。
しかし、明治維新により薩摩藩京屋敷は廃止されます。

その後、京都府に接収。
民間に売却されました。

そして、人出を経て新島襄が購入します。
新島は、開校した同志社英学校を、この地へと移しました。

それが、現在の同志社大学今出川キャンパスです。

-終-

今回は、そんな薩摩藩邸(二本松屋敷)の石碑紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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学習院発祥の地。

京都御所内には、京都御所があります。
そこで、猿が辻にいる猿を見ました。

京都御所の猿は、こちらに掲載しています。
京都御所の猿が辻。猿がいる場所。

また、猿が辻の他に京都御苑の名所を見てまわりました。

◆京都御苑についての簡単な説明◆

京都御苑は、京都市上京区のあります。
京都市民の憩いの国民公園です。

苑内には、京都御所や仙洞御所。
そして、京都迎賓館などがあります。

また、宗像神社や厳島神社。
白雲神社などの神社も存在しています。

京都御苑は、四季が楽しめる事でも人気がある場所です。
春には桜や梅の花、紅葉も楽しめます。

24時間、自由に出入り可能です。
入苑料金も必要ありません。

-終-

今回は、そんな京都御苑の学習院発祥の地を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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京都御苑の桜松。

京都御苑を、訪れました。
目的は、京都御所の猿を見るためです。

京都御所の猿は、こちらに掲載しています。
京都御所の猿が辻。猿がいる場所。

他にも、京都御苑の名所を見てきました。

◆京都御苑についての簡単な説明◆

京都御苑は、京都市上京区のあります。
京都市民の憩いの国民公園です。

ゆったりと椅子に座って休息できるのはもちろんの事、各建物も観覧できます。

観覧可能な中で有名で人気があるのが、京都御所です。
現在は、年間を通して予約なしで入る事が出来ます。

他にも、四季の植物が楽しむ事が可能です。
広大な敷地には、梅や桜が植えられています。

また、石碑や名所も多く、見所満載の公園です。
入苑料も必要ありません。

24時間、自由に出入り可能です。

-終-

今回は、そんな京都御苑の桜松を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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京都御所の猿が辻。猿がいる場所。

京都御所に、猿がいる。
その猿を見るために、京都御苑を訪れました。

京都御所は、京都御苑内に存在します。
そして、猿がいるのは猿が辻です。

◆京都御所についての簡単な説明◆

京都御所は、京都市上京区のあります。
京都御苑内にある皇室関連施設です。

明治2年まで内裏として利用され、歴代の天皇が儀式・公務を執り行っていました。

現在は、宮内庁京都事務所が管理しており、一般の方々でも見学可能です。

歴代の天皇が即位した紫宸殿。
皇后宮常御殿などの建物を、見る事が出来ます。

また、優雅な庭園もあり、年間通して楽しむ事が可能です。

京都御所の観覧は、以前は予約が必要でした。
現在は、予約なしに観覧する事が出来ます。

観覧料金は、必要ありません。
無料で、誰でも楽しむ事が出来ます。

-終-

今回は、そんな京都御所の猿が辻を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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桑原町の由来。少し怖い地名。

京都市中京区に桑原町という地名があります。
桑原町は、全く人が住んでいない場所です。

また、今後も人が住む事はないでしょう。
次の地図を見て下さい。

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赤い線で囲われている場所が、桑原町となります。
道路と一部の歩道だけ、それが桑原町なのです。

この場所では、さすがに人が住む事が出来ません。
そんな桑原町の地名の由来は、少し怖かったりします。

ちなみに、実際に訪れて写真を撮影しました。
桑原町の写真は、「桑原町の由来」に掲載しています。

今回は、桑原町の由来について紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

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