京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

三十三間堂の通し矢2016。今年の日程や時間。

三十三間堂と言えば、仏像です。
国宝の千手観音坐像。

重文の千体千手観音立像(※)。
国宝の風神・雷神と二十八部衆。

これ等の仏像が訪れる人を、圧倒的な数の迫力で出迎えてくれます。
(※千体の千手観音の中に、逢いたい人と似た像があるそうです。)

それでは、三十三間堂の1月の行事と言えば?
私が思い浮かべるのは、楊枝のお加持大法要と通し矢です。

どちらも同じ日に行われます。
個人的には、通し矢の方が印象が強いです。

三十三間堂の通し矢と言えば、1月の京都の風物詩。
毎年多くの人が、新成人女性たちの華やかな姿を見ようと訪れます。

三十三間堂の通し矢が行われる日は、拝観が無料。
その事も合わさって、この日の境内は大混雑します。

毎年1月の中頃に行われる、この2つの行事。
今年の平成28年(2016)は、1月17日に催されます。

今回は、三十三間堂の通し矢の紹介です。
今年の日程や時間、参加資格や参加方法も掲載しています。

【スポンサーリンク】



三十三間堂の通し矢の見所

三十三間堂の通し矢の概要

先ほども書いた通り、今年の通し矢(大的大会)は1月17日に開催。
時間は、9時から15時30分まで。

三十三間堂の通し矢は、京都の冬の定番の光景です。
しかし、知らない方もいるかもしれません。

そんな方のために、簡単に説明します。

江戸寺弾の通し矢にちなむ弓道の大会です。
参加は、新成人に限られます。

全国から選ばれた2,000人が参加。
晴れ着を着て矢をいる姿が、京都の冬の風物詩となっています。

また、華やな晴れ着姿の新成人を一目見ようと、競技会場の回りは観光客や地元の人でとても賑わいます。

f:id:sarunokinobori:20160102160943j:plain
(D40で撮影)

会場の雰囲気は、このような感じです。
写真は、あえて顔が分からないモノを選びました。

公の行事ですが、今はプライバシーに厳しい時代。
用心するに越したことはありませんから。

ちなみに参加資格は、新成人である事。
そして、初段を持っている事が条件だそうです。

弓道連盟に所属していると、通し矢の詳細が送られてくるみたいですよ。
参加方法は、その詳細の中に入っている申込用紙に記入。

申し込みが多かったら、先着順だそうです。
参加方法が気になる方は、地元の弓道連盟に問い合わせてみて下さいね。

1月のオススメ行事

三十三間堂の通し矢は、1月の京都の風物詩。
この時期に、京都旅行をする方には、おススメの観光行事です。

普段は拝観料がいる三十三間堂ですが、この日は拝観料が無料。
また、通し矢と同じ日に楊枝のお加持大法要も行われます。

楊枝のお加持でご利益をいただいて、さらに通し矢も見学出来る。
京都旅行のよりよい思い出になる事は、間違いないでしょう。

三十三間堂関連のページ
三十三間堂の春桃会、2015年。桃のお守り(女性限定)の授与あり。
三十三間堂の楊枝のお加持。