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河内藤園2018、見頃や開花状況。アクセス方法紹介。

河内藤園は、福岡県北九州市にあります。
世界の絶景10選、日本の絶景31選に選ばれた場所です。

その評価に偽りなしと、訪れた多くの人が評価しています。

河内藤園の行き方は、バスや自家用車、タクシーなどいくつか手段があります。
位置的に、自家用車で訪れる人が多いのかもしれません。

車でのアクセスだと、北九州都市高速道路4号線・山路ICまたは大谷ICで下車、約15分程で到着です。

タクシーを利用する場合は、電車でJR八幡駅まで行ってそこから乗車。
片道3,000円から3,500円くらいの料金で、行く事が出来ます。
1人で乗るにはかなりの出費ですが、割り勘ならそれ程問題ないのかも。

ただ問題は、渋滞にハマると値段が高くなること。
タクシーを利用するのなら、レンタカーの方が良いかもしれません。

無料送迎バスもあるみたいですが、某施設利用が必須みたいです。
結局高くつく可能性があります。

自家用車で混雑ギリギリの所まで行って、その場所に駐車。
そこから徒歩で河内藤園へ向かうのが、行き方としては無難なのかもしれません。

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(周辺地図)

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河内藤園の開花情報

河内藤園

河内藤園は、知る人ぞ知る北九州市の藤の名所でした。

しかし、世界の絶景などに取り上げられた事から、口コミで国内・海外問わず評判が広がり、今では大人気の藤の観賞スポットに変貌。

見頃の時期になると、その美しい光景を一目見ようと、多くの観光客が訪れます。

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(藤のイメージ写真)
敷地は、約1800坪。
その園内に、野田長藤、口紅藤、八重など約20種類150本の藤が咲き誇ります。

入園料は、開花状況による変動制。
無料から最大1,000円となっています。

この制度を聞いて、そういえば京都にもあったなと思いました。
京都も河内藤園と同じ私営。

ただ、藤ではなく桜ですが。
一生に1度は訪れたい桜の名所と言われています。
そのあたりも、河内藤園と似ていますね。

さて、河内藤園の藤ですが、検索するかなり写真が出てきます。
特にメイン?の藤のトンネルの写真が多いです。
気になる方は、調べてみて下さいね。

ゴールデンウィーク中は、ちょうど見ごろの時期です。
北九州市を訪れる方は、絶景の藤を見に行ってみてはいかがでしょうか。

開園時間は、午前9時から午後6時までとなってます。
そして、例年4月下旬から5月上旬が見頃の時期です。

河内藤園の駐車場

駐車は完備しています。
普通車200台が駐車可能です。

ただ、ゴールデンウィーク中は、大混雑します。
駐車出来ない可能性もありますので、ご注意下さい。

河内藤園から徒歩圏内の有料駐車場を利用する方が良いのかも。

バスツターも多数存在

有名な場所だけあって、旅行会社のバスツアーも多数存在しています。
博多発のバスツアーで、約8,000円。

バスツアーは、バスに乗り込んでしまえば、後は旅行会社が全てやってくれます。
レンタカーなど色々と用意するのが面倒な方には、オススメです。

一人でも気軽に行けるのが、良いですね。

全国の藤の名所
春日大社の藤、 見ごろや開花情報。