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京都旅行のオススメ

京都や他府県の旅行と観光関連の事を書いているブログです。おすすめではない情報もチラホラ。

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法輪寺のD-K Live(デジタル掛け軸)。嵐山花灯路でライトアップ。

法輪寺は、京都市西京区にあるお寺です。
「D-K Live in 嵐山・法輪寺」が開催されます。

「D-K Live in 嵐山・法輪寺」は、嵐山花灯路(※)のイベントの1つです。
D-K Liveとは、デジタル掛け軸の事を指します。

(※京都・嵐山花灯路については、こちらを参考にして下さい。
京都・嵐山花灯路。ライトアップ時間や混雑具合。駐車場はあり。

このデジタル掛軸により、虚空蔵法輪寺は幻想的にライトアップ。
見る者を、幽玄の世界へと誘ってくれます。

D-K Liveでは、大型プロジェクターを使用。
それにより、法輪寺の本堂などにCG画像を投影する訳です。

CG画像の数は、約100万枚。
その画像が、自由に取り出されて組み合わります。

そのため、同じ光景は二度と見る事が出来ません。
まさに、一期一会の出会いと言えるのではないでしょうか。

また、ライトアップされた法輪寺では、アーティストによるライブも行われます。
映像と音の共演、それが「D-K Live in 嵐山・法輪寺」なのです。

嵐山花灯路へ行ってきて、このイベントも見てきました。
その時の写真も掲載していますので、雰囲気伝われば嬉しいです。

今回は、法輪寺のD-K Live(デジタル掛け軸)を紹介します。
少しでも、何かの役に立てば幸いです。

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虚空蔵法輪寺のD-K Live(デジタル掛け軸)の見所

法輪寺のD-K Live(デジタル掛軸)の概要

「D-K Live in 嵐山・法輪寺」。
京都・嵐山花灯路の開催期間中に行われるイベントです。

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今年の開催期間は、平成28年(2016)12月9日から12月18日まで。
ライブは2ステージ制で、18時からと19時からとなっています。

入場観覧は、無料です。
誰でも気軽に映像と音楽が楽しめます。

智積院では、まず12月31日の23時30分頃から鐘楼堂で法要。
その後に、除夜の鐘が撞かれます。

光の演出を担当したのは、長谷川章五氏。
ノーベル賞ナイトカップ晩餐会(2013年)で、サプライズアートを演出した人物です。

本堂や多宝塔が、様々な色に彩られる光景は、まさに幻想的。
お寺の雰囲気も合わさって、別世界へと変貌します。

京都・嵐山花灯路の期間中に、ぜひ虚空蔵法輪寺へ訪れて下さい。
美しく移り変わる光の芸術と夜空に響く歌声が、堪能できますよ。

また、本堂横では、温かい飲み物が提供されています。
私が訪れた時は、熱々のアップルティーでした。

そこには、座る場所もあったので、ゆっくりと休憩可能です。
温かい飲み物を飲みながら、のんびりとライブを堪能して下さい。

法輪寺のD-K Liveを鑑賞

京都・嵐山花灯路へ行ってきました。
京都・嵐山花灯路は、嵐山・嵯峨野一帯のライトアップイベントです。

渡月橋や竹林の小径などが、綺麗にライトアップされます。
また、二尊院や常寂光寺、宝厳院の夜間特別拝観も可能です。

混雑具合ですが、ムラがあります。
竹林の小径から野宮神社は、大混雑です。

しかし、他はあまり混雑しません。
最後に訪れた法輪寺も、予想より人は少なかったです。

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渡月橋を渡った先に、法輪寺へと続く階段です。
ここから入ると、法輪寺の参道の階段の横に出ます。

渡月橋から行く場合は、こちらを利用した方が近道です。
阪急嵐山駅から行く場合は、表参道から行く方が近道となります。

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法輪寺の参道の階段を上がると、目の前に本堂があります。
本堂は、色鮮やかな光に包まれていました。

ちょうど、美根ゆり香さんのライブも開催中。
美根ゆり香さんは、埼玉県出身のシンガー・ソングライターです。

ピアノの弾語りで、演奏されていました。

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本堂正面の左側へ移動。
ここから見る本堂も、綺麗でした。

ただ、歌手の方の姿は見えませんが……。

上記の写真の左側に、温かい飲み物を頂ける場所があります。
私が訪れたときは、アップルティーを飲む事が出来ました。

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本堂正面の右側へ移動。
本堂が、様々な光に彩られます。

同じ映像は、1つもありません。
確かに、一期一会の光芸術でした。

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多宝塔もこの通り。
カラフルな光で装飾されていました。

月と一緒に撮影したのですが……。
月の光なのか、電球の光なのか、よく分かりませんね。

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少し離れて、再び多宝塔を撮影。
本堂のライブを見ている人は、写真の右側辺りに集まっています。

本堂から少し離れた場所で、皆さんライブを鑑賞されていました。
そのため、とても撮影しやすかったです。

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法輪寺には、渡月橋や嵯峨野を一望できる舞台があります。
そこから見た夜の嵯峨野一帯です。

中央の棒みたいなのが、渡月橋となります。
実際に見ると、写真よりも遥かに綺麗です。

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同じく法輪寺の舞台からの眺めです。
三大夜景には敵いませんが、これはこれで良い感じでした。

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阪急嵐山駅から帰るので、表参道から境内の外へ。
少し残っている紅葉を見つつ、法輪寺を後にしました。

法輪寺のD-K Liveは、参拝者のマナーがとても良かったです。
また混雑もなかったので、快適に楽しむ事が出来ました。

京都・嵐山花灯路で行われるイベント中で、おススメの1つです。
虚空蔵法輪寺で、ぜひ幻想的な世界を体感して下さい。

虚空蔵法輪寺への駐車場

虚空蔵法輪寺には、駐車場が存在します。
1日/1,000円で、利用可能です。

ただし、駐車台数が20台。
祭事や行事の時は、公共交通機関の利用がオススメです。

虚空蔵法輪寺へのアクセス

JR京都駅から嵯峨野線に乗車、嵯峨嵐山駅で下車して徒歩8~15分。

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(周辺地図)

虚空蔵法輪寺の行事・祭事
虚空蔵法輪寺の芸能上達祈願祭。
法輪寺の十三まいり。渡月橋で振り返ってはいけない。
虚空蔵法輪寺の針供養。