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錦花火大会2025:おすすめ絶景&穴場スポットと混雑を避けるポイント!

今年の夏、三重県度会郡大紀町の夜空を鮮やかに彩る「錦花火大会」が開催されます。

打ち上げ場所である錦漁港から間近に上がる花火は、まるで降り注ぐかのような大迫力。

海面に映る幻想的な光景は、訪れる人々の心に深く刻まれる感動の瞬間です。

しかし、この素晴らしい体験を快適に楽しむためには、事前の準備と穴場スポットの確保が欠かせません。

「人混みは苦手…」「子どもとゆったり見たい」という方もご安心ください!

この記事では、2025年(令和7年)8月15日(金)に開催される錦花火大会を心ゆくまで満喫できるよう、混雑を回避する5つのポイントと、おすすめの絶景観覧&穴場スポットを徹底的に解説します。

この記事を読めば、最高の思い出作りができること間違いなしです!

錦花火大会2025:おすすめ絶景&穴場スポットと混雑を避けるポイント!

1.錦花火大会 基本情報


(花火のイメージ写真)

【錦花火大会 基本情報】

■ 開催日: 2025年8月15日(金)

2025年8月16日(土)20:00~21:00(予定)に順延

■ 時間: 20:00~21:00

■ 場所: 三重県度会郡大紀町 錦漁港

■ 打ち上げ数: 1000発

■ 有料席: なし

■ 交通アクセス:

▽ 車:紀勢自動車道 紀勢大内山ICから約10分

▽ 電車:JR紀勢本線 紀伊長島駅からタクシーで約20分

■ 駐車場: 臨時駐車場が設けられますが、台数に限りがあります。

2.混雑を回避する5つのポイント

1. 早めの行動で快適な場所を確保

例年、花火大会の開始時間が近づくと会場周辺は大変混雑します。

特に車で来場する場合は、駐車場の確保が難しくなります。

遅くとも18:00までには会場周辺に到着し、ゆっくりと場所取りを始めるのがおすすめです。

2. 公共交通機関の利用も賢い選択肢

当日は周辺道路が非常に渋滞します。

運転が苦手な方や、渋滞を避けたい方は、公共交通機関の利用を検討しましょう。

JR紀伊長島駅から錦漁港方面へのバス利用や、タクシーの利用も一つの手です。

3. 帰りの渋滞は「時間差」で回避

花火大会が終わると、一斉に帰路につく車で大渋滞が発生します。

この渋滞を避けるには、あえてすぐに帰らないのが得策です。

花火の余韻に浸りながら、少し時間をずらして帰るだけで、驚くほどスムーズに帰宅できます。

4. 飲食は事前に済ませておこう

会場周辺の飲食店やコンビニは、当日は非常に混み合います。

食事は事前に済ませるか、あらかじめ飲み物や軽食を調達しておくのがおすすめです。

5. トイレの場所を事前にチェック

会場内に設置される仮設トイレは長蛇の列になることが予想されます。

会場から少し離れた公衆トイレや、道中のコンビニの場所を事前に確認しておくと安心です。

3.おすすめ絶景の観覧&穴場スポット

1. 錦漁港広場

■ 特徴:

打ち上げ場所である錦漁港のすぐそばに位置するため、花火の音と光を体全体で感じられるほどの臨場感を味わえます。

有料席のないこの大会で、これ以上ない特等席として人気の場所です。

空に打ち上がった花火がまるで頭上から降り注ぐような、大迫力のスターマインを間近で体験したい方には最高のスポットと言えるでしょう。

夜空を埋め尽くす光のシャワーに、きっと誰もが心を奪われるはずです。

■ 注意点:

大変混雑するため、良い場所を確保するには早めの到着が必須です。

また、人が多いため、お子様連れの方は特に迷子にならないよう注意が必要です。

■ 所在地: 三重県度会郡大紀町錦

2. 錦漁港西側駐車場

■ 特徴:

メイン会場の喧騒から少し離れた場所で、落ち着いて花火を楽しみたい方におすすめのスポットです。

花火の正面からは少しずれますが、視界を遮る建物が少ないため、美しい花火全体を鑑賞できます。

海面に反射する光もクリアに見ることができ、ゆったりとロマンチックな雰囲気に浸りたいカップルや、混雑を避けたいご家族連れに最適です。

■ 注意点:

駐車場ですが、花火大会当日は非常に混み合うため、車を停められない可能性があります。

早めに到着し、駐車スペースを確保する必要があります。

■ 所在地: 三重県度会郡大紀町錦1415-3(付近)

3. 大紀町錦小学校 グラウンド

■ 特徴:

打ち上げ場所から少し距離があるため、会場の激しい混雑から解放されて花火を楽しめる穴場スポットです。

広々としたグラウンドにレジャーシートを広げ、寝転がりながら夜空に咲く大輪の花火を鑑賞できます。周囲に高い建物もなく、花火全体を見渡せる開放感も魅力の一つ。

特に小さなお子様がいるご家族は、周りを気にせずゆったりと花火を堪能できるため、安心して夏の思い出を作ることができます。

■ 注意点:

当日は臨時駐車場として開放されることが多いですが、台数に限りがあります。

また、学校施設のため、ゴミは必ず持ち帰り、マナーを守って利用してください。

■ 所在地: 三重県度会郡大紀町錦1896

4. 会場から少し離れた海岸線

■ 特徴:

人混みを完全に避けたい方におすすめの、隠れた穴場スポットです。

打ち上げ場所から少し離れた場所にあるため、会場の騒々しさとは無縁の、静かな環境で花火の音色と光を堪能できます。

波の音をBGMに、海面を優雅に彩る花火の光は、まさに感動の一言。知る人ぞ知る秘密の場所で、大切な人と二人きりの特別な時間を過ごしたい方には最高の選択肢です。

■ 注意点:

足元が悪い場所や、街灯がない暗い場所も多いため、懐中電灯を持参するなど、安全には十分配慮してください。

■ 所在地: 三重県度会郡大紀町錦(錦漁港から南側に続く海岸線)

5. 紀勢自動車道 紀勢大内山IC周辺の高台

■ 特徴:

車の中から花火を鑑賞できる、最も手軽で快適な穴場スポットです。

打ち上げ場所からは距離がありますが、高台になっている場所が多く、街の夜景と花火のコラボレーションを楽しめます。

交通規制や駐車場の心配をすることなく、プライベートな空間でゆったりと花火を見たい方には最適です。

花火が終わった後もスムーズに帰宅できるため、特に遠方から車で訪れる方には大きなメリットです。

■ 注意点:

交通の妨げにならないよう、必ず安全な場所に停車してください。

また、周囲の住宅への迷惑とならないよう、配慮が必要です。

■ 所在地: 三重県度会郡大紀町打見(紀勢自動車道 紀勢大内山IC付近)

4.持っていると便利な持ち物と注意点

せっかくの美しい花火大会、当日のハプニングで気分を台無しにしたくないですよね。

快適で安全な花火鑑賞のためには、事前の持ち物準備とマナーを守ることが大切です。

ここでは、錦花火大会を心ゆくまで楽しむために、ぜひ持っておきたいアイテムと、知っておくべき注意点をまとめました。

■ 快適な鑑賞のための必需品

・レジャーシート、折りたたみ椅子: 会場によっては座って鑑賞する場所が少ないため、これらがあれば長時間でも快適に過ごせます。

・懐中電灯、ヘッドライト: 帰りの道は暗い場所が多いため、足元を照らすのに非常に役立ちます。

・虫よけスプレー: 港の夜は蚊や虫が多いので、事前にスプレーしておくと安心です。

・携帯用充電器: 写真や動画をたくさん撮ると、スマートフォンの充電がすぐになくなってしまいます。いざという時のために持っておきましょう。

・防寒具: 昼間は暑くても、夜になると海風で冷え込むことがあります。薄手のパーカーやタオルケットがあると安心です。

■ マナーを守って気持ちよく楽しむための注意点

・ゴミは必ず持ち帰りましょう。 錦の美しい環境を守るため、花火大会で出たゴミは各自で持ち帰ることが基本です。

・立ち入り禁止区域には絶対に侵入しないでください。 安全に花火を楽しむため、主催者側が定めた立ち入り禁止区域には近づかないでください。

・ドローンの飛行は禁止されています。 事故や怪我の原因となるため、会場周辺でのドローン飛行は厳禁です。

・火気の使用は厳禁です。 会場内でのバーベキューや花火などの火気の使用は、大変危険ですので絶対にやめましょう。

5.まとめ

夏の夜空を彩る大輪の花火は、忘れられない思い出を作ってくれます。特に錦花火大会は、打ち上げ場所が間近だからこそ味わえる、

身体の芯まで響くような迫力と感動が魅力です。

しかし、事前の準備を怠ると、せっかくの美しい花火も十分に楽しむことができません。

この記事でご紹介した混雑を避けるポイントや、穴場スポットの情報を活用し、万全の態勢で当日に臨んでください。

大切な人と一緒に、錦の夜空を埋め尽くす光のシャワーを心ゆくまで堪能し、2025年の夏の思い出を最高の形で締めくくりましょう。