読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

【スポンサーリンク】

大覚寺の嵯峨菊展2016。

京都観光 京都市右京区 京都の祭事・行事 京都のお寺

大覚寺は、京都市右京区にあります。
皇室ゆかりの寺院です。

そんな大覚寺では、様々な行事が行われます。
大覚寺の嵯峨菊展も、その内に1つです。

嵯峨菊は、約160年の歴史がある観賞菊。
日本三大名菊の1つに数えられます。

嵯峨菊の見頃は、涼しくなった秋。
ちょうどこの頃、全国各地で菊花展が開催されます。

嵯峨菊展は、秋の風物詩という訳です。
伽藍と嵯峨菊がコラボした風景は、見応えがありますよ。

今回は、大覚寺の嵯峨菊展を紹介します。
何かの役に立てば、幸いです。

【スポンサーリンク】



大覚寺の嵯峨菊展の見所

大覚寺の嵯峨菊展の概要

大覚寺の嵯峨菊展は、京都の秋の風物詩となっています。
今年の開催期間は、平成28年(2016)11月1日~11月30日。

時間は、9時から17時まで。
拝観料金は、大人800円・小中高生600円(名宝展入館料を含む)。

嵯峨菊のルーツは、大沢池に自生していた野菊。
それを江戸時代に、品種改良して作れらたのが嵯峨菊です。

大覚寺では、王朝風の七五三作りで仕立てます。
花は、先端が三輪・中程に五輪・下手に七輪です。

葉は、下部を黄色・中程を緑色・上を淡緑。
そのようにして、春夏秋冬を表しています。

色は、御所の雪(白)・御所の秋(黄)・御所の綿(朱)など。
単色が多いのが特徴です。

それを、一鉢に三本。
高さは、殿上から観賞するのに良い長さの約2mで展示。

1ヵ月の間、楽しむ事が可能です。
京都を楽しみたい方に、オススメの行事となっています。

また、この期間中は、特別名宝展も開催。
「源氏の護り刀」と伝えられる名刀・薄緑(膝丸)も展示。

他、普段は非公開の宝物も見る事が出来ます。
大覚寺の名宝の数々を満喫するチャンスですよ。

大覚寺の駐車場

大覚寺には、駐車場が存在しています。
普通車約50台を止める事が可能です。

大覚寺の駐車場は、有料駐車場。
普通車2時間500円となっています。

大覚寺へのアクセス

大覚寺への行き方です。

JR京都駅から電車に乗車。
嵯峨嵐山駅で下車して、徒歩約17分。

あるいは、京都駅から市バス28番に乗車。
大覚寺のバス停で下車、すぐ。

f:id:sarunokinobori:20150915224916j:plain
(周辺地図)

大覚寺の関連情報
大覚寺大沢池の桜。見ごろや開花情報。
大覚寺の観月の夕べ。雨天決行。お茶席あり。
大覚寺の紅葉、見ごろや現在の状況。大沢池がライトアップ。