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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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白川の一本橋(行者橋)。柳並木の光景。

白川の一本橋は、京都市東山区石橋町にあります。
行者橋・阿闍梨橋・古川町橋とも呼ばれる橋です。

日本百名橋の番外に選ばれた一本橋。
一人の人間が通る事が出来るぐらいの幅の狭さです。

人によっては、渡るのを躊躇する狭さ。
しかし、地元の人は自転車でも渡る人がいる程。

また、この場所はドラマの撮影にも利用されます。
京都を舞台にしたドラマなどで、見た事がある人もいるかもしれません。

白川の柳と一本橋が相俟って、とても風情ある光景になります。
ドラマなどで使われる理由の1つかもしれません。

今回は、白川の一本橋(行者橋)を紹介します。
少しでも何かの役に立てば幸いです。

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白川の一本橋(行者橋)の見所

白川の一本橋(行者橋)の概要

知恩院古門の近くを流れる白川。
その白川に狭い石橋が架かっています。

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一本橋・行者橋・阿闍梨橋・古川町橋・たぬき橋。
様々な名で呼ばれる橋です。

もともと比叡山の阿闍梨修行で千日回峰行を終えた行者が、粟田口の尊勝院の元三大師に報告し、京都の町に入洛する時に最初に渡る橋でした。

今では、地元の人が利用する、日常には欠かせない橋です。
狭い幅ですが、慣れた人は自転車で普通に渡ります。

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この辺りは、柳も有名です。
白川の柳、一本橋、そして橋を渡る人。

その光景は、とても絵になります。
思わずカメラに納めたくなる、そんな光景です。

ただし、写真を撮る時は注意して下さい。
現在スナップ写真でも、撮られるのが嫌と言う人が多いです。

私も人がなるべく写らないように、撮っています。
トラブルに発展しないようにして下さいね。

一本橋の周りには、座る場所(ベンチ)も設置されています。
観光で歩き疲れた体を、休める事も可能です。

目の前をゆったりと流れる白川を眺めながら、しばしの休息。
そんな京都旅行も楽しいですよ。

白川の一本橋(行者橋)の場所

白川の一本橋(行者橋)の場所です。

京都市東山区石橋町。

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(周辺地図・赤い丸が塚のある位置)