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妙心寺退蔵院の紅葉2017、見頃や現在の状況。

妙心寺退蔵院は、京都市右京区花園にあります。
妙心寺の塔頭寺院の1つです。

国宝の「瓢鮎図(ひょうねんず)」が有名なお寺。
瓢鮎図は、山水画の始祖・如拙の作品で、最高傑作とも呼び声が高い作品となっています。

また、四季折々の光景が楽しめる庭がある事でも有名です。
退蔵院の紅葉も、この庭で満喫する事が出来ます。

抹茶を頂きながら観賞する事も可能です。
また、食事を頂きながら退蔵院を満喫する事も出来ます。

今回は、そんな妙心寺退蔵院の紅葉の見ごろや色づき具合の紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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妙心寺退蔵院の紅葉の色づき具合

妙心寺退蔵院の紅葉

妙心寺退蔵院の紅葉は、境内にある庭で見る事が出来ます。
いくつかある庭の中で、主に紅葉が楽しめるのは余香苑です。

余香苑は、池泉回遊式庭園です。
造園家・中根金作の設計で、昭和の名園の1つとも言われています。

例年の退蔵院の紅葉の色づき始めが、11月上旬。
そして、見頃が11月下旬から12月上旬です。

退蔵院は、通常拝観と特別拝観が存在します。
通常拝観は、大人500円・小中学生300円です。

特別拝観の場合は、一律800円。
10名以上で受付可能となっています。

特別拝観の場合は、ガイド付きで案内してもらえますよ。
退蔵院の事をより詳しく知るには、特別拝観がオススメです。

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(秋のお食事付き特別拝観のチラシより)

また特別拝観には、季節限定でお食事付きも存在します。
現在、秋のお食事付き特別拝観を開催中。

期間は、平成27年(2015)11月14日から12月6日まで。
料金は、朝プラン3,500円・昼プラン4,500円・夜プラン5,000円。

そして、夜スペシャルプランが7,000円です。
それぞれ1人様の値段となっています。

妙心寺退蔵院の紅葉の観賞場所や撮影スポット

退蔵院の紅葉の観賞場所や撮影スポットの紹介です。

参道

方丈へと参道では、紅葉が紅葉します。
新緑時期も綺麗なのですが、紅葉の時期も見応えがありますよ。

余香苑

四季の移り変わりが楽しめる余香苑。
春は紅枝垂れ桜、そして秋は紅葉が楽しめます。

池を囲むように彩る紅葉も美しいですが、水面に写って揺らめく紅葉もまた美しいです。

お抹茶(500円)を頂きながら、余香苑の紅葉を楽しんでみて下さい。
きっと一時の寒さも忘れて、ほっこりとすると思いますよ。

妙心寺退蔵院の紅葉の見頃の時期と状況

今年の妙心寺退蔵院の紅葉の見ごろや色づき具合を紹介します。

平成29年(2017)
平成29年(2017):-。

過去の妙心寺退蔵院の紅葉の見ごろ情報

過去の見頃を知る事により、今年の見ごろの予想に役立てて下さい。

平成26年(2014)の色づき具合
平成26年(2014)11月5日:色づき始め。
平成26年(2014)11月15日:見頃直前。
平成26年(2014)11月20日:見頃です。

平成27年(2015)
平成27年(2015)11月1日:うっすらと色づき始め。
平成27年(2015)11月7日:色づき進行中。
平成27年(2015)11月17日:参道・余香苑、見頃の紅葉があります。
平成27年(2015)11月21日:参道・余香苑、見頃直前。
平成27年(2015)11月27日:参道・余香苑、見頃。

平成28年(2016)
平成28年(2016)10月24日:余香苑、まだまだ青葉。
平成28年(2016)11月2日:少しづつ色づき始め。
平成28年(2016)11月12日:余香苑、見頃の紅葉あり。
平成28年(2016)11月19日:余香苑、見頃。大休庵、ほぼ見ごろ。
平成28年(2016)11月26日:散り始めていますが、まだ見る事が出来ます。

妙心寺退蔵院の駐車場

妙心寺退蔵院には、駐車場が存在します。
妙心寺南門側「花園会館」に、止める事が可能です。

ただし、それ程台数が駐車出来るわけではありません。
公共交通機関の利用が無難なのではないでしょうか。

妙心寺退蔵院までのアクセス

妙心寺退蔵院への行き方です。

JR京都駅からJR山陰(嵯峨野)線に乗車。
花園駅で下車して徒歩約6分。

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(周辺地図)

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