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長円寺の御朱印と御朱印帳。

長円寺で、御朱印を頂きました。
その時の様子は、「長円寺の御朱印巡り」に掲載しています。

長円寺は、京都市伏見区にあるお寺です。
本尊の阿弥陀如来、閻魔堂に閻魔王が祀られています。

頂ける御朱印は、期間限定のものです。
4月から7月、10月から1月と分かれて授与されます。

どちらも、書置きのみの対応です。
御朱印帳に、直接頂く事は出来ません。

御朱印帳に直書きして頂ける時は、限られています。

1月1日から3日の初閻魔。
そして7月下旬の夜閻魔の時のみです。

オリジナルの御朱印帳は、限定でありました。
今後授与されるか分かりません。

御朱印を頂ける場所は、閻魔堂となっています。
賽銭箱にお金を入れて、頂いて下さい。

今回は、長円寺の御朱印を紹介します。
何かの役に立てば幸いです。

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長円寺の御朱印と御朱印帳

長円寺の御朱印の種類

長円寺の御朱印は、期間限定のものがあります。
手に入れた御朱印の写真は、下記の参拝記録に掲載中です。

季節の御朱印
春から夏、秋から冬に授与して頂けます。
季節の御朱印です。

龍衣閻魔の御朱印。
幕末刀剣御朱印などが授与されます。

2枚1組で、授与料(料金)は、1,000円です。
書置きのみの対応となります。

初閻魔と夜閻魔の御朱印
初閻魔と夜閻魔に授与して頂ける御朱印です。
こちらは、御朱印帳に直書きしてもらえます。

長円寺の御朱印帳

長円寺には、オリジナルの御朱印帳がありました。

刀剣御朱印帳

黒い色に、閻魔王と誠がデザインされた御朱印帳です。
鳥羽伏見の戦死者百五十回忌を迎えるにあたり、作られました。

限定300冊です。

この御朱印帳は、デザインが良く限定という事もあり、転売が横行。
それを見たお寺の方が、嘆かれるという出来事が起きています。

そのため、今後限定の御朱印帳は、作られない可能性が高いです。

長円寺の御朱印巡り

長円寺へ、訪れました。
目的は、期間限定で授与されている御朱印です。

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京阪淀駅から、歩く事10分。
到着しました、長円寺です。

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お寺の前には、石碑が建っています。
「鳥羽伏見の戦い 幕府軍野戦病院の地」の碑です。

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また、戊辰役東軍戦死者碑も建っています。

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招魂碑の横にある、榎本武揚書です。

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門を入って、目の前に本堂があります。
本堂は閉まっていたので、その前で手を合わせました。

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そして、門を入って左にある観音堂です。
もちろん、観音堂へも参拝。

観音堂の中には、鳥羽伏見の資料がありました。
また、刀剣乱舞の和泉守兼定と堀川国広も置かれています。

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門を入って右にある閻魔堂です。
ここで、御朱印を拝受する事が出来ます。

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閻魔堂に祀られている閻魔王です。
実際に見ると、かなり迫力がある像でした。

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御朱印は、このような感じで、閻魔堂の中に置かれています。
右に賽銭箱があり、そこにお金を入れるシステムです。

ちなみに中には、人はいません。
ただ、目の前に閻魔王がいて、じっと行いを見ています。

御朱印は、2枚1組で1,000円です。
1,000円札がなかったので、500円玉を2枚入れました。

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頂いた御朱印は、こちらになります。

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和泉守兼定の御朱印です。

黒の印紙に、金文字。
閻魔王と刀の鍔の赤い印(スタンプ)。

とても、カッコいい御朱印です。

御朱印帳を守るのに役立つアイテム

御朱印帳を持ち歩く時の袋は、100均の袋を使っています。
種類も豊富で手軽に買えるので、オススメです。

御朱印帳を守るカバーは、安くて便利なこちらを利用しています。

こちらのカバーである必要は、全くありません。
しかし、御朱印帳を守るカバーは、持っていると役立ちますよ。

長円寺の駐車場

近くのコインパーキングを利用する事になります。

長円寺へのアクセス

長円寺への行き方です。

京阪「淀駅」で下車。
徒歩10分から15分で到着。

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(周辺地図)