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智積院のあじさい2019、見頃や開花情報。

智積院は、京都の中でも四季の花が楽しめるお寺です。
京都市東山区に存在します。

利休好みと言われる名勝庭園で、四季の移り変わりを楽しむも良し。
境内に咲いている美しい花で、季節を感じるも良し。

智積院は、そんな風に楽しめるお寺です。
京都市民の方でも、このお寺が好きな方は多いのではないでしょうか。

初夏の時期だと、境内であじさいが楽しめますよ。
境内は拝観無料なので、自由に見頃のあじさいが見放題です。

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智積院の紫陽花(アジサイ)の開花状況

智積院のあじさい

智積院の境内には、あじさいが植えられています。
残念ながら知名度は、他の京都の紫陽花の名所に比べて低いかもしれません。

理由は、近年になってから境内に植えられてからです。
しかし、美しさは知名度とは全く関係ありません。

例年の見頃の時期は、6月上旬から7月上旬。
6月中頃過ぎに訪れると、綺麗に咲いていると思います。

見頃の時期になると、金堂の裏手を中心に、綺麗な花を咲かせます。
小ぶりですが、見応えは十分。

それ程混雑しない事もあり、ゆったりと観賞出来るのも良い所です。
また、先ほども書きましたが、境内は拝観料も必要なしです。

私なんかは、ちょっと得した気分になってしまいます。

京都駅からでも、頑張れば徒歩で行ける範囲です。
市バスを使えば、あっという間に到着します。

アクセスもしやすい智積院。
京都の紫陽花を満喫したい方には、オススメの場所です。

智積院のあじさいの様子

智積院のあじさいを撮影しました。

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智積院のあじさいだと分かりやすいように、金堂を背景に撮りました。

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青色、紫色、ピンク色とあじさいの色も豊富です。

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ガクアジサイも植えられています。

私が訪れた時は、あじさいを見ている人は1人だけでした。
その1人も途中でいなくなり、後は独り占め状態です。

思う存分撮影した後、私と交代するかのように、夫婦の方が訪れました。
しかし、1組だけで、後に続く人はいませんでした。

京都のアジサイをゆったり見たい方。
智積院は、何度も言いますがおススメですよ。

智積院のあじさいの見頃や開花状況

今年の智積院のあじさいの開花状況です。

令和元年(2019)
令和元年(2019)6月1日:咲き始め。
令和元年(2019)6月15日:見頃。

過去の智積院のあじさいの開花情報

過去の智積院のあじさいの開花情報です。

平成27年(2015)
平成27年(2015)5月27日:色づき始め。見頃でありません。
平成27年(2015)6月8日:小あじさいが見頃です。
平成27年(2015)6月19日:見ごろです。
平成27年(2015)6月24日:見頃継続中。

平成28年(2016)
平成28年(2016)5月15日:まだまだ。
平成28年(2016)6月10日:見頃の紫陽花もあり。
平成28年(2016)6月18日:見ごろです。
平成28年(2016)7月1日:まだ見れます。

平成29年(2017)
平成29年(2017)6月15日:見頃前。
平成29年(2017)6月20日:見頃です。

平成30年(2018)
平成30年(2018)5月29日:咲き始め。
平成30年(2018)6月5日:見頃のアジサイあり。
平成30年(2018)6月15日:見頃。

智積院の駐車場

智積院には、駐車場が存在しています。
無料で利用する事が可能です。

バス10台、普通車30台を駐車出来ますよ。
車で訪れようと思っている方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

智積院へのアクセス

智積院への行き方です。

京都駅から市バス100・206・208系統に約10分ほど乗車。
東山七条停留所で下車、徒歩約3分で到着します。

京阪電車・七条駅から徒歩約10分。

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(周辺地図)

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京都のあじさいの名所。