読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

八坂神社で初詣2017。混雑や屋台の出店の様子。

八坂神社へ、初詣に行ってきました。

境内の混雑や屋台(露店)の出店の様子を撮影。
また、本殿前の混雑具合や参拝までにかかる時間も検証しました。

その時の様子は、「八坂神社の初詣巡り」の章に、掲載中です。

八坂神社は、京都市東山区にあります。
京都の初詣の中で、八坂神社の初詣はとても人気が高いです。

元日から三が日にかけて、地元の人達だけでなく全国から多くの人が、初詣のために八坂神社へ訪れます。

その人数は、何と約100万人。
また境内や参道などには、約100店舗もの露店(屋台)も出店しています。

京都の初詣の中でも、1、2を争う規模ではないでしょうか。
ちなみに、その争いに参加する神社は、伏見稲荷大社(※)です。

(※伏見稲荷大社の初詣は、こちらを参照して下さい。
伏見稲荷大社へ初詣。混雑や屋台を日別で比較。

100万人が八坂神社に参拝する訳ですから、境内の混雑具合はかなりのものです。

混雑が苦手な方は、八坂神社の元日から三が日に参拝するのは、なるべく避けた方が無難だと思います。

八坂神社へ初詣で参拝するおススメの日は、5日と6日です。
仕事始めの方も多く、また平日なので、人はかなり少なくなっていると思います。

初詣は、三が日以内に行かなければいけない、というルールはないそうです。
そのため5日や6日に参拝しても、問題ありません。

しかし、どうしても三が日に八坂神社へ参拝したい方。
そんな方は、比較的空いてる時間帯があります。

その時間帯に、八坂神社へ訪れたらいかがでしょうか。
もちろん、若干なので、全く人がいない訳ではありませんが……。

今回は、そんな八坂神社の初詣の紹介です。
オススメの参拝時間やご利益などを掲載しています。

【スポンサーリンク】



八坂神社の初詣の見所

八坂神社で初詣の概要

八坂神社の初詣は、京都のお正月スポットの中でも人気があります。
訪れる人数は、先ほども書いた通り約100万人です。

境内に入るのは無料で、終日開放されています。
24時間いつ訪れても、参拝出来ますので安心して下さい。

八坂神社でお正月に行われる祭事・行事は、以下の通りです。

◆八坂神社のお正月の祭事・行事◆

☆1月1日:白朮祭、開始時間:5時。

白朮(をけら)祭は、八坂神社の新年最初の祭事です。

折敷13膳に、削掛と乾燥させた白朮の根を混ぜて盛り、それに御神火で点じてをけら火を作ります。

このをけら火を、御本殿正面から境内に向け投げ落とし、今年1年の無病息災を祈願する訳です。

また八坂神社では、大晦日の夜から元旦にかけて、をけら詣りも行われます。

をけら詣りについては、こちらを参考にして下さい。
八坂神社のをけら詣り。火縄で無病息災。

☆1月3日:元始祭、開始時間:8時。

☆1月3日:初能奉納、開始時間:9時。

能舞台にて、「翁」と「仕舞」が奉納されます。

☆1月3日:かるた始め式、開始時間:13時。

能舞台にて、かるた初めが行われます。
京都のお正月の風物詩の行事です。

八坂神社の祭神「素戔嗚尊」。
日本で最初に和歌を詠んだ神様として知られています。

その事から、八坂神社で開催される行事です。
初詣の参拝者と合間って、とても混雑する行事となっています。

さらに詳しい事は、こちらを参照して下さい。
八坂神社のかるた始め式。

-終わり-

八坂神社は、京都の中でも人気の初詣スポットです。
そのため、三が日は終日混雑しています。

その中でも、比較的混雑が少ない時に、訪れたいですよね。
それでは、何時頃訪れたら良いのでしょうか。

まず、1月1日の0時を過ぎた夜なのですが、知恩院の除夜の鐘を聞いた人たちも八坂神社の境内に合流するのでとても混雑します。

混雑回避を狙っている方には、オススメ出来る参拝時間ではありません。
早朝になると、混雑具合は一旦解消されます。

その後、時間の経過と共に人が増え、15時頃まで混雑が続きます。
それから、混雑が徐々に緩和されるといった感じでしょうか。

三が日に参拝したいのなら、早朝から朝にかけて。
もしくは、夕方から夜にかけてがオススメの参拝時間です。

さらに天候が悪い日は、混雑度は低めとなります。
豪雨や豪雪を気にしない方は、悪天候を選んで行かれるのもありかもしれません。

八坂神社のご利益

初詣で重視したいのが、何のご利益が得られるのかではないでしょうか。
八坂神社は、本殿・摂社・末社を含めると、様々なご利益があります。

本殿は、厄除けや無病息災。
美御前社の美容水は、美肌にご利益があります。

また、大國主者は縁結び。
蛭子社は、商売繁盛です。

八坂神社で参拝ルート

八坂神社で初詣をする際のオススメの参拝ルートです。

八坂神社の大晦日や元旦は、西楼門か北門から入る事になります。

f:id:sarunokinobori:20151212172509j:plain
こちらが西楼門です。
この門か北門から入って下さい。

まずは、本殿でお参りして下さい。
その後、自分が興味があるご利益の場所を参拝します。

出口は、東北門か玉光門となっています。
午後11時頃から通行規制があり、一方通行になるという事です。

南楼門から入れるようになったら、南楼門から入るのもありだと思います。
南楼門は、八坂神社の正門だからです。

正門の南楼門から入って、本殿へ参拝。
その後、今年得られたいご利益の摂社・末社で祈願して下さいね。

西楼門、南楼門、お好きな方から入って、参拝しましょう。

八坂神社の初詣巡り

京都へ初詣巡りに行ってきました。
神社を巡った日は、1月2日です。

本当は、元旦や元日に巡るのが良いのかもしれませんが……。
元旦の夜は寒いし、元日の神社は混雑するので、体力的に無理です。

しかし、三が日の京都の初詣の様子は、撮影したい。
そう思って、1月2日にぷらり京都の初詣巡りへと出かけました。

まず向かった先は、八坂神社です。

f:id:sarunokinobori:20170102200933j:plain
京阪・祇園四条駅から八坂神社へと向かいます。
この時の時間は、10時5分です。

人は、そんなにいませんでした。

f:id:sarunokinobori:20170102201032j:plain
四条通りをテクテク歩いて、八坂神社の西楼門へ到着。
時間は、10時15分です。

西楼門の前も、そんなに混雑していません。
それでは、八坂神社の境内は、どうなのでしょうか。

f:id:sarunokinobori:20170102201047j:plain
八坂神社の参道の様子です。
参道の両端には、屋台(露店が)が出店しています。

現在10時18分、だいたいの屋台(露店が)が開いていまいた。
一見混雑しているように見えますが、それ程ではありません。

普通に歩く事も出来ますし、人と人の間には隙間もあります。
三が日とは言え、朝は快適に参拝出来る事が分かりました。

f:id:sarunokinobori:20170102201126j:plain
本殿へ到着です。
八坂神社では、鈴を鳴らす事が出来なくなっています。

混雑を緩和するためかもしれません。
鈴を鳴らす分、祈願する時間が長くなりますから。

本殿への参拝も、全く並びませんでした。
予想では、もっと混雑していると思っていたのですが……。

嬉しい誤算です。
本殿前まで並ぶ時間は、0分でした。

次に、摂社・末社の様子を、お届けします。

f:id:sarunokinobori:20170102201209j:plain
大国主社です。
恋愛の神、福の神、そして縁結びの神。

縁結びにご利益があるためか、女性の方が多く並んでいました。

f:id:sarunokinobori:20170102201217j:plain
美御前社です。
美の神様が祀られています。

また、社殿前には、神水が湧き出ています。
その名も「美容水」です。

心から美しさが磨かれる水と言われています。
2、3滴取って肌につけると良いそうです。

こちらも、女性の方が多く並んでいます。
また、美容水をつけられている方もいました。

f:id:sarunokinobori:20170102201224j:plain
大神宮社です。
伊勢神宮の同じ神様が、祀られています。

京都の祇園にいながら、お伊勢さんにお参りする事が出来ます。

こちらは、それ程並んではいませんでした。

f:id:sarunokinobori:20170102201233j:plain
玉光稲荷社と命婦稲荷社です。
こちらは、ほとんど人がいません。

ポツリポツリと参拝する人がいる程度でした。

摂社・末社で人気なのが、大国主社と美御前社。
こちらには、参拝者の列が出来ていました。

他は、それ程ではありません。
並ぶ時間も短めで、参拝可能です。

f:id:sarunokinobori:20170102201240j:plain
初詣と言えば、御朱印を拝受したい方もいると思います。
御朱印授与所は、このような感じです。

多少並んではいますが、大行列という程ではありません。
それ程待つ事無く、御朱印を拝受する事が出来ると思います。

八坂神社の三が日の日付が書かれた御朱印を頂きたい方は、朝に訪れると、それ程並ばずに御朱印を拝受する事が出来るのではないでしょうか。

f:id:sarunokinobori:20170102201248j:plain
境内をぷらぴら探して、やっと発見しました。
八坂神社の巨大絵馬です。

飾られている場所は、舞殿の南側となっています。
皆さん巨大絵馬の前で立ち止まって、写真を撮られていました。

もちろん、私も写真を撮影。
今年の干支の絵馬なので、きっと運気が上がるはずです。

f:id:sarunokinobori:20170102201256j:plain
斎館には、今年の干支の絵が飾られていました。
舞殿の東南に、置いていあります。

せっかくの干支の絵。
こちらも見ておきましょう。

巨大絵馬の前と違って、こちらは空いてます。
見放題の撮り放題ですよ。

以上が、1月2日の10時頃の八坂神社の境内の様子です。
滞在時間は、10時頃から10時30頃まで。

人はもちろんいましたが、とても快適に参拝する事が出来ました。
来年以降も、この時間帯なら快適に参拝出来ると思います。

それでは、明日の1月3日は、どうでしょうか。
1月3日の八坂神社は、行事が多いです。

8時に元始祭、9時に初能奉納。
そして、13時にかるた初め式となっています。

行事を良い位置で鑑賞したい方は、行事開始の1時間前くらいには、八坂神社へと訪れたい所です。

目的が初詣のみなら、行事開始時間は外した方が良いと思います。
そう考えると1月3日も、10時過ぎに訪れるのがおススメです。

気持ち良く八坂神社を満喫したので、次の目的地へと向かいました。
向かった先は、平安神宮です。

この平安神宮も、京都の初詣先として人気の場所となっています。

-平成29年(2017)1月2日参拝-

八坂神社の駐車場

八坂神社には、常磐新殿駐車場という駐車場が存在しています。
普通車約40台が、1時間600円で駐車可能です。

ただ、利用時間が10時から17時まで。
夜間は閉まっているので、ご注意ください。

初詣の時は、混雑します。
交通規制や交通渋滞を考えると、公共交通機関を利用した方が無難ですよ。

八坂神社へのアクセス

八坂神社への行き方です。

京都駅から市バス206番に乗車。
祇園停留所で下車して徒歩1分。

京阪祇園四条駅からだと、四条通を東へ徒歩5分。
阪急河原町駅からでは、四条通を東へ徒歩8分です。

詳しいアクセス方法は、こちらを参照して下さい。
八坂神社へのアクセス。京都駅からの行き方。

f:id:sarunokinobori:20150310233430j:plain
(周辺地図)

八坂神社の祭事・行事
八坂神社の節分祭。舞妓の奉納舞踊あり。
八坂神社例祭。東遊の優雅な舞。

八坂神社の関連情報
八坂神社の御朱印と御朱印帳。