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龍安寺の紅葉2017。見ごろや現在の状況。

龍安寺で紅葉を、見てきました。
見ごろを迎えた紅葉は、とても美しかったです。

龍安寺の紅葉の写真や境内の様子は、「龍安寺で紅葉狩り」に掲載しています。

龍安寺のカエデは、石庭を優しく彩る紅葉です。
また、鏡容池の紅葉は、色濃く鮮やかに色づきます。

それぞれ雰囲気が異なるので、見比べると面白いですよ。

他にも、つくばいとそれを美しく彩る散紅葉や万両の実。
桜苑の紅葉も、楽しめます。

京都の世界遺産の1つである龍安寺。
秋の龍安寺の境内は、見所が満載ですよ。

京都の紅葉で、侘び寂び(わびさび)を感じたい方。
龍安寺の石庭の紅葉は、かなりオススメですよ。

今回は、龍安寺の紅葉の見ごろや現在の状況の紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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龍安寺の紅葉の色づき具合

龍安寺の紅葉

龍安寺の紅葉は、境内のあちらこちらで見る事が出来ます。
大きく分けると、方丈の紅葉と鏡容池の紅葉です。

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例年の龍安寺の紅葉の色づき始めが、11月中旬。
そして、見頃が11月下旬から12月上旬です。

龍安寺を拝観するには、拝観料金が必要となります。
大人500円、小中学生300円となっています。

拝観時間が、3月1日から11月30日までが8時から17時。
12月1日から2月末までが8時30分から16時30分です。

期間によって、若干拝観時間が異なります。
参拝される方は、ご注意ください。

方丈の紅葉と鏡容池の紅葉。
同じ龍安寺の紅葉でも、違いがあります。

方丈の紅葉は、侘び寂び(わびさび)が楽しむ事が可能です。
白砂が敷き詰められた石庭(方丈庭園)、そして銭形のつくばい。

それらを優しく彩る紅葉。
とても趣が光景を、見る事が出来ます。

鏡容池の紅葉は、華やかさではないでしょうか。
色濃く鮮やかに、鏡容池や道で色づきます。

龍安寺の紅葉の観賞場所や撮影スポット

龍安寺の紅葉の観賞場所や撮影スポットの紹介です。

石庭(方丈庭園)

龍安寺の代名詞とも言える石庭(方丈庭園)。
庭一面に敷き詰められた白砂とそこに置かれる15個の石。

簡素なのに、奥が深い庭となっています。
見る人やその時の心情によって、その姿が変わる庭です。

そんな石庭に彩りを添えるように、塀越しに紅葉が色づきます。
石庭とその背後に赤や黄に彩る紅葉は、心が安らぐ光景です。

方丈の軒先に、座って見る事が出来ます。
心ゆくまで、石庭を観賞して下さい。

写真ですが、時間帯によっては、撮るのが少し難しくなります。
理由は、逆光になるからです。

昼過ぎだと、石庭の後ろに太陽が存在しています。
少し下がったり、撮影位置を変えたりして、光を遮って下さい。

庫裏へと続く参道

庫裏へと続く参道も、龍安寺の撮影スポットです。
階段の両端で、とても綺麗に色づきます。

見頃の時期は、紅葉のトンネルが楽しめます。

鏡容池

龍安寺の境内にある鏡容池。
鏡容池には、弁天島や伏虎島が存在しています。

この鏡容池周辺で色づく紅葉も、美しいと評判が高いです。
見る場所によっては、周りの景色が池に映り込みますよ。

その光景は、とても美しいです。
晴天だった場合、さらに美しさはアップします。

また、弁天島に渡って、ぜひ池を見渡して下さい。
鏡容池周辺とは、少し違った世界を見る事が出来ますよ。

弁天島には、弁財天の鳥居や社があります。
せっかく渡ったのなら、弁財天へ祈願しておきましょう。

龍安寺で紅葉狩り

仁和寺の紅葉の現在の状況を調査(※)。
ほんの一部だけ見頃の木もありましたが、境内全体は終了。

(仁和寺の紅葉を観賞した時の様子は、こちらです。
仁和寺の紅葉、見ごろや現在の状況。

次に向かったのは、まだ紅葉が見頃だという龍安寺です。
仁和寺から竜安寺までは、1本道で行く事が出来ます。

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仁和寺の二王門を出て、左(東)へ移動します。
きぬかけの路を歩いて行けば、到着です。

距離にすると、800mから900mぐらいとなります。
徒歩圏内ではないでしょうか。

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ぷらぷらと歩いて、龍安寺へと到着しました。

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山門の前に、拝観受付があります。

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拝観料金500円を払って、いざ龍安寺の中へ。

鏡容池の周りを進みながら、方丈を目指します。
鏡容池の紅葉は、とても綺麗でした。

ただ、場所別に紹介したいので、今は割愛します。

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順路通り歩くと、到着しました。
方丈の参道の入り口です。

まだまだ見頃の紅葉が、出迎えてくれました。

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とても色鮮やかで、見応えがあります。

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さらに進んで、方丈前の階段です。
ここの紅葉は、秋の龍安寺の見所の1つとなっています。

ピークは過ぎていたため、若干散ってはいました。
しかし、12月という事を考えれば及第点ではないでしょうか。

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階段の上から振り返ってみました。
綺麗な光景を見て満足したので、方丈へと入ります。

方丈へ入るには、先ほど購入した拝観券が必要です。
無くさない様にしましょう。

方丈に入って、左側へ移動。
御朱印を頂く場所を抜けると、石庭です。

龍安寺の御朱印は、欲しかったので頂く事にしました。
御朱印帳を預けて、拝観後に拝受するシステムです。

そういう訳で、方丈を隅々まで観察する事に。
まずは、石庭です。

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龍安寺の石庭こと方丈庭園とご対面。
感想は、本当に簡素な庭だな~です。

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方丈の軒先に座って、石庭を見る出来ます。
この日は、そこそこの人が座って庭園を観賞していました。

私も座って、しばし庭を観賞する事に。
こうして見ると、紅葉と黄葉の間が寂しいですね。

桜の時期の方が、背景のバランス的には良いのかもしれません。

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方丈の西側に色づく紅葉が、逆光に照らされて綺麗でした。

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方丈の裏へと移動。
銭形のつくばいを発見です。

上下左右に、文字が刻まれています。
中心の口を共用すると、「吾唯足知」となる仕組みです。

「禅の格言を図案化した無言の悟道である」との事。
水戸光圀によって寄進されたと伝えられています。

少しでけ、散紅葉が落ちていました。
秋のつくばいの雰囲気が、出ていない事もないです。

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方丈の周りの紅葉も、何気に綺麗です。

石庭に満足したので、御朱印を頂いた後、鏡容池へ。
方丈までの道中の紅葉も見事だったので、期待が高まります。

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鏡容池に出る前に、散紅葉を観賞。
苔の上に落ちる紅葉も、良かったです。

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そして、こちらが鏡容池の紅葉となります。
紅葉の左が弁天島、そして右が伏虎島です。

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雲が鏡容池に映り込んでいます。
晴天も良いのですが、これはこれで味があって好きです。

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西南から弁天島を見ると、このような感じとなります。

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紅葉の道を歩きながら、ゆったりと楽しみました。

この後、せっかくなので北野天満宮へと移動。
徒歩で行ったのですが、そこそこ歩きました。

北野天満宮の紅葉も、まだ見頃継続中との事。
そのため、もみじ苑の公開を延長した程です。

北野天満宮の紅葉を観賞した時の様子は、こちらを参照して下さい。
北野天満宮の紅葉、見頃や現在の状況。ライトアップあり。

-平成28年(2016)12月6日撮影-

龍安寺の紅葉の見頃の時期と状況

今年の龍安寺の紅葉の見ごろや色づき具合を紹介です。

平成29年(2017)
平成29年(2017)11月5日:まだこれから。
平成29年(2017)11月12日:少しづつ色づいています。
平成29年(2017)11月18日:さらに色づいています。

過去の龍安寺の紅葉の見ごろ情報

過去の見頃を知る事により、今年の見ごろの予想に役立てて下さい。

平成26年(2014)の色づき具合
平成26年(2014)11月14日:色づき始め。
平成26年(2014)11月25日:ほぼ見頃。

平成27年(2015)
平成27年(2015)11月1日:境内全体、まだ青葉。
平成27年(2015)11月7日:鏡容池周辺、色づき始め。石庭はまだ青葉多し。
平成27年(2015)11月9日:石庭の紅葉、色づき始め。
平成27年(2015)11月15日:鏡容池周辺、色づき進行中。石庭の紅葉、まだこれから。
平成27年(2015)11月21日:鏡容池周辺、ほぼ見頃。石庭の紅葉、まだまだ。
平成27年(2015)11月27日:鏡容池、見頃。石庭、色づき進行中。

平成28年(2016)
平成28年(2016)10月23日:まだまだ。
平成28年(2016)11月3日:石庭、青葉多し。
平成28年(2016)11月12日:石庭、少しずつ色づいています。
平成28年(2016)11月19日:石庭、赤い木もあります。
平成28年(2016)11月26日:見頃です。
平成28年(2016)12月6日:まだ、見頃継続中。

龍安寺の駐車場

龍安寺には、駐車場があります。
普通車80台、バス20台が駐車可能です。
石庭拝観者に限り、1時間無料となっています。

紅葉の時期は混雑します。
車で行かれる方は早めに訪れて、駐車スペースを確保して下さいね。

龍安寺へのアクセス

龍安寺への行き方です。

京都駅から市バス59番系統に乗車、龍安寺前下車すぐ。

あるいは、市バス50・55番系統に乗車。
立命館大学前で下車して、徒歩7分程で到着します。

龍安寺の詳しいアクセス方法は、こちらを参考にして下さい。
龍安寺へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)

京都の紅葉の名所
京都の紅葉、見頃や時期。名所や穴場も掲載。

龍安寺の四季
龍安寺の桜。見ごろや開花状況。