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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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下鴨神社で初詣2017。参拝時間や混雑の様子。

下鴨神社へ、初詣に行ってきました。

境内の混雑具合や屋台(露店)の様子を撮影。
摂社・末社の河合神社や相生社、御手洗社の様子も見てきました。

また、本殿へどれぐらいの時間を並べば、参拝出来るのかも検証しています。
その時の様子は、「下鴨神社の初詣巡り」の章に掲載中です。


下鴨神社は、京都市左京区にあります。
京都の初詣先として人気の神社です。

京都市内で、初詣はどの神社へ行こうか迷っている方。
世界遺産の下鴨神社で初詣は、いかがでしょうか?

下鴨神社は、京都にある一の宮の1社でもあります。
一の宮とは、ある地域の中で最も社格の高いとされる神社の事です。

京都には、あと1社しかありません。
その1社とは、上賀茂神社の事です。

下鴨神社と上賀茂神社。
京都に2社しかない一の宮を、初詣で巡るのも良いかもしれません。

※上賀茂神社の初詣は、こちらを参考にして下さい。
上賀茂神社で初詣。参拝時間や夜の混雑具合。

また下鴨神社に初詣に訪れると、今年の干支の絵馬を見る事が出来ます。
絵馬は絵馬でも、巨大絵馬です。

巨大絵馬は、なかなかの迫力。
それを見るだけでも、十分行く価値はあると思います。

また、境内の糺の森は、厳かで穏やかな雰囲気に包まれています。
新しい気持ちで新年を迎えるには、とても良い神社です。

今回は、そんな下鴨神社の初詣の紹介です。
参拝時間やご利益などを掲載しています。

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下鴨神社の初詣の見所

下鴨神社で初詣の概要

下鴨神社の初詣は、比較的ゆったりと参拝できます。
下鴨神社へ初詣に訪れる人数は、約20万人です。

京都の人気初詣スポットの八坂神社と伏見稲荷大社(※)。
その初詣の人数は、100万人以上とも言われています。

(※八坂神社と伏見稲荷大社の初詣の様子は、こちらを参考にして下さい。
八坂神社で初詣。参拝時間や夜の混雑具合
伏見稲荷大社で初詣。参拝時間や夜の混雑具合。屋台あり。

両神社と比較すると、下鴨神社の初詣の参拝者人数は、少ないです。
逆に言えば、その分ゆったりと境内で過ごせるという事になります。

お正月の下鴨神社の開門時間は、以下の通りです。

◆お正月の下鴨神社の開門時間◆

12月31日:6時30分から17時まで。

1月1日:0時から20時まで。

1月2日から1月4日:6時30分から19時まで。

1月5日以降は、6時30分から17時までとなっています。

注意点は、お正月時間でも、門が終日開いていないという事です。
お正月に下鴨神社へ行こうと思っている方は、ご注意ください。

-終-

初詣の混雑が、比較的緩めの下鴨神社。
しかし、混雑する時間帯は、存在します。

まずは、1月1日の0時。
この時間帯は、それなりに混雑します。

そして、1月1日の朝から昼にかけてです。
この時間も混雑しますが、身動きが取れない程ではないので安心して下さい。

個人的に下鴨神社の初詣は、三が日のいつ訪れても比較的ゆったりと初詣が楽しめる印象があります。

次に、1月4日です。
この日は、下鴨神社で蹴鞠初めの行事が行われます(※)。

(※下鴨神社の蹴鞠初めについては、こちらをご覧下さい。
下鴨神社の蹴鞠初め。特別拝観席あり。

京都のお正月の行事の中でも、下鴨神社の蹴鞠初めは人気が高いです。
境内は、多くの観覧者で埋め尽くされます。

蹴鞠初めの時間帯は、混雑するので避けて下さい。
後は、それ程でもありません。

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こちらが、冒頭で紹介した巨大な絵馬です。

私は自分干支だった時の巨大絵馬を写真に撮りして、スマホ(携帯)の待ち受けにして、お守り代わりにしていました。

そして、下鴨神社の境内にある茶屋「さるや」の紹介です。
三が日も「さるや」は、通常営業しています。

名物申餅は、お茶付きで350円。
寒い体を温めて休めるのに、ちょうどいいですよ。

下鴨神社のご利益

初詣で気になるのが、その神社のご利益だと思います。
下鴨神社のご利益は、開運招福・縁結び・家内安全。

下鴨神社の末社の1つ相生社の縁結びのご利益は、特に人気が高いです。

2本の木が途中から1本になる「連理の賢木(れんりのさかき)」が存在しており、下鴨神社七不思議の1つで縁結びの象徴でもあります。

今年、色々な人たちとの縁を深めたい方。
下鴨神社で初詣をするのは、オススメですよ。

下鴨神社で参拝ルート

下鴨神社で初詣をする際のオススメの参拝ルートです。

糺の森を通って、楼門へ。
糺の森を通る時、河合社や相生社がありますが、まずは本殿への参拝を済ませてから、他を回りましょう。

さらに楼門をくぐって、本殿へと参拝します。
また、本殿周辺では、干支別に祈願できる社があります。

自分の干支の社を探して、手を合わせましょう。
後は、自由に行動して下さい。

下鴨神社の御朱印を授与してもらうのもありです。
縁結びのご利益を授かりに、相生社に参拝するのも良いと思います。

美しさを追求するのなら、河合社への参拝も忘れずにしましょう。

下鴨神社の初詣巡り

1月2日に、京都の神社を初詣巡りをしてきました。

八坂神社、平安神宮と続けて、初詣のため参拝。
その後に向かったのが、下鴨神社です。

まずは平安神宮から徒歩で、最寄駅の京阪・神宮丸太町へ。
そこから乗って1駅先の京阪・出町柳駅で降りました。

下鴨神社は、京阪・出町柳駅から徒歩5分くらいの場所にあります。

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出町柳駅を出ると、下鴨神社の絵馬風の案内板を発見。
二葉葵も右下に描かれています。

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下鴨神社の参道です。
この場所は、特に混雑していませんでした。

時間は、11時45分です。
ちなみに、赤いポールの内側が歩道となっています。

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テクテクと歩いて行くと、鳥居が見えてきました。
この辺から、徐々に参拝者は増えてきます。

それでも、混雑という程ではありません。

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さらに歩いて、糺の森の入口へ。
ここも普通に歩けます。

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さらに進むと、参拝者の人数が増えてきました。
増えてきた理由は、屋台(露店)です。

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糺の森の真ん中ぐらいに、屋台(露店)が出店されています。
屋台(露店)のスペース分は、道幅が狭くなります。

そのため、この屋台(露店)区間は、混雑していました。
それでも、押し合う程ではありません。

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下鴨神社の楼門前です。
そこそこの人は、います。

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楼門をくぐった先には、お正月の下鴨神社恒例の巨大絵馬が飾られていました。

下鴨神社の巨大絵馬のデザインは、毎年躍動感がありかっこいいです。

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まずは、本殿へ参拝。
ここは、少しだけ混雑しています。

本殿の入口から入ると、中は更に混雑していました。
本殿前にある言社に並んでいる参拝者が多いためです。

七つの社からなる言社では、干支の守り神様に祈願できます。
この七つの社に、行列が出来ていました。

しかし、本殿への行列はありません。
行列の間を通って行けば、2~3分で本殿へと到着出来ます。

本殿への参拝後、言社へは並ばず、この場所を後にしました。

次に向かったのは、御手洗社(井上社)です。
本殿の東側、御手洗池の前に社はあります。

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御手洗社(井上社)は、参拝する人で列が出来ていました。

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そして、御手洗池は、水おみくじを水につける人で賑わっています。
水おみくじは、水につけると文字が浮かび上がるおみくじです。

初穂料(料金)は、300円となっています。

あぶり出しの逆バージョンですね。
あちらは、火や光に当てると、文字が見えるようになります。

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下鴨神社の摂社・末社で人気が高いのが、相生社です。
特に女性の方に、人気があります。

ご利益は、縁結びです。
この日も多くの女性の方が、並んでいまいた。

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そして、下鴨神社の境内にある河合神社にも参拝。

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舞殿越しに見る河合神社の本殿です。
舞殿に、お正月っぽいものが置かれていたので、撮ってみました。

この後、本殿へと参拝。
ここは、下鴨神社の本殿と違い全然混雑していません。

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そして、本殿の西側にある任部社の前でも手を合わせます。
任部社に祀られているのは、八咫烏命です。

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最後に、駐車場の様子をどうぞ。
ぎっしりと車で詰まっています。

ある意味、下鴨神社の三が日らしい光景と言えるかもしれません。
左右に綺麗に並ぶ車の列は、なかなか爽快でした。

ちなみ駐車場の利用は、2時間以内です。
2時間もあれば、十分参拝出来るので、安心して下さい。

以上が、1月2日の12時前後の下鴨神社の様子です。
この時間帯であれば、問題なく下鴨神社で初詣が楽しめる事が判明しました。

来年以降の、下鴨神社の三が日の参拝の参考になれば幸いです。

-平成29年(2017)1月2日参拝-

下鴨神社の駐車場

下鴨神社には、参拝者駐車場が用意されています。
下鴨神社西駐車場は、普通車約150台駐車可能で24時間営業。

料金は、基本30分毎に200円。
ただし、お正月や大文字などの特別な日は1時間500円となります。

そのため、初詣で下鴨神社の駐車場を利用する場合は、1時間500円です。

下鴨神社へのアクセス

まずは、京都駅からの行き方です。
バスターミナルから市バス4番・205番に乗車、下鴨神社前で下車。

地下鉄北大路駅からでも、同じく市バス4番・205番に乗車して下さい。

京阪電車・叡山電車の出町柳駅からだと、徒歩で約10分。
糺の森までだと、5分くらいで到着します。

さらに詳しい行き方は、こちらを参照して下さい。
下鴨神社へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)

葵祭
葵祭、観覧席以外の撮影場所と混雑状況。
下鴨神社の流鏑馬神事。
斎王代禊の儀。

下鴨神社の祭事・行事
下鴨神社の御粥祭(御戸開神事)。
下鴨神社の流し雛。和紙の雛人形を流して無病息災祈願。

下鴨神社の四季
下鴨神社の蛍、時期や場所。雨でも観賞可能。