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夏祭りいずみ鶴翔祭花火大会2025:絶景の観覧場所と穴場スポット、混雑を回避するポイント!

2025年(令和7年)7月27日(日)、鹿児島県出水市の夜空を彩る「第43回 夏祭りいずみ鶴翔祭花火大会」が開催されます!

出水市総合運動公園多目的広場周辺で打ち上げられる花火は、まさに圧巻の一言。

毎年多くの観客で賑わう人気のイベントですが、「人混みは避けたい」「もっと良い場所で観たい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、出水市在住の地元民がおすすめする絶景の観覧場所から、知る人ぞ知る穴場スポット、そして当日の混雑を賢く回避するためのとっておきの情報まで、どこよりも詳しくご紹介します。有料席がないからこそ、事前の情報収集が成功のカギ!

この記事を読んで、今年の夏はストレスフリーで最高の花火体験を楽しみましょう!

夏祭りいずみ鶴翔祭花火大会2025:絶景の観覧場所と穴場スポット

1.第43回 夏祭りいずみ鶴翔祭花火大会 開催概要


(花火のイメージ写真)

まずは、花火大会の基本情報をしっかりチェックしておきましょう。

■ 開催日時:

2025年7月27日(日) 20:00~20:30 (予定)

■ 開催場所:

出水市総合運動公園多目的広場周辺

■ 打ち上げ玉数:

約5,000発 (予定)

■ 駐車場:

大会専用の臨時駐車場が数ヶ所設けられます。

例年、出水市総合運動公園内の駐車場や近隣の企業駐車場が開放されますが、数に限りがあり大変混雑します。

できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。

■ 交通規制:

当日は会場周辺を中心に、18:00頃から交通規制が実施されます。

詳細な規制範囲と時間については、出水市役所または観光協会の公式サイトで発表される最新情報をご確認ください。

■ アクセス:

▽ 電車:

肥薩おれんじ鉄道「出水駅」より徒歩20分

▽ バス:

南国交通バス「総合運動公園前」バス停下車すぐ。

▽ 車:

南九州西回り自動車道水俣ICから約30分。

2.絶景を独り占め?!定番&おすすめ観覧場所

やはりメイン会場周辺は花火の迫力を一番感じられる場所です。

それぞれの場所のメリット・デメリットを把握して、自分に合った場所を選びましょう。

■ 出水市総合運動公園多目的広場(メイン会場)

▽ メリット:

打ち上げ場所から最も近く、花火の迫力と音響をダイレクトに体感できます。

真上に広がる大輪の花火は圧巻の一言。屋台も多く出店するため、お祭り気分を満喫できます。

▽ デメリット:

大変混雑します。特に打ち上げ直前は身動きが取れないほどになることも。早めの場所取りが必須です。

■ 出水市総合運動公園内 陸上競技場周辺

▽ メリット:

多目的広場から少し離れるものの、視界が広く、花火全体をゆったりと鑑賞できます。

広々としているため、レジャーシートを広げて家族や友人とのんびり過ごしたい方におすすめ。

トイレや駐車場も比較的整備されています。

▽ デメリット:

メイン会場ほどの臨場感は期待できませんが、その分混雑は緩和されます。

3.人混み回避!地元民が教える穴場スポット

「人混みはちょっと…」という方のために、地元民が普段利用する、比較的空いていて花火が見える穴場スポットを具体的にご紹介します!

■ 穴場スポット1:出水市役所周辺の高台

▽ 特徴:

出水市役所周辺には、市街地を一望できる高台がいくつかあります。

ここからだと、総合運動公園で打ち上げられる花火全体を、街の明かりと共に美しく見渡すことができます。

メイン会場からは多少離れるものの、視界を遮るものが少なく、比較的ゆったりと花火を楽しめます。

▽ アクセス: 出水駅から車で約5~10分。

▽ 注意点:

公園ではないため、レジャーシートを広げるスペースが限られる場合があります。

交通量も考慮し、安全に配慮して観覧しましょう。

■ 穴場スポット2:出水市文化会館周辺(高台になっている場所)

▽ 特徴:

出水市文化会館の周辺は、一部高台になっており、総合運動公園方面の眺望が開けている場所があります。

地元の人しか知らないような穴場的なスポットで、車でアクセスしやすく、車内から鑑賞することも可能です。

▽ アクセス:

出水駅から車で約5分。

▽ 注意点:

交通量が多い場所なので、駐車する際は安全な場所を選び、通行の妨げにならないよう十分に配慮してください。

路上駐車は絶対にやめましょう。

4.混雑を回避するための賢いポイント

せっかくの花火大会、混雑で疲れてしまってはもったいない!

以下のポイントを押さえて、スムーズな花火鑑賞を叶えましょう。

■ 早めの到着を心がける

▽ 会場到着:

花火打ち上げの2時間前、遅くとも1時間半前には会場周辺に到着していると、比較的良い場所を確保しやすいです。

特にメイン会場周辺を狙うなら、午後早い時間からの場所取りも検討しましょう。

▽ 駐車場確保:

臨時駐車場を利用する場合も、午後早い時間帯(17:00頃まで)に到着することをおすすめします。

それ以降は満車になる可能性が高まります。

■ 公共交通機関の利用と時間分散

出水駅からのシャトルバスや路線バスは、花火大会当日は増便されることがありますが、それでもかなりの混雑が予想されます。

▽ 行き:

早めの電車・バスに乗車し、会場へ向かいましょう。

シャトルバスの利用は大変便利ですが、乗車待ちの列ができることも覚悟しておきましょう。

▽ 帰り:

花火終了直後は駅やバス停、シャトルバス乗り場が人で溢れかえります。

少し時間を置いてから帰路につくか、あえて徒歩で少し離れた場所まで移動してから公共交通機関を利用するのも賢い選択です。

■ 裏道の活用

会場周辺のメイン道路は交通規制や混雑で動けなくなることがあります。

事前にGoogleマップなどで裏道を確認しておき、迂回ルートを把握しておくとスムーズです。

特に、総合運動公園周辺の住宅街の細い道などは、地元の方しか知らないような抜け道があるかもしれません。

■ 持ち物で快適度アップ

・レジャーシート・携帯椅子: 地面が固い場所もあるため、快適に座るために必須です。

・飲み物・軽食: 屋台は混雑するので、事前に準備しておくと安心です。特に夏は水分補給が重要です。

・虫よけスプレー: 公園周辺は蚊が多いので、必須アイテムです。

・タオル: 汗拭きや防寒対策にも役立ちます。

・モバイルバッテリー: スマートフォンの充電切れ対策に。

・懐中電灯: 帰りが暗くなる場所もあるので、足元を照らすのに便利です。

5.花火大会を楽しむための持ち物&注意点

忘れ物がないように、出発前にもう一度確認しましょう。

そして、みんなが気持ちよく楽しめるよう、マナーを守って観覧してくださいね。

・ゴミは必ず持ち帰りましょう。 美しい出水の自然を守るため、ご協力をお願いします。

・小さいお子様連れの場合は、迷子にならないよう手をつないで行動し、緊急時の集合場所などを事前に決めておくと安心です。

・ドローンでの撮影は、安全上の理由から原則禁止されています。無許可での使用は絶対にやめましょう。

・当日の天候によっては、花火大会が中止または延期となる場合があります。最新情報は出水市役所や観光協会の公式サイト、または公式SNS等でご確認ください。

6.まとめ:最高の花火体験を!

「第43回 夏祭りいずみ鶴翔祭花火大会」は、出水の夏の夜を華やかに彩る特別な一日です。

この記事でご紹介した絶景の観覧場所や穴場スポット、そして混雑回避のポイントを参考に、ぜひあなたにとって最高の花火体験をしてくださいね。

事前にしっかり準備をして、美しい花火に感動する夏の夜を心ゆくまでお楽しみください!