日本三大祭のひとつ「祇園祭」。
そのハイライトとも言えるのが「山鉾巡行」です!
毎年多くの観光客が訪れる京都の一大イベントとなっています。

今回は混雑を避けつつも迫力満点で山鉾巡行を楽しめる、地元民もおすすめのベスト観覧スポット10選をご紹介します。
初めての方にも安心なアクセス情報や裏技もあわせて解説します!
祇園祭 山鉾巡行とは?
祇園祭は京都・八坂神社の祭礼です。
7月1日〜31日まで1か月間にわたって行われる期間が長いお祭りとなっています。
その中でも山鉾巡行(前祭:7月17日、後祭:7月24日)は、豪華絢爛な山鉾が京都市内を練り歩くメインイベントです。
山鉾巡行の観覧スポットを選ぶポイント
1.スタート地点・折り返し地点は迫力満点!
2.交差点では「辻回し」が見られるチャンス!
3.日陰・トイレ・コンビニの有無もとても大事!
4.ゆったり観覧するために事前予約の有料席も検討価値あり!
ベスト観覧スポット10選
1. 四条烏丸交差点(しじょうからすま)
定番中の定番!スタート地点で大迫力
☆「前祭」の山鉾が出発する場所!
☆辻回しが見られる!
☆朝早くからの場所取り必須なのが難点!
🗺️ アクセス:地下鉄「四条駅」・阪急「烏丸駅」すぐ
👍 おすすめ度:★★★★★
2. 河原町御池(かわらまちおいけ)
後祭のフィナーレ地点でゆったり観覧
☆比較的すいている穴場!
☆山鉾が静かに巡行を終える美しさがある!
🗺️ アクセス:地下鉄「京都市役所前駅」徒歩2分
👍 おすすめ度:★★★★☆
3. 新町通(三条〜四条間)
狭い通りを山鉾がすり抜ける大迫力!
☆真横から山鉾を間近に見られる!
☆ 路地裏の風情ある景観と一緒に楽しめる!
🗺️ アクセス:阪急「烏丸駅」徒歩5分
👍 おすすめ度:★★★★☆
4. 室町通(むろまちどおり)
地元の人おすすめの“静かな穴場”
☆ 混雑が少なく、しっかり見られる!
☆ 朝から場所取りすれば最前列も狙える!
🗺️ アクセス:地下鉄「四条駅」徒歩7分
👍 おすすめ度:★★★★☆
5. 烏丸御池交差点(からすまおいけ)
ビルの谷間で山鉾が大回転する絶景ポイント
☆前祭の山鉾の折り返し地点!
☆辻回しが見られる穴場!
🗺️ アクセス:地下鉄「烏丸御池駅」すぐ
👍 おすすめ度:★★★★☆
6. 有料観覧席(市役所前/御池通)
快適に観覧したいならここ!
☆日陰・椅子付き・トイレも安心!
☆チケットの予約は早めが吉!
🗺️ チケット購入:京都市観光協会や公式サイトで
👍 おすすめ度:★★★★★
7. 錦小路通(にしきこうじどおり)
観光と合わせて楽しめるエリア
☆錦市場で食べ歩きも◎
☆山鉾の迫力と観光の両立が可能!
🗺️ アクセス:阪急「烏丸駅」徒歩5分
👍 おすすめ度:★★★☆☆
8. 御池通(おいけどおり)
写真を撮るならベスト!全体が写せるのが◎
☆広い通りで構図が撮りやすい!
☆ フォトジェニックなスポット!
🗺️ アクセス:地下鉄「京都市役所前駅」すぐ
👍 おすすめ度:★★★★☆
9. 長刀鉾(なぎなたぼこ)前
唯一の生稚児が乗る鉾!出発前から注目
☆長刀鉾は山鉾の先頭を務める!
☆出発前の準備風景も見学可能!
🗺️ アクセス:四条通沿い(四条室町付近)
👍 おすすめ度:★★★★☆
10. コンビニ2階・カフェの窓際席
涼しい室内からの特等席!
☆カフェやファストフード店の2階から観覧可能!
☆早めの場所取り or 予約が必要!
🗺️ アクセス:四条通・烏丸通沿いに多数
👍 おすすめ度:★★★☆☆
山鉾巡行を120%楽しむための豆知識
・山鉾の見分け方:それぞれに名前・装飾の個性があり、由来や意味を知るとさらに楽しめる!
・服装・持ち物:帽子、飲み物、折りたたみ椅子、うちわがおすすめ!
・巡行時間:前祭は午前9時スタート、後祭は午前9時30分ごろスタートが多い!
まとめ:自分自身に合った観覧スポットを選ぼう!
祇園祭の山鉾巡行は、場所によって見え方・雰囲気が大きく変わります。
何を重視して見るか決めてから、場所を選ぶのが良いと思います。
「臨場感重視」か「混雑回避」か、「写真撮影」か「快適さ」か!
目的に応じて観覧場所を選べば、きっと忘れられない体験になるはずです!