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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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西本願寺のライトアップ2016。混雑具合や時間。

西本願寺は、京都市下京区にある寺院です。
約400年の歴史で初めて、西本願寺のライトアップが開催。

普段は混雑もなく、ゆったりと時間が過ごせる西本願寺。
しかし、西本願寺のライトアップ期間は、混雑が予想されます。

西本願寺のライトアップの題は、「花灯明(はなとうみょう)」。
4色の光で、極楽浄土の世界を表現するそうです。

幻想的で、美しい光景を目にする事が出来ると思います。
混雑覚悟でも、見る価値はあるですよ。

今回は、西本願寺のライトアップを紹介します。
少しでも何かの役に立てば幸いです。

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西本願寺のライトアップの見所

西本願寺のライトアップの概要

西本願寺のライトアップは、伝灯奉告法要の関連行事です。
法要は、平成28年10月1日から平成29年5月31日まで。

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約80日間、法要は営まれます。
予想される参拝者の数は、20万人以上です。

その内、ライトアップされる時期は以下の通り。
今年の開催日は、平成28年(2016)10月1日から10月10日。

時間は、18時30分から21時30分の3時間。
拝観料金は、大人500円、小中学生300円(※)です。
(※全額「たすけあい運動募金」に充てられます)

それでは、ライトアップされる場所を紹介します。

宗祖親鸞の木像を安置する御影堂。
本尊の阿弥陀如来立像を安置する阿弥陀堂。

国宝に指定されている飛雲閣。
他にも、御影堂門、阿弥陀堂門、経蔵など。

青、黄、赤、白。
4色の光が、建造物を照らします。

その光で、極楽浄土の世界を表現。
厳かで幻想的な空間を、体感する事が可能です。

西本願寺のライトアップは、この先も続くは分かりません。
今年限りという事もありえます。

そう考えると、参拝する機会がある方は、訪れた方が吉ですよ。
京都の古き良き寺院と光のコラボを、楽しんで下さい。

混雑具合は、初日に訪れて確かめる予定です。
またその時になったら、こちらで報告しますね。

西本願寺の駐車場

西本願寺は、参拝者用の駐車場があります。
ただし、夜に利用できるか分かりません。

また、混雑が予想されます。
公共交通機関を利用して訪れるのが無難ですよ。

西本願寺へのアクセス

西本願寺への行き方です。

京都駅から市バス9・28・75番に乗車。
「西本願寺前」で下車、すぐ。

あるいは、京都駅から徒歩約15分。

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(周辺地図)