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引田ひなまつり2026|混雑時間・見どころ・駐車場

香川県東かがわ市の古い町並みが、鮮やかなひな人形で彩られる季節がやってきました。

2026年で第24回を迎える「引田ひなまつり」は、江戸時代からの風情を残す引田地区を舞台に、2月27日(金)から3月3日(火)まで開催されます。

豪華絢爛な「引田飾り」や、町中の民家に飾られた新旧さまざまなお雛様を愛でながら歩くひとときは、まさに春の訪れを感じる特別な体験です。

本記事では、初めて訪れる方でも安心して楽しめるよう、混雑を避ける時間帯の予測や、必ず見ておきたい展示ポイント、そして車でアクセスする際に注意すべき駐車場情報について詳しくまとめました

香川県東かがわ市の古い町並みが、鮮やかなひな人形で彩られる季節がやってきました。

引田ひなまつり2026|混雑時間・見どころ・駐車場

1. 第24回引田ひなまつり2026の開催概要

まずはお出かけ前に、開催期間と時間を確認しておきましょう。

【第24回引田ひなまつり 開催概要】

■ 開催期間:2026年2月27日(金)~3月3日(火)

■ 開催時間:10:00~16:00

■ 会場:JR引田駅前から「引田の古い町並み」一帯

■ 入場料:無料(一部の施設入館は有料)

公式サイトの情報(2026年1月29日更新)によると、JR引田駅を出てすぐのエリアから、歴史的な建物が並ぶ一帯すべてがお祭り会場となります。

2026年は最終日の3月3日が火曜日にあたるため、平日でも最後を惜しむ人出が予想されます。

2. 伝統と文化が息づく!見逃せない3つの見どころ

引田ひなまつりには、他の地域とは少し違う独特の文化があります。

● 地域独特の「引田飾り」

引田では昔から、女の子の初節句に「引田飾り」と呼ばれる豪華な飾り付けをする風習がありました。

7段飾りの両脇に、大きな市松人形を並べるのが最大の特徴です。

さらに、桃の花や柳に餅をつけた「もち花」などが添えられ、部屋いっぱいに広がる絢爛な光景は、ここでしか見ることができません。

● 讃州井筒屋敷と「宵雛(よいびな)」

江戸時代からの醤油醸造商家をリノベーションした「讃州井筒屋敷」は、お祭りのメインスポットです。

また、今回の注目は3月1日(日)に行われる「宵雛まつり」です。

この日限定で、日没から20時30分まで町並みがライトアップされます。

夜の闇に浮かび上がるお雛様は非常に幻想的ですので、ぜひスケジュールを合わせてみてください。

● 約60軒の民家や商店を巡るスタンプラリー感覚の散策

古い町並みの軒先には、江戸時代の貴重なものから現代の創作雛、地元の園児が手作りしたものまで、約60~70カ所に展示されています。

「こんにちは」と声をかけながら、民家の座敷を覗かせていただくのもこのお祭りの醍醐味です。

3. 混雑予想とおすすめの訪問時間帯

多くの方が訪れるイベントですので、混雑を避けるためのヒントをまとめました。

■ 混雑のピーク:

2026年は、中日の2月28日(土)と3月1日(日)に人出が集中します。

特に11時から14時頃までは、メイン通りの「讃州井筒屋敷」周辺や人気のバザー会場は非常に混み合います。

■ おすすめの時間帯:

ゆっくり鑑賞したい方は、開始直後の10時台を目指して到着することをお勧めします。

また、15時を過ぎるとツアー客が帰り始めるため、閉会間際も意外と狙い目です。

■ 平日の状況:

初日の2月27日(金)や3月2日(月)は、週末に比べると落ち着いて歩けるでしょう。写真をメインに楽しみたい方は平日がベストです。

4. 駐車場情報と交通規制の注意点

車で訪れる際は、事前の確認が不可欠です。

■ 指定駐車場(メイン):

「旧引田小学校・中学校跡地」のグラウンドが広い駐車場として開放されます。

■ 駐車協力金:

指定駐車場を利用する際は、1台につき300円の協力金が必要です。

お祭りを維持するための大切な資金となりますので、小銭を用意しておくとスムーズです。

■ 交通規制について:

開催期間中は、引田の古い町並み一帯が「歩行者専用道路(車両通行止め)」となります。

カーナビに「讃州井筒屋敷」と入力すると通行止めエリアに案内される可能性があるため、必ず現地の案内看板や誘導員の指示に従ってください。

■ アクセスのコツ:

引田ICからは約10分ですが、週末の午前中はIC出口付近から渋滞することもあります。

時間に余裕を持って出発しましょう。

5. アクセス方法と周辺の便利情報

電車や周辺施設の情報もチェックしておきましょう。

■ 電車(JR):

JR高徳線「引田駅」から会場の入り口までは徒歩ですぐです。

駐車場の混雑を気にせず、駅からすぐに散策を始められるため、電車でのアクセスは非常におすすめです。

■ 地元グルメとバザー:

例年、地域の皆さんによるバザーが開催されます。引田名物の「あんもち雑煮(推測)」や、特産の和三盆を使ったお菓子などが並ぶことがあります。

地元の味を楽しみながら歩くのも楽しみの一つですね。

■ お手洗いと休憩:

「讃州井筒屋敷」や「引田公民館」などに公共のトイレがあります。

会場内には休憩できるベンチも設置されています。

6. 訪れる前に知っておきたいマナーとコツ

最後により楽しむためのアドバイスです。

■ 民家への敬意を忘れずに:

展示の多くは、実際にどなたかがお住まいの個人宅です。

勝手に入り込んだり、プライバシーに関わる場所を撮影したりしないよう注意しましょう。

■ 防寒対策と歩きやすい靴:

海に近い町なので、2月末は風が冷たく感じることが多いです。

しっかりとした防寒着に加え、石畳や砂利道を歩くため、履き慣れたスニーカーなどを選んでください。

【免責事項】

本記事に掲載している情報は、公式サイトおよび過去のデータを基に作成しておりますが、イベントの内容・時間・規制等は天候や諸事情により変更される場合があります。

当ブログの情報によって生じたトラブルや不利益、損害について、筆者および当サイトは一切の責任を負いかねます。

お出かけの際は、必ず東かがわ市公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

ご理解ご了承のほどよろしくお願いします。