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【滋賀県の向日葵】第1なぎさ公園ひまわり畑2025|混雑と開花状況・穴場の時間帯!

滋賀県・守山市にある第1なぎさ公園のひまわり畑は、夏になると面積約4,000㎡に約1万2千本のひまわりがびわ湖を背景に咲き誇る、関西でも屈指のフォトジェニックスポットです!

毎年7月下旬〜8月初旬にかけて多くの人が訪れ、週末には混雑も発生します。そこでこの記事では、

1.2025年(令和7年)のひまわりの開花状況や見頃

2.混雑する時間帯・避け方

3.穴場の時間帯やアクセス、駐車場情報

など、現地を快適に楽しむための情報をまとめてお届けします。

ひまわり畑と琵琶湖のコラボを写真に収めたい方や、家族・カップルでのんびり楽しみたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【滋賀県の向日葵】第1なぎさ公園ひまわり畑2025

1.第1なぎさ公園のひまわり畑とは?

滋賀県守山市に位置する「第1なぎさ公園」は、びわ湖のほとりに広がる自然豊かな公園です。
夏になると園内の花畑には約1万2千本のひまわりが一面に咲き誇り、青い空と琵琶湖を背景にした見事な風景が楽しめます。

この絶景は「関西で最もフォトジェニックなひまわり畑」とも言われ、インスタグラムやSNSでも毎年話題になるスポットです。
特に早朝や夕暮れ時には、逆光や琵琶湖の水面反射が美しい写真を撮るチャンス!
写真愛好家はもちろん、家族連れやカップルにも人気の夏の観光スポットとなっています。

2025年のひまわりの開花状況と見頃

第1なぎさ公園のひまわりは、例年7月中旬から下旬にかけて開花し、7月下旬〜8月上旬が見頃です。

2025年の最新情報としては、暖冬や梅雨明けの影響により開花がやや早まる可能性もあると予想されています。
例年通りであれば7月20日〜8月5日頃がピークになる見込みです。

開花状況をリアルタイムで知りたい方は、守山市観光物産協会で調べるのがおすすめです。
公式サイトでは開花レポートも随時更新されています。

第1なぎさ公園の混雑状況と回避する方法

ヒマワリが見頃を迎えると、第1なぎさ公園は多くの人でにぎわいます。
特に土日祝日や夏休み期間中(7月下旬〜8月初旬)は混雑が激しく、駐車場が満車になることも珍しくありません。

もっとも混雑するのは午前10時〜午後3時頃です。
この時間帯は観光客やカメラマンが集中し、撮影も人の写り込みを避けるのが難しくなります。

混雑を避けるには、次のような穴場の時間帯を狙うのがおすすめです。

・早朝(6:00〜8:00):朝日とひまわりのコラボが美しく、気温も涼しく快適
・夕方(17:00〜19:00):夕焼けに染まるひまわり畑が幻想的で、人出も少なめ

また、平日(特に火〜木曜日)は比較的空いており、のんびり鑑賞や撮影を楽しむには最適です。

アクセス方法と駐車場情報

第1なぎさ公園は、京都や大阪からのアクセスも良好で、日帰り観光にぴったりのロケーションです。

■電車でのアクセス

・JR「守山駅」から近江鉄道バスで「第1なぎさ公園前」下車(約15分)
・守山駅からタクシーで約10分

※守山駅からレンタサイクルでのアクセスも可能です。
びわ湖沿いを走るコースが気持ちよく、人気の移動手段となっています。

■車でのアクセス

・名神高速「栗東IC」から約20分
・「湖岸道路(さざなみ街道)」沿いに位置し、カーナビで「第1なぎさ公園」または「ピエリ守山」を目印にするとスムーズです。

■駐車場情報

・駐車場は自転車・バイクのみです。
・自動車は「琵琶湖マリオットホテル第2駐車場」「みさき公園駐車場」「ピエリ守山駐車場E・F・G」の臨時駐車場をご利用ください。

※ピーク時は早朝でもすぐ満車になるため、できるだけ公共交通機関の利用か、早い時間の来園をおすすめします。

第1なぎさ公園周辺の観光・グルメスポット

ひまわり鑑賞の前後には、周辺の観光スポットやグルメもぜひ楽しんでみてください。

・ピエリ守山:公園すぐそばの大型商業施設。カフェやレストランも充実
・びわ湖テラス:ロープウェイで登る絶景展望台(車で約40分)
・佐川美術館:モダンな建築と美術作品が楽しめる静かなスポット(車で15分)
・近江牛ランチや湖魚料理の店も豊富で、地元グルメを堪能できます

まとめ|第1なぎさ公園ひまわり畑を楽しむために

・2025年の見頃は7月20日〜8月5日頃と予想

・混雑を避けるには早朝・夕方や平日が狙い目

・駐車場は台数が限られるため、公共交通機関の利用や早めの行動を意識しましょう

・周辺には観光・グルメスポットもあり、半日〜1日のプランで大満足の夏の思い出に

びわ湖の絶景とひまわり畑が織りなす特別な風景を、ぜひ2025年(令和7年)の夏に体験してみてください!