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北海道神宮初詣2026:混雑具合・屋台・駐車場情報!ご利益や見どころ!

2026年の初詣は北海道最大のパワースポットとして知られる「北海道神宮」で新年を迎えてみませんか?

北海道神宮は毎年道内トップクラスの参拝者数を誇り、三が日には参道にぎっしりと人が並ぶ人気スポット。

境内に漂う神聖な空気や縁起の良い屋台グルメ、アクセスや駐車場の混雑情報、ご利益や見どころなど、事前に知っておきたいポイントがたくさんあります。

本記事では、2026年の混雑予想、屋台の出店状況、アクセス・駐車場情報、ご利益や初詣の楽しみ方を、初めて行く人でもわかりやすくまとめてご紹介します。

スムーズに参拝したい方、家族や恋人とゆっくり過ごしたい方、運気アップを狙う方にも役立つ内容ですので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてください。

北海道神宮初詣2026:混雑具合・屋台・駐車場情報!ご利益や見どころ!

1. 北海道神宮とは?見どころとご利益

● 基本情報

■ 所在地:札幌市中央区宮ヶ丘474。北海道の総鎮守として、札幌を代表する神社です。

■ 祭神:大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、さらに明治天皇が合祀されています。

■ 歴史背景:明治期の北海道開拓と深い関わりがあり、開拓三神を奉じて建立された神宮です。

● ご利益

■ 地域の守護・開拓精神:開拓神としての歴史から、大地や地域安泰、開拓精神の象徴としてのご利益が強い。

■ 国家・繁栄祈願:大国魂神などの祭神から、国家繁栄や家内安全、商売繁盛などの願いにも対応。

■ 健康・長寿:少彦名神は医療・療養ともつながる神格で、健康面の祈願にも適しています。

■ 明治天皇合祀による時代性:明治天皇を含むことで、近代日本との歴史的連続性を持つ神社という性格もあります。

● 境内の見どころ

■ 開拓神社:神宮内にある「開拓神社」では、北海道の開拓に貢献した人々を祀っており、歴史を感じられるスポットです。

■ 鳥居・参道:円山公園口あたりから参道があり、特に初詣時は参道沿いの雰囲気が神聖かつ華やか。

■ 神宮茶屋:境内には甘味処「神宮茶屋」が2軒あり、参拝後の休憩にぴったり。特に限定スイーツなどが楽しめるので、グルメ面でも魅力があります。

2. 北海道神宮の初詣2026:混雑状況予想

初詣における混雑状況は例年のパターンが参考になります。以下は、これまでの傾向をもとにした2026年予測です。

● 三が日の混雑時間帯

■ ピーク:元日(1月1日)の深夜〜午前中が最も混みます。

多くの参拝者が大晦日終盤から夜をまたいで訪れるため、特に0〜2時頃、そして朝9時前後は非常に混雑する可能性が高いです。

■ 混雑の傾向:過去には駐車場待ちが1時間以上になるケースも報告されています。

■ 交通規制:大晦日の23時ごろ〜1月1日18時ごろまで、周辺道路に交通規制が敷かれる実績あり。

● 深夜・早朝の空いている時間帯

■ 大晦日深夜:0時〜2時の早朝帯は、ピークではあるが参拝の流れが一定し、「深夜でも参拝を目的とした人」が多いため、一定の混雑は覚悟が必要となります。

■ 早朝(1月2日〜3日):6時台などの早朝帯は比較的空き始める。ただし交通や駐車は依然厳しいため、公共交通機関利用がおすすめです。

● 家族連れ・カップル向けおすすめ時間

■ 元日の午後以降:昼過ぎ〜夕方にかけて、ピークをやや過ぎて落ち着きが出てくる。

特に三が日のうち、1月2日・3日の午後は比較的参拝しやすいです。

■ 三が日以降(1月4日以降):参拝者が減ってきて、ゆったり参拝や屋台を楽しむことが可能。

ただし屋台数も徐々に減少します。

● 冬の寒さ対策と待ち時間の注意点

■ 防寒必須:札幌の冬は非常に寒いため、特に深夜や早朝は氷点下の気温も想定されます。

防寒具(ダウン、手袋、マフラー、暖かい靴など)はマストです。

■ 待ち時間の準備:参拝列や駐車待ちで1時間以上を想定し、モバイルバッテリーやホットドリンクなどを持参すると安心です。

■ 安全面:雪や凍結がある可能性があるので、歩行時には滑りにくい靴(冬靴)が強く推奨されます。

3. 屋台(出店)情報2026

初詣時の北海道神宮では例年屋台(露店)が多数出店され、参拝の楽しみの一つとなっています。

2026年も過去の傾向から以下のような展開が予想されます。

● 屋台営業期間・時間帯

■ 営業期間:過去実績では 12月31日〜1月14日頃 まで屋台が営業。

■ ピーク営業:特に 大晦日から三が日(1月1日〜3日) にかけて屋台数が最も多くなる。

■ 営業時間:早い屋台は大晦日の朝9時から準備・営業を開始。

■ 終期:1月4日以降、屋台数は徐々に減少。長期営業の店舗は1月14日頃まで残るケースあり。

● 屋台の種類・メニュー

過去の出店例をもとに、以下のような屋台が予想されます。

■ 定番屋台:焼きそば・お好み焼き・たこ焼きなど、日本の初詣屋台でよく見られるもの。

■ 寒さに合ったメニュー:味噌おでんやジンギスカンなど、体を温める系の屋台も出る。

■ スナック・軽食系:フライドポテト、フランクフルトなど。

■ 甘味・飲み物:甘酒や軽い和スイーツ、特に寒い時期には温かい飲み物が人気。

■ 限定スイーツ:境内の六花亭「神宮茶屋店」では、初詣限定の「判官さま」など人気商品あり。

■ きのとや「福かしわ餅」:神宮茶屋からきのとやが運営する焼き大福なども、人気のスイーツ。

● 屋台を楽しむコツと注意点

■ 混雑時を避けて参拝と屋台巡りを分ける:参拝のピーク時間(元日朝〜昼)を避けて、少し落ち着いた時間帯に屋台を回るとストレスが少ないです。

■ 防寒対策:屋台で買った温かい食べ物をゆっくり楽しむには、寒さ対策が重要になります。

防寒具をしっかり準備しましょう。

■ 現金の準備:屋台はキャッシュオンが多いため、小銭や千円札を用意しておくとスムーズです。

■ 屋台の数が減るタイミングを見極める:三が日を過ぎたタイミング、あるいは1月10日以降などは屋台が減ってくる可能性があるため、目的の屋台がある場合は早めに参拝して下さい。

4. アクセスと駐車場情報

● 公共交通機関でのアクセス

■ 地下鉄:地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分。

■ バス:JR北海道バス「神宮前」停留所(西14・西15系統)下車すぐ。

■ タクシー:札幌駅などからタクシーでアクセスする参拝者も多く、正月は臨時乗降場も設けられる可能性があるという情報も過去には報告されています。

● 駐車場情報と注意点

北海道神宮には2つの公式駐車場があります。

※ 料金変更の注意点: 初詣期間中は特別料金が適用される可能性が高く、最初の無料時間が無くなる可能性もあります。料金は現地で必ずご確認ください。

駐車場 台数 駐車料金 特記事項
北一条駐車場(西駐車場) 約170台 通常時:最初1時間無料、その後1時間ごと500円。初詣期間(12/31〜1/7)は最初2時間500円、その後1時間ごと500円。 ご祈祷利用者は駐車券の認証で2時間無料になる。 24時間入出庫可能。 ただし初詣時は非常に混みやすく、満車になる可能性が高い。
南一条駐車場(東駐車場) 約70台 通常時の料金は北一条駐車場と同等(1時間無料 → 1時間ごと500円など)とされる。 北一条より神宮まで徒歩距離がやや長め(徒歩7〜8分が目安)という情報があります。 また、正月期間の交通規制や駐車場の混雑を考えると、こちらにも早めの到着が望ましい。

● 近隣の代替駐車場(穴場)

■ 円山公園第1・第2駐車場:神宮周辺のコインパーキングとして、初詣時に公式駐車場が満車の場合の選択肢。

■ 周辺コインパーキング:徒歩圏内に時間貸し駐車場が複数あるが、初詣のピーク時にはこれらも埋まりやすいため注意が必要。

● 交通規制・運転時の注意点

過去には 12月31日23時頃~1月1日18時頃 にかけて、北海道神宮周辺で交通規制が敷かれるケースがあったとの情報ありです。

初詣来訪時は、交通案内看板や警備員の指示に従うことが重要。特に雪道・凍結の危険もあるため、凍結対策をした冬用の運転装備が推奨されます。

5. 初詣をスムーズに楽しむためのポイント

■ 参拝の流れとマナー

・まず鳥居をくぐって参道へ。混雑時は列ができるが、列はおおむね秩序を保って進む。

・手水舎(手を清める場所)は混み合うことを想定。冬季は手水の水が冷たい、または凍結の可能性もあるため、手早く清める。

・本殿での参拝後、授与所(お守り・御朱印など)へ。授与所の列もピーク時間を避けるとストレスが少ない。

■ 防寒グッズの準備

・昼夜問わず寒さが厳しい:ダウンジャケット、手袋、マフラー、帽子、内側が暖かい靴など。

・長時間待つ場合を想定して、携帯用の湯たんぽや使い捨てカイロ、ホットドリンクを持参するのもおすすめ。

・携帯バッテリーの確保:待ち時間にスマホを使えばバッテリー消耗も早いため、モバイルバッテリーがあると安心。

■ 子連れ・ベビーカー利用の注意

・参道が狭く混雑する時間帯では、ベビーカーでの移動が難しい場合がある。抱っこひもも視野に入れる。

・子どもが寒さでぐずらないよう、防寒対策だけでなく防風対策も重要。

■ 混雑回避の裏ワザ

・元日を避けて、1月2日・3日の午後以降を狙うと比較的落ち着く。

・夜遅くか早朝に参拝:深夜〜早朝は混雑のピークを過ぎて落ち着きを取り戻す時間帯もあるが、道路や徒歩の安全を確保する必要あり。

・屋台はピーク時に集中するが、時間をずらせばゆったり楽しめる。

6. おみくじ・御朱印・授与品情報

● 御朱印・御朱印帳

■ 北海道神宮では 3種類の御朱印 があるとされる。

■ 御朱印の受付場所は 祈祷受付所。

■ 受付時間(初詣時):

・元日:0時〜閉門まで

・1月2日~3日:6:30~閉門まで

・1月4日~7日:7:00~閉門まで

御朱印料(浄書料)は 500円という情報があります。

御朱印帳も授与されており、初詣の記念に購入する人も多いです。

● お守り・おみくじ(授与品)

お守りは種類が非常に豊富(約50種以上)で、学業(学業守・合格守)、交通安全、健康、仕事・勝負運、子授け、厄除けなど幅広いです。

特に人気のお守り例:

・健康福寿守:丹頂鶴の絵柄があり、健康・長寿の願いにぴったり。

・身代り守(厄除け):災難除けを願う人に。

・十二支石守:十二支の根付タイプ。

■ おみくじ(おみくじ):日本語の標準おみくじのほか、恋みくじ・子どもみくじ・幸福みくじなどがある。

・通常のおみくじは 100円、縁起物入りのものは 200円 の例あり。

・外国語(英語・台湾語)版おみくじも取り扱いあり。

■ 郵送授与:初詣に行けない方向けに、授与品を郵送で取り寄せるサービスもあります。

ただし破魔矢、焼き物など一部授与品は郵送不可です。

7. 周辺観光・グルメスポット

北海道神宮へ初詣に行く際、参拝だけでなく周辺の観光やグルメも組み込むと充実したお出かけになります。

■ 円山公園:神宮の付近に広がる緑豊かな公園。冬でも散策に適した場所があり、雪景色が美しい。

■ 開拓神社:北海道神宮の境内にある末社。参拝しながら北海道の開拓史を感じられるスポット。

■ 神宮茶屋:境内には「神宮の桜湯茶(桜の茶)」などを扱う授与所/茶屋があり、休憩やおみやげにも適している。

■ 札幌観光との組み合わせ:参拝後は、近隣の観光地(例:大通公園、狸小路、円山動物園など)を巡るのもおすすめ。

【免責事項】

本記事は、2025年以前の公開情報および過去の初詣の実績をもとに2026年の傾向を予測した内容です。

最新の情報(交通規制、駐車場利用可否、授与所の営業時間、屋台の出店状況など)は、参拝前に北海道神宮の公式ウェブサイトまたは現地の案内を必ずご確認ください。

また、当記事をもとに行動されたことによるトラブル(混雑、駐車不能、待ち時間、事故等)については、一切責任を負いかねます。ご理解ご了承のほどよろしくお願いします。