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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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霊山歴史館で大和守源秀国を堪能。

霊山歴史館は、京都市東山区にあります。
維新の志士や幕府側諸侯らの資料を展示している博物館です。

そんな霊山歴史館で、大和守源秀国の展示が始まります。
大和守源秀国は、新撰組副長・土方歳三が愛用したとされる刀です。

刀剣乱舞(ゲーム)の影響か、刀剣に展示は人気があります。
霊山歴史館にも、多くの人が訪れるのではないでしょうか。

また、近江屋事件・池田屋事件を模型で再現。
刀の展示以下でも楽しめる博物館です。

今回は、霊山歴史館の大和守源秀国を紹介します。
少しでも何かの役に立てば幸いです。

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霊山歴史館の見所

霊山歴史館の概要

霊山歴史館は、幕末・明治維新の専門博物館です。
昭和45年(1970)に開館しました。

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(霊山歴史館の展覧会ポスターより)

定期的に、展覧会や行事が行われています。
平成28年(2016)の春には、「近代日本の夜明け」を開催。

三井家ゆかりの刀剣。
本龍馬や新選組の資料が豊富に展示されています。

また、土方歳三の愛刀・大和守源秀国も入手。
平成28年(2016)4月29日から一般公開されています。

入館料金は、大人700円・高校生400円・中学生300円。
20人以上の団体割引は、100円引となります。

開館時間は、10時から18時30分。
基本。月曜日が休館日です。

大和守源秀国の概要

大和守源秀国について、簡単に説明します。

刀の銘は「大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)」。
慶応2年(1866)年8月に制作されました。

京都守護職の会津藩主・松平容保が京に入る際に随行した刀鍛冶に、土方歳三が制作を依頼したそうです。

長さは約70センチ。
「幕府侍土方義豊戦刀 慶応二年八月日 秋月君譲請高橋忠守之」と刻まれています。

刃文が刃先から真っすぐ入っているため、切れ味が良いのが特徴です。
また、鞘に煌く螺鈿が施されていました。

実物は、霊山歴史館で見る事が可能です。
じっくりと堪能出来ますよ。

霊山歴史館の駐車場

霊山歴史館には、駐車場が存在します。
ただし、駐車できる台数が限られています。

周辺の有料駐車場を利用するのが無難です。

霊山歴史館までのアクセス

霊山歴史館への行き方です。

JR京都駅からの場合、市バス206系統に乗車。
「清水道」または「東山安井」下車で下車、徒歩7分です。

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(周辺地図)