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両足院の半夏生2018、見頃と特別公開。

両足院は、京都市東山区のお寺です。
臨済宗建仁寺派の塔頭寺院になります。

両足院は、京都の半夏生(ハンゲショウ)の名所です。
半夏生といっても、暦日の事ではありません。

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この植物が、半夏生です。
花の見ごろの時期に、葉の部分が半分白く染まります。

この植物を、両足院の庭で観賞可能です。
ただし、両足院は、普段は非公開のお寺になります。
そのため、基本中に中へ入る事が出来ません。

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両足院の特別公開、梅雨

両足院の半夏生の庭園

両足院は非公開の寺院ですが、年に2回ほど中へ入る事が可能です。
梅雨の半夏生が見頃の時期の特別公開が、それにあたります。

この時が、半夏生の観賞するチャンスですよ。
両足院には、3つの庭が存在してます。

1つ目が、白砂と苔に青松が美しい唐門前庭。
2つ目が、枯山水庭園の方丈前庭。

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(両足院の案内版より)

そして、京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園です。

この池泉廻遊式庭園で、半夏生を観賞する事が出来ます。
白くなった葉は、まるで夏に降り積もった雪のようです。

池の周辺と美しく彩り、訪れる人を優しく出迎えてくれます。

両足院の特別公開の概要

両足院の半夏生の庭園特別公開の概要です。

特別拝観期間は、6月中旬から7月上旬まで。
拝観時間は、10時から16時30分です。

拝観料は、大人600円・中高生300円・小学生は無料。

両足院の駐車場

両足院には駐車場はありません。
車でお越しの方は、近くの駐車場を利用する事になります。

ちなみに建仁寺の駐車場は、30分200円となります。

両足院へのアクセス

両足院への行き方です。

京都駅より市バス206系統・100系統に乗車。
「四条京阪」で下車して、大和大路通りを南へ約5分。

「祇園四条」下車、徒歩7分。

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(周辺地図)