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祇王寺の嵯峨菊2018、見頃や開花状況。

祇王寺は、嵯峨菊を見る事が出来るお寺です。
嵯峨菊は、山門付近で観賞出来ます。

◆祇王寺についての簡単な説明◆

祇王寺は、京都市右京区にあります。
平家物語にゆかりがあるお寺です。

平家物語に、祇王と呼ばれる白拍子が登場します。
一時平清盛の寵を受けますが、後に清盛は仏御前に心を移しました。

その事で祇王は、妹祇女、母ととも尼になります。
尼になって移り住んだ先が、祇王寺です。

京都の苔の名所で、苔に庭がとても美しいお寺です。
秋の紅葉の時期は、苔に紅葉を散り、趣のある風情が楽しめます。

拝観料金は、一般:300円、小人:100円。
拝観時間は、9時から17時。

-終-

今回は、祇王寺の嵯峨菊、見頃や開花状況をお届けします。
何かの参考になれば、幸いです。

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祇王寺の嵯峨菊の概要

祇王寺の嵯峨菊、見頃や開花情報

祇王寺では、嵯峨菊が観賞が出来ます
祇王寺の嵯峨菊は、大覚寺から分けられたものです。

嵯峨菊は、京都市右京区嵯峨で育てられた古代菊の事です。
花自体の歴史は、約160年ほどのあります。

嵯峨菊は、基本の型がある花です。

花は、下部に七輪、中程に五輪、先端に三輪の「七五三」。
葉は下部を黄色、中程は緑、先端を淡緑で、四季を表現しています。

もちろん基本の型通りに育てる必要はありません。
法金剛院の嵯峨菊は、自由に作られています。

祇王寺の嵯峨菊は、大覚寺から分けられただけあり、可憐です。
その姿は、白拍子の頃の祇王の姿を彷彿とさせます。

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(祇王寺の嵯峨菊)

見頃の時期は、11月上旬から11月下旬です。
山門付近で、気品ある姿で咲き誇っています。

祇王寺の駐車場

祇王寺には、無料駐車場が完備しています。
普通車約4台分を駐車する事が可能です。

祇王寺へのアクセス

祇王寺への行き方です。

JR京都駅からJR嵯峨野線・園部行に乗車。
嵯峨嵐山駅から徒歩約15~20分で着きます。

あるいは、京福電鉄・嵐山駅から徒歩20分で到着。

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(周辺地図)

祇王寺の四季
祇王寺の新緑と苔庭。
祇王寺の紅葉、見頃や現在の状況。