京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

わら天神宮で初詣2018。

わら天神宮を、訪れました。
初詣のためです。

◆わら天神宮についての簡単な説明◆

わら天神宮は、京都市北区にあります。
木花開耶姫命を祀っている神社です。

京都の神社の中で、安産・子授けにご利益がある神社として人気があります。

わら天神宮で有名なのが、安産お守りです。
お守りの中には、「わら」が入っています。

この「わら」に節があれば男の子。
節が無ければ女の子が授かると伝わっています。

赤ちゃんの健やかな成長や子供を授かりたい方の初詣先としても、人気が高いです。

-終-

今回は、わら天神宮で初詣を紹介します。
何かの参考になれば、幸いです。

【スポンサーリンク】



わら天神宮で初詣2018の概要

わら天神宮で初詣

平成30年(2018)1月9日。
この日、京都で少し遅い初詣巡りを行いました。

最初に訪れたのは、北野天満宮です。
その後、平野神社へ移動。

平野神社でも初詣を楽しんだ後、わら天神宮へ向かいました。

f:id:sarunokinobori:20180112214347j:plain
平野神社からは、徒歩10分。
わら天神宮へ到着しました。

わら天神宮は、正式名称が敷地神社といいます。
安産や子供の成長守護のご利益がある神社です。

京都の安産の神社の中でも、人気があります。
三が日には、子供の成長を願う参拝者で賑わう神社です。

f:id:sarunokinobori:20180112214357j:plain
ただし、この日は1月9日。
初詣に訪れるには、遅い日です。

そのため、境内にはほとんど人がいませんでした。
また、お正月の雰囲気もありませんでした。

三が日、いやせめて7日くらいまでに、わら天神宮へ訪れれば、お正月気分を味わえたかもしれません。

f:id:sarunokinobori:20180112214449j:plain
本殿の前で手を合わせます。
子供が生まれる予定はないので、厄除けを祈願しました。

この後、社務所で御朱印を頂きます。
そして、次の場所へと向かいました。

向かった先は、千本釈迦堂です。
今年初のお寺での初詣になります。

わら天神宮(敷地神社)へのアクセス

わら天神宮(敷地神社)への行き方です。

京都駅より市バス50・急行101・205に乗車。
わら天神にて下車して、すぐ。

f:id:sarunokinobori:20150403224307j:plain
(周辺地図)