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壬生寺で除夜の鐘と初詣2017。

壬生寺は、京都市中京区にあります。
除夜の鐘を、撞く事が出来るお寺です。

除夜の鐘とは、煩悩の数である108回打ち鳴らされる鐘の事。
大晦日から元旦にかけて、全国のお寺で鳴り響きます。

ただ最近は、夜に鐘を撞くのは騒音だという苦情もあるようです。
そのため、泣く泣く除夜の鐘を中止するお寺もあります。

しかし、壬生寺では、例年通り除夜の鐘が実施。
誰でも、気軽に撞く事が出来ます。

また壬生寺は、初詣の場所としても人気です。
壬生寺は、新選組ゆかりのお寺。

その事から、新選組ファンの方も初詣に訪れます。
また刀剣乱舞の人気で、審神者の方も初詣に訪れる事があるそうです。

今回は、壬生寺の除夜の鐘と初詣を紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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壬生寺の除夜の鐘と初詣の見所

壬生寺の除夜の鐘の概要

壬生寺で除夜の鐘は、誰でも参加する事が出来ます。
事前予約に必要ありません。

壬生寺の梵鐘は、嘉永元年に鋳造されたものです。
重さは、約1.35トンあります。

壬生寺では、その鐘を10人程で1撞きします。
除夜の鐘を撞く回数は。108つ。

そう考えると、最大参加人数は1,000人ぐらいです。
壬生寺へ訪れれば、余裕で鐘を撞く事が出来ます。

開始時間は、23時40分からとなっています。
第1打を撞くのは、壬生寺貫主です。

参加料は、必要ありません。
希望者は、誰でも無料で鐘を撞く事が出来ます。

整理券は、発行されません。
先着順で、撞く事になります。

夜の開門は、23時です。
しかし、そんなに早く行って並ぶ必要はないと思います。

先ほども書いた通り、最大1,000人は鐘を撞く事が可能です。
開始時間に行けば、無事に撞く事が出来るのではないでしょうか。

壬生寺では、除夜の鐘が終われば、閉門されます。
ずっと門が開いている訳ではありません。

ご注意ください。

壬生寺の初詣の概要

壬生寺の本尊は、延命地蔵菩薩像です。
延命地蔵菩薩のご利益は、十益あると伝わっています。

1.安産を授かる。
2.丈夫な体を授かる。
3.病気平癒。
4.長寿。
5.知恵が授かる。
6.お金持ちになれる。
7.敬愛される。
8.穀物が実る。
9.神々の加護を得る。
10.悟りを得て、極楽へ行ける。

また、厄除・開運の寺院として信仰を集めています。
壬生寺に初詣に行けば、これらのご利益を得る事可能です。

壬生寺の正月三が日の行事日程

★1月1日(元日)★

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壬生寺の元日は、9時から16時まで開門。

本堂・水掛地蔵・中院・阿弥陀堂・一夜天神堂・稲荷堂が参拝可能。
また、弁財天の特別開帳も行われます。

近藤勇の胸像。
そして、壬生塚も合わせて参拝すると良いのではないでしょうか。

注意点は、いつもより閉門が早い事。
そして、本堂内は参拝出来ない事です。

★1月2日★

10時から交通安全祈祷。

本堂内で、一年間の交通安全を祈願します。
また、自分自身は、安全運転を心がけるように誓います。

参加料は、志納制。
1,000円以上で、交通安全のお守りが授与されます。

★1月3日★

10時から14時まで写経会。

本堂内で、般若心経を毛筆にて、写経します。
誰でも参加可能です。

用紙代を含め、3,000円となります。

-終-

壬生寺へ初詣に行く場合、オススメは1月3日です。
初詣で写経体験が出来る機会は、珍しいと思います。

機会があれば、1月3日の壬生寺へ訪れてみて下さいね。

壬生寺の駐車場

壬生寺には、駐車所はありません。
周辺の有料駐車場に駐車する事になります。

お寺の横に、有料駐車場が存在します。
そこを利用するのもありですよ。

壬生寺へのアクセス

壬生寺への行き方です。

JR境地駅から市バス26, 28号系統に乗車。
壬生寺道の停留所で下車。

または、阪急「大宮駅」、京福「四条大宮駅」から徒歩約6分。

詳しいアクセス方法は、こちら。
壬生寺へのアクセス。京都駅からの行き方。

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(周辺地図)

京都の大晦日
京都で除夜の鐘を撞けるお寺。

壬生寺の関連情報
壬生寺の御朱印と御朱印帳。

壬生大念佛狂言(節分・春・秋)
壬生寺の節分会。狂言やほうらく、ぜんざいの接待あり。
壬生狂言。春の炮烙割(ほうらくわり)と演目。
壬生狂言。秋の演目と座席。土蜘蛛あり。