京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

東福寺の仏殿(本堂)の龍図。

東福寺の仏殿(本堂)の天井には、龍図が描かれています。

雲龍図(※)かなと思ったのですが、龍図と紹介されていたんで、どうやら雲龍図ではないようです。

(※読み方:うんりゅうず)

◆東福寺の仏殿(本堂)についての簡単な説明◆

東福寺の仏殿(本堂)は、昭和9年(1934)に再建されました。
仏殿と法堂を兼ねた重層入母屋造の建物となっています。

高さは25.5m、間口41.4mの大きさを誇ります。
昭和の木造建築の中でも、最大級を誇る建築物です。

かつて東福寺の仏殿には、15mの釈迦仏像が安置されていました。
しかし、火災により焼失してしまいます。

再建されましたが、明治14年(1881)に再び焼失しました。
その後建てられたのが、現在の仏殿(本堂)です。

仏殿(本堂)の天井には、龍図が描かれています。
龍図は、外から見る事が出来ます。

-終-

今回は、東福寺の仏殿(本堂)の龍図を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

続きを読む

岡崎エリア2018、京の七夕。

京の七夕の岡崎エリアに訪れました。
光と食と音の3つのプロムナードが行われています。

◆京の七夕についての簡単な説明◆

京の七夕は、京都の夏の風物詩のイベントです。
市内各地に会場があり、色々な催しが行われています。

京の七夕の会場は、堀川エリア・鴨川エリア・梅小路エリア・北野紙屋川エリア・岡崎エリアです。

各会場により、行われるイベントが異なります。
どの会場を訪れても、新鮮な気分でイベントが楽しめます。

また京の七夕期間中、京都の寺社の夜間拝観が行われます。
基本的に神社は無料、お寺は拝観料金が必要です。

-終-

今回は、京の七夕、岡崎エリア2018を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

続きを読む

北野天満宮の御土居、五色の七夕ライトアップ2018。

北野天満宮の御土居で、七夕のライトアップが行われています。
夏の御土居のライトアップは、五色の七夕ライトアップです。

◆北野天満宮についての簡単な説明◆

北野天満宮は、「北野の天神さん」と呼ばれています。
菅原道真を祀っている神社です。

創建は、天暦元年(947)になります。
全国にある天神社・天満宮の総本社の神社です。

京都の梅と紅葉の名所で、見頃の時期には多くの参拝者が訪れます。

また、季節ごとに御土居がライトアップされ、こちらも評判です。

-終-

今回は、北野天満宮の御土居の七夕ライトアップを紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

続きを読む

北野天満宮の御手洗川足つけ燈明神事2018。

北野天満宮で、御手洗川足つけ燈明神事が行われています。
その御手洗川足つけ燈明神事に、参加しました。

◆御手洗川足つけ燈明神事についての簡単な説明◆

御手洗川足つけ燈明神事は、北野天満宮で行われる行事です。
他の神社でも、似たような行事があります。

御手洗川足つけ燈明神事とは、北野天満宮を流れる清らかな御手洗川の水で、邪気を払う禊の神事の事です。

自分で選んだロウソクに火を灯し、長さ50mの「御手洗川」に入って、本殿へと向かいます。

そして本殿の前にあるロウソクを奉納する場所で、ロウソクを献じて終了です。

-終-

今回は、北野天満宮の御手洗川足つけ燈明神事を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

続きを読む

北野天満宮の七夕のライトアップ2018。

北野天満宮で、七夕のライトアップが行われています。
そのライトアップを、北野天満宮を訪れて見てきました。

◆北野天満宮についての簡単な説明◆

北野天満宮は、菅原道真を祀っている神社です。
「天神さん」と呼ばれ親しまれています。

創建は、天暦元年(947)です。
ご利益は、学力向上や合格祈願などになります。

菅原道真は、学問の神様として信仰されている神様です。
そのため、多くの受験者が参拝に訪れる神社になります。

また、京都の梅と紅葉の名所です。
この時期や七夕の時期には、境内のライトアップが行われます。

-終-

今回は、北野天満宮の七夕のライトアップを紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

続きを読む