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伊豆多賀花火2025:混雑回避!おすすめの穴場スポットで快適に観覧!

2025年(令和7年)8月12日(火)、夏の夜空を彩る「伊豆多賀温泉海上花火大会」が開催されます!

長浜海浜公園の北側防波堤から打ち上げられる花火は、目の前いっぱいに広がる大迫力。

しかし、その感動を味わうには、やはり場所取りや混雑が気になりますよね。

「せっかく来たのに、人混みで花火がよく見えなかった…」そんな残念な思いは、もうしたくないはず。

この記事では、そんなあなたのために、混雑を避けてゆったりと花火を堪能できる穴場スポットを徹底的にご紹介します。

有料席がない伊豆多賀花火だからこそ知っておきたい、とっておきの観覧場所をチェックして、最高の夏の思い出を作りましょう!

伊豆多賀花火2025:混雑回避!おすすめの穴場スポットで快適に観覧!

1. 2025年 伊豆多賀温泉海上花火大会の基本情報


(花火のイメージ写真)

まずは、伊豆多賀温泉海上花火大会の基本情報をしっかり押さえておきましょう。

■ 開催日時:2025年8月12日(火) 20:20~20:40(予定)

■ 開催場所:静岡県熱海市長浜海浜公園 北側防波堤

■ 打ち上げ数:約2,000発

■ 打ち上げ時間:20分

■ 荒天の場合:雨天決行、打ち上げ場所に波が打ち上げる場合は中止

■ 有料席:なし

2. 花火大会当日の混雑を避けるコツ

伊豆多賀温泉海上花火大会は、車でも電車でも多くの人が訪れるため、当日は会場周辺の混雑が予想されます。

特に花火開始直前や終了後は、会場周辺の駐車場や駅が大変混雑し、身動きが取れなくなることも少なくありません。

ここでは、行きと帰りの混雑を避けるための具体的なコツをご紹介します。

● 行き(会場到着まで)の混雑を避けるには

■ 早めの到着を心がける:

理想は花火開始の2〜3時間前に会場周辺に到着することです。

これにより、駐車場を見つけやすくなるだけでなく、人混みが少ないうちに場所取りもできます。

■ 公共交通機関を利用する:

会場へは、JR伊東線「伊豆多賀駅」から歩いてすぐです。

車での渋滞を避け、スムーズに会場へ向かいたい場合は、電車を利用するのが最も確実な方法です。

ただし、駅も花火開始前は混雑するため、時間に余裕を持って行動しましょう。

■ あえて遅めに到着する:

花火開始直前は最も混雑する時間帯です。

しかし、花火開始時刻の20:20を少し過ぎてから会場に向かうと、人混みのピークを避けられる可能性があります。

最初の数分は見逃すことになりますが、落ち着いて観覧場所を探すことができます。

● 帰り(会場出発後)の混雑を避けるには

■ 余韻に浸ってから帰る:

花火終了直後は、一斉に人が移動するため、駅や道路が大渋滞します。

焦って帰るのではなく、会場周辺の屋台やお店に立ち寄ったり、海辺を散歩したりして、30分〜1時間ほど時間をずらしてから帰りましょう。

これだけで、人混みや渋滞に巻き込まれる可能性がぐっと減ります。

■ 最寄り駅を避ける:

伊豆多賀駅は花火終了後、非常に混み合います。

少し歩くことになりますが、隣の「網代駅」や「来宮駅」まで移動するのも有効な手段です。

歩きながら夜の雰囲気を楽しむのも良いでしょう。

■ 事前に駐車場の場所を確認しておく:

車で来た場合は、帰りのルートを複数検討しておきましょう。

出口が一つしかない駐車場は、出るまでに時間がかかります。

花火終了後にスムーズに出庫できるよう、会場から少し離れた駐車場を利用するのも賢い選択です。

3. 混雑を避ける!おすすめの穴場スポット5選

メイン会場の熱気も素晴らしいですが、せっかくの伊豆多賀花火、人混みを避けて自分だけの特等席を見つけませんか?

ここからは、打ち上げ花火の感動をゆったりと味わえる、とっておきの穴場スポットを5つご紹介します。

1. 長浜海浜公園 多目的広場

メイン会場となる長浜海浜公園の北側防波堤は、花火を最も近くで体感できる場所として大勢の観客でごった返します。

しかし、そのすぐ隣にある多目的広場は、少しだけ打ち上げ場所から離れているため、比較的ゆったりとスペースを確保できる穴場中の穴場です。

芝生が広がる開放的な空間で、レジャーシートを広げて座れば、まるでプライベートなピクニック気分。

打ち上げ場所からほどよい距離があるため、花火全体をフレームに収めやすく、写真撮影にも最適なスポットです。

大音響を少しだけ和らげながらも、夜空を彩る大輪の花火を遮るものなく、家族や友人と心ゆくまで堪能できるでしょう。

2. 長浜海浜公園 南側(親水公園)

メイン会場の混雑に背を向けて、南側に歩を進めると、そこには静かな親水公園が広がります。

打ち上げ場所の北側防波堤とは、美しい海岸線を挟んで向かい合うロケーション。

メイン会場のような混雑とは無縁で、波の音を聞きながら、海に反射する花火の光を眺めることができます。

花火は正面から見るもの、という常識を覆す、幻想的なロケーションです。打ち上げ場所からは少し距離がありますが、その分、花火が夜空いっぱいに広がる壮大なスケール感を楽しめます。

まるで一枚の絵画を鑑賞しているかのような、ロマンチックな時間を過ごしたい方には最高の場所です。

3. 大縄公園

花火をよりダイナミックに、そして俯瞰して楽しみたい方におすすめなのが、高台に位置する大縄公園です。

ここは、打ち上げ場所からは少し離れますが、そのぶん視界が開けており、花火と熱海の美しい夜景、そして漆黒の海を一望できる絶景スポットです。

花火の音は遠くなりますが、一つ一つの花火が夜空に描く光の軌跡を、まるで宝石がちりばめられたような街の灯りと共に楽しめます。

人混みを離れ、静かな空間で、花火が織りなす光と色のコントラストをゆっくりと堪能したい方には、これ以上ないほどのロケーションです。

4. 網代港(あじろこう)

伊豆多賀駅からさらに南へ下ると、漁師町ならではの情緒あふれる網代港にたどり着きます。

ここは観光客の喧騒から離れた、まさに地元の人が知る穴場中の穴場。

花火の打ち上げ場所からは少し距離がありますが、海に面した開放的な空間で、静かに花火を観覧できます。港に停泊する漁船の灯りが、花火の光と共鳴し、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出します。

都会の喧騒から離れ、潮風を感じながら、心穏やかに花火を楽しみたい方には最適な場所です。

5. 南熱海マリンホール前

長浜海浜公園のすぐ近くにありながら、メイン会場ほどの混雑がないのが南熱海マリンホール前です。

建物前の広々としたスペースからは、打ち上げ場所を横から眺めることができます。

花火が真横から打ち上がる様子は、正面から見るのとはまた違う迫力と美しさがあります。

他の観客も比較的少なく、ゆったりと場所を確保できるため、お子様連れのご家族にもおすすめです。

メイン会場の臨場感を味わいつつも、人混みに疲れたくない…そんなわがままな願いを叶えてくれる、絶妙なバランスのスポットです。

4. 知っておきたい穴場スポットでの注意点

せっかくの感動的な花火大会を台無しにしないためにも、以下のマナーを守って観覧しましょう。

■ ゴミは必ず持ち帰りましょう。 持ち込んだゴミはすべて自分で持ち帰るのが基本です。

■ 近隣住民への配慮を忘れずに。 騒いだり、大声を出したりせず、静かに観覧しましょう。

■ 私有地や立ち入り禁止区域への侵入は絶対にやめてください。

■ 路上駐車は厳禁です。 交通の妨げになるだけでなく、事故の原因にもなります。

5. 花火大会をさらに楽しむための持ち物リスト

快適に花火を楽しむために、以下のアイテムを準備しておきましょう。

・レジャーシート: 地面に座って観覧する場合に必須です。

・虫よけスプレー: 海沿いは蚊や虫が多いので、持っていくと安心です。

・飲み物・軽食: 混雑する場所ではお店に入るのも一苦労です。事前に用意しておきましょう。

・防寒具(羽織るもの): 8月でも夜は冷え込むことがあります。

・懐中電灯・スマホのライト: 帰りの道は暗い場所も多いので、足元を照らすのに役立ちます。

6. 花火だけじゃない!伊豆多賀温泉の魅力と合わせて楽しむ方法

伊豆多賀温泉海上花火大会の開催地である伊豆多賀は、花火だけでなく、温泉や新鮮な海の幸を楽しめる魅力あふれる場所です。

花火観覧の前後に、伊豆多賀ならではの魅力を満喫して、一日をさらに特別なものにしませんか?

● 疲れを癒す日帰り温泉でリフレッシュ♨️

せっかく温泉地に来たなら、花火の前に温泉でリフレッシュするのがおすすめです。

伊豆多賀温泉は、肌に優しいナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、湯冷めしにくいのが特徴。海の景色を眺めながら入浴できる日帰り温泉施設も多く、日中の暑さでかいた汗を流し、サッパリした状態で花火を迎えられます。

特に夕暮れ時に入浴すれば、刻々と変化する空の色を楽しみながら、心も体も癒される贅沢なひとときを過ごせます。

● 港町ならではの新鮮な海の幸を堪能しよう🐟

伊豆多賀は、漁業が盛んな網代港に隣接しているため、新鮮な海の幸が豊富です。

花火開始前の夕食は、ぜひ地元の食事処で海の幸を堪能してみてください。

網代港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介を使った刺身や、名物である「アジのたたき」は絶品です。

花火会場周辺には、気軽に立ち寄れる食堂から、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめるお店まで、様々なお店があります。

● お土産探しも楽しめる!道の駅と周辺施設

花火の感動をお土産と共に持ち帰るのも素敵な思い出になります。

会場から少し足を延ばせば、伊豆の魅力が詰まった様々なスポットがあります。

■ 道の駅「伊東マリンタウン」:

少し離れますが、広大な敷地にお土産店やレストラン、日帰り温泉施設まで揃った複合施設です。

お土産選びはもちろん、食事をしたり、足湯でくつろいだりして、花火までの時間を有意義に過ごせます。

■ 熱海の商店街:

熱海の中心部には、老舗のお菓子屋さんや海産物店が軒を連ねる商店街があります。

花火大会の帰りに立ち寄れば、夜の熱海の賑やかな雰囲気も楽しめます。

花火という非日常の体験に、温泉やグルメといった旅の楽しみをプラスすることで、伊豆多賀温泉海上花火大会は、ただの花火観覧以上の、忘れられない夏の思い出になるでしょう。

7. まとめ:花火で楽しむ

伊豆多賀温泉海上花火大会は、その大迫力と目の前に広がる美しい花火で、毎年多くの人々を魅了します。

しかし、混雑という課題があるのも事実です。この記事では、皆さんがこの素晴らしい花火を心ゆくまで楽しめるよう、混雑を避けるための具体的な移動方法から、とっておきの穴場スポットまで、様々な情報をご紹介しました。

有料席がないからこそ、自分だけの特別な場所を探すワクワク感も、この花火大会の醍醐味の一つです。

ご紹介した穴場スポットは、それぞれ異なる魅力を持っています。

広々とした場所でゆったりとくつろぎたいなら長浜海浜公園 多目的広場、ロマンチックな雰囲気を楽しみたいなら長浜海浜公園 南側(親水公園)、絶景と共に花火を堪能したいなら大縄公園と、あなたの好みに合わせて選ぶことができます。

また、花火観覧だけでなく、日帰り温泉で旅の疲れを癒したり、港町ならではの新鮮な海の幸に舌鼓を打ったりと、伊豆多賀の魅力を丸ごと体験するのもおすすめです。

花火の感動に、旅の思い出を重ねることで、きっと忘れられない最高の夏の思い出になるでしょう。

皆さんの協力あってこそ、この美しい花火大会は成り立ちます。

ゴミの持ち帰りや近隣への配慮など、マナーを守って、皆で気持ちよく花火を楽しみましょう。

それでは、2025年8月12日、伊豆の夜空を彩る美しい花火を、心ゆくまでお楽しみください!