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東寺の蓮2018、見頃や開花情報。

東寺は、京都の蓮の名所になります。
東寺の蓮は、気軽に見に行けるのが特徴です。

◆東寺についての簡単な説明◆

東寺は、延暦15年(796)に創建されたお寺です。
朱雀大路の東側に王城鎮護の寺として建立されました。

弘仁14年(823)に、嵯峨天皇から空海に下賜されます。
そして、真言密教の根本道場となりました。

京都を代表するお寺で、境内には木造の五重塔が建っています。
東寺の五重の塔は、京都のシンボル的存在です。

また、毎月21日に「弘法さん」が開かれる事でも有名です。
この日は、露店が立ち並び、境内はとても賑わいます。

-終-

今回は、東寺の蓮を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

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東寺のハスの概要

東寺の蓮、見頃や開花状況

東寺は、京都の蓮の名所です。
京都の蓮の名所は、他にもあります。

その名所の中でも、気楽に蓮を見に行く事が出来るのが東寺です。
三室戸寺や法金剛院、勧修寺などが、京都の蓮の名所になります。

これらの共通するのは、拝観料金が必要だという事です。
しかし、東寺の蓮を見るのには、拝観料金が必要ありません。

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(東寺の蓮)

東寺の蓮が咲く場所は、東門の近くにある堀です。
蓮の背後には、五重塔や宝蔵も建っています。

五重塔を背景に咲く蓮は、東寺の夏の風物詩です。
夏の東寺を訪れた時には、1度は見たい風景になります。

蓮は、早朝に咲いて、昼には散り始める花です。
そのため綺麗な蓮を見るには、早朝がオススメです。

東寺の開門時間は、5時からになります。
早朝から門が開いているので、美しい蓮を見るには最適なお寺なのです。

東寺の蓮の見頃は、7月中頃から8月上旬になります。
東寺の夏の風物詩を、機会があれば見にいってみてはいかがでしょうか。

東寺の拝観料金と時間

東寺の境内は、無料で散策出来ます。
開門時間は、5時から17時です。

ただし、金堂と講堂は、拝観料金が必要になります。

拝観料金は、大人500円、高校生400円、小中学生300円です。
拝観時間は、8時から17時になります。

東寺の駐車場

東寺には、駐車場があります。
有料駐車場です。

2時間600円で、2時間以降は1時間ごとに300円が追加されます。

東寺へのアクセス

東寺への行き方です。

JR「京都駅」から徒歩10分~15分。

詳しい東寺へのアクセス方法は、こちらに掲載しています。
東寺へのアクセス。


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(周辺地図)

東寺の四季
東寺の桜。見頃や開花状況。ライトアップあり。
東寺の紅葉、見ごろや現在の状況。ライトアップあり。

東寺の関連情報
東寺の五重塔。特別拝観で内部見学可能。