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熊谷花火大会2025:無料の絶景の穴場スポットと混雑を避けて観覧を楽しむコツ! 

埼玉県最大級の花火イベント「第73回 熊谷花火大会」が、2025年(令和7年)8月9日(土)に荒川河畔(荒川大橋下流)で開催されます!

毎年約42万人が訪れるこの大会は、スターマインや尺玉など約1万発の花火が夜空を彩る大迫力の人気イベント。

一方で、例年会場周辺の混雑は激しく、場所取りや帰りの混雑で疲れてしまう…という声も少なくありません。

そこで本記事では、混雑を避けつつ、無料で花火をゆったり楽しめる「おすすめ穴場スポット」や、当日のアクセス・駐車場・屋台情報、混雑回避のコツまで徹底解説!

地元の人も活用するリアルな情報をもとに、2025年の熊谷花火大会を快適に楽しむためのベストな方法をお届けします。

熊谷花火大会2025:無料の穴場スポットと混雑を避けて観覧を楽しむコツ!

1.【基本情報】熊谷花火大会2025の日程・打ち上げ場所・時間


(花火のイメージ写真)

埼玉県熊谷市で毎年開催される「熊谷花火大会」は、県内最大級のスケールを誇る人気の花火イベントです。

2025年で第73回を迎える本大会は、2025年8月9日(土)に開催が予定されています。

◆ 開催日・時間

■ 開催日:2025年8月9日(土)

■ 時間:19:00〜21:00(予定)

※小雨決行/荒天による延期の場合は2025年8月10日(日)、さらに延期の場合は16日(土)、17日(日)の順に開催

◆ 打ち上げ場所

■ 打ち上げ場所:埼玉県熊谷市・荒川河畔(荒川大橋下流)

■ メイン会場住所(目安):埼玉県熊谷市河原町2丁目付近

会場は熊谷駅から徒歩圏内にあり、アクセスがしやすいため、例年多くの観覧客が訪れます。

河川敷を活かした広々とした会場では、スターマインや尺玉、創作花火など約1万発の華麗な花火が熊谷の夜空を彩ります。

◆ 有料席はあるの?

有料はあります。

ただし、人気のために直ぐに完売します。

2.【混雑状況】熊谷花火大会はどれくらい混む?

熊谷花火大会は、毎年約42万人以上が訪れる関東屈指の大規模花火大会です。

駅からのアクセスが良好で、埼玉県内のみならず東京都内や群馬・栃木方面からの観覧客も多く集まり、当日は大変な混雑が予想されます。

◆ 混雑ピークはいつ?

▽ 昼過ぎ(14:00頃〜)から会場周辺では人が増え始め、17:00〜18:30がピークです。

▽ 良い観覧場所を確保したい人は、午後2時〜3時頃までには到着しておくのがベスト。

▽ 帰りは21:00〜22:00の間に熊谷駅が大混雑し、改札に長蛇の列ができることもあります。

◆ 混雑するエリア

以下のエリアは例年特に混雑が激しいため、混雑を避けたい方は迂回ルートや穴場スポットの活用をおすすめします。

■ 荒川大橋周辺の堤防エリア(メイン観覧エリア)

■ 国道17号線(会場〜熊谷駅のメイン動線)

■ 熊谷駅構内・南口周辺

■ 荒川運動公園周辺の河川敷

特に熊谷駅南口から会場へ向かう動線は大混雑します。

ベビーカーを使う方や小さなお子様連れの方は、安全面からも早めの行動が必要です。

◆ トイレの混雑にも注意

会場内には仮設トイレが複数設置されますが、夕方以降は長蛇の列になることがほとんどです。

特に女性用トイレは混雑しやすいため、駅やコンビニで事前に済ませておくのが安心です。

このように、熊谷花火大会は打ち上げ数も規模も大きい一方で、人出の多さゆえに快適な観覧には「混雑回避の工夫」と「場所選び」が不可欠です。

次のセクションでは、無料で花火を楽しめる地元民おすすめの穴場スポットをご紹介します。

3.【無料のおすすめ穴場スポット5選】

熊谷花火大会2025では、公式の有料観覧席は設けられていますが、無料で観覧できる場所も多いです。

その分、打ち上げ会場周辺は非常に混雑しますが、実は「無料&混雑を避けられる穴場スポット」がいくつか存在します。

ここでは、地元の人も利用する5つのおすすめ穴場スポットを、特徴やアクセスとともにご紹介します。

① 荒川運動公園北側(荒川緑地・野球場周辺)

会場から徒歩約10〜15分/アクセス◎/視界良好な定番穴場!

打ち上げ会場のすぐ北側に広がる荒川緑地エリア。

メイン観覧エリアよりやや外れた場所なので、比較的ゆったり座って観覧できるスペースが確保しやすいです。

とくに野球場・サッカー場近くの土手上は遮るものが少なく、迫力のある花火を間近に楽しめます。

・【Googleマップ】[荒川緑地公園(熊谷市)]

・【おすすめ度】★★★★★

・【トイレ】仮設あり/近くに公園トイレも

② 久下橋下流エリア(久下地区・熊谷市立久下小学校北側の土手付近)

混雑少なめ/地元民に人気のローカル穴場スポット

打ち上げ会場からやや離れますが、久下橋(くげばし)を越えた下流の土手は、人混みを避けたい人に人気の静かな観覧エリアです。

遠くからになりますが、空高く打ち上がる花火はしっかり見えます。

シートを敷いてピクニック感覚で観覧したい方にもおすすめ。

・【Googleマップ】[久下橋付近の土手]

・【おすすめ度】★★★★☆

・【注意点】仮設トイレなし/コンビニ等も少なめなので事前準備を

③ 熊谷桜堤公園の北端エリア(河原町〜箱田周辺の堤防上)

メイン会場のすぐ隣なのに混雑を少し回避できる好立地!

熊谷駅からのアクセスが良く、花火を正面から観覧できる人気スポットです。

メイン会場(荒川大橋付近)に近いため人は多いですが、少し北に歩くと人出はやや緩和され、早めに到着すれば好ポジションも確保可能。

周辺にはトイレや屋台も比較的多く、ファミリーにもおすすめ。

・【Googleマップ】[熊谷桜堤]

・【おすすめ度】★★★★☆

・【注意点】夕方以降は混雑するため、早めの行動を!


④ 石原駅〜荒川堤防沿い(上之・石原地区の土手沿い)

駅からアクセス良好/混雑を避けた鉄道ユーザー向けの裏ルート穴場!

JR高崎線「石原駅」から徒歩10分程度の荒川土手沿いは、熊谷駅周辺の人混みを避けられるルートとして穴場的な人気を集めています。

遠景での観覧にはなりますが、花火全体を見渡せるので、全体の構成をじっくり楽しみたい方におすすめ。

付近にスーパーやコンビニもあるため、買い出しにも便利です。

・【Googleマップ】[石原駅付近の荒川土手]

・【おすすめ度】★★★☆☆

・【メリット】駅混雑を回避でき、帰宅もスムーズ

⑤ 荒川自転車道沿い(熊谷市街を一望できる遠距離スポット)

人混みゼロ&自転車派におすすめの穴場スポット

会場からやや距離はありますが、荒川自転車道の一部エリア(熊谷さくら運動公園〜熊谷スポーツ文化公園付近など)では、空高く上がる大輪の花火を遠景で楽しむことができます。

視界が広く、三脚を使って写真撮影を楽しみたい方や、人混みを避けて静かに楽しみたい方に最適です。

・【Googleマップ】[熊谷さくら運動公園付近]

・【おすすめ度】★★★☆☆

・【注意点】自転車でのアクセス推奨/照明少なめなので夜道注意

▼ 穴場を利用する際の注意点

・ゴミは必ず持ち帰りましょう(ごみ袋必携)

・暗い道や足元が悪い場所もあるため懐中電灯やライトがあると安心

・虫除け対策も忘れずに

・無断駐車や私有地への立ち入りは絶対にNG

これらの無料穴場スポットを上手に活用することで、混雑を避けながら、快適に熊谷花火大会2025を楽しむことができます。

次のセクションでは、混雑を避けて観覧するための具体的なコツ5つをお伝えします。

4.【混雑を避けて楽しむコツ5つ】

熊谷花火大会は、毎年約42万人以上の来場者で賑わうため、場所取り・トイレ・帰路の混雑は避けられません。

しかし、ちょっとした工夫で快適に観覧を楽しむことが可能です。

ここでは、経験者や地元の人が実践している「混雑回避のコツ」を5つご紹介します。

① 早めの現地到着が鉄則!(15時までに現地入り推奨)

18時以降はどのエリアも混雑が激しくなります。

人気の観覧スポットで場所取りをしたい場合は、14時〜15時頃までに現地入りするのが理想です。

特に桜堤や荒川緑地エリアは早い時間から場所取りが始まります。

② 熊谷駅を避け、周辺駅を利用する

熊谷駅(JR・秩父鉄道)は最寄り駅ですが、大会当日は改札・駅構内・ホームすべてが大混雑します。

そのため、以下の駅を利用することで混雑を多少回避できます:

■ 上熊谷駅(秩父鉄道):徒歩15〜20分で会場北側にアクセス可能

■ 石原駅(秩父鉄道):徒歩15〜20分で穴場スポットにアクセス可

■ 籠原駅(JR高崎線)+自転車やシャトルタクシー利用もおすすめ

③ 帰りは打ち上げ終了前に動き出す

終了後の熊谷駅は、駅に入るのに30分以上並ぶことも珍しくありません。

混雑を避けたい方は、フィナーレ前に駅へ向かうか、21:30以降に時間をずらして移動するのがおすすめです。

④ 暑さ・熱中症・虫対策は万全に

熊谷は日本屈指の“暑さの町”として有名。花火大会当日も日中は35℃を超える可能性があります。

夕方でも熱気がこもりがちなので、以下の対策をお忘れなく:

・凍らせたペットボトル飲料/冷感タオル/日傘

・虫よけスプレーや蚊取り線香(河川敷は虫が多め)

⑤ 荷物は最小限+レジャーシート・折りたたみ椅子が便利

大混雑の中を移動するので、両手があくリュックスタイル+荷物は必要最小限が理想。

また、地面に直接座る場所が多いので、レジャーシート・折りたたみ椅子・クッション等もあると快適です。

5.【アクセス・駐車場情報】

熊谷花火大会2025は公共交通機関での来場が推奨されていますが、会場までのアクセス方法や、周辺の駐車場事情を事前にチェックしておくことで、当日のスムーズな移動に繋がります。

◆ 公共交通機関でのアクセス

◉ JR高崎線・秩父鉄道「熊谷駅」南口から徒歩約10分

最もアクセスしやすいのは熊谷駅南口からのルート。

駅から会場へは歩行者天国のルートを進みますが、当日は17時以降に激しく混雑します。

◉ 上熊谷駅・石原駅(秩父鉄道)から徒歩約15~20分

メインルートを避けたい方や、穴場スポット狙いの方はこれらの駅からのアクセスがおすすめです。

◆ 車でのアクセス(注意点あり)

花火大会当日は交通規制が行われるため、会場周辺に一般車両での進入はできません。

しかし、臨時駐車場は設けれます。

事前予約を行っているので、車で来場される方は事前予約を利用する事をおすすめします。

ただそれでも大混雑しますので、近離れた駅周辺に駐車して電車移動するのが現実的です。

◆ 近隣のコインパーキング例(※早めの到着推奨)

・タイムズ熊谷駅前第2(駅徒歩5分)

・NPC24H熊谷駅前パーキング(収容台数多め)

・熊谷ティアラ21立体駐車場(ショッピング施設内)

※いずれも大会当日は午前中で満車になる可能性が高いため、事前予約可能な駐車場サイト(akippa・特Pなど)の活用もおすすめです。

6.【屋台&トイレ情報】

花火大会といえば楽しみなのが「屋台グルメ」や「縁日コーナー」。熊谷花火大会でも毎年、多数の屋台が出店され、花火以外の楽しみとしても人気です。

◆ 屋台の出店エリアと内容

2025年の出店エリアは例年通り、以下の場所が中心となると予想されます。

◎ 出店が集中するエリア

■ 熊谷駅南口から荒川河畔までの道沿い(国道17号線付近)

■ 桜堤通り沿い/荒川緑地公園内の一部

焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、じゃがバター、かき氷、チョコバナナなど定番の屋台メニューが多数登場します。

金魚すくいやヨーヨー釣りなど、子ども向けの縁日屋台も例年好評です。

◆ 屋台の営業時間・混雑状況

■ 営業開始:15:00頃〜21:00頃まで

■ 混雑ピーク:17:00〜19:00ごろ

17時以降は大混雑するため、屋台目当ての方は明るいうちに先に購入しておくのが賢明です。

会場周辺のコンビニも当日は品薄になる可能性があります。

◆ トイレ情報(仮設トイレ設置あり)

会場には複数箇所に仮設トイレが設置されますが、夕方以降はどこも長蛇の列になります。

◎ トイレ設置場所(例年)

・荒川緑地公園周辺(野球場・多目的広場付近)

・熊谷桜堤の土手沿い数カ所

・駅から会場までの道沿い(公園・仮設)

※女性用トイレは特に混雑しやすいため、熊谷駅や駅周辺の商業施設のトイレを事前に利用しておくのがベストです。

7.【Q\&A】よくある質問と注意点まとめ

熊谷花火大会に初めて行く方や、久しぶりに訪れる方のために、よくある質問と注意点をまとめました。

Q1. 有料観覧席はあるの?

→ 2025年大会では有料席の販売予定はあります。

Q2. ベビーカーは使える?

→ 会場内は舗装されていない土手や草地も多く、ベビーカーの利用はやや不便です。

抱っこ紐などを併用するのがおすすめです。

Q3. レジャーシートでの場所取りは何時からできる?

→ 明確な規制はありませんが、例年午前中〜14時頃には主要エリアにシートが並び始めます。

無人の長時間場所取りは撤去対象となる場合もあるので注意してください。

Q4. ドローンでの撮影は可能?

→ 会場周辺ではドローンの飛行は禁止されています。

万が一発見された場合は大会の妨害とみなされ、警察が対応することもあります。

8.【まとめ】熊谷花火大会2025を快適に楽しむためのポイント

埼玉県屈指の花火イベント「熊谷花火大会2025」は、約1万発の大迫力の花火が堪能できる一大イベントですが、来場者も非常に多く、混雑をどう避けるかが観覧体験を左右します。

本記事では、そんな熊谷花火大会をより快適に楽しむためのポイントをまとめました:

■ 早めの現地入り&事前準備が成功のカギ

■ 無料で観覧できる穴場スポットを活用

■ 駅・交通・帰宅の混雑を想定して行動を調整

■ 熱中症・虫・トイレ対策も万全に

■ 花火以外の屋台や縁日も早い時間帯に楽しむ

特に2025年は週末開催(8月9日・土曜日)のため、例年以上の混雑が予想されます。

本記事を参考に、ストレスフリーで最高の夏の夜をお過ごしください!